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AC/DC大阪公演

3月16日、京セラドームで行われるAC/DC公演に行ってきます!
AC/DCを観るのは初めて、そんでもってドームでライブ観るのは初めてなんで、かなり興奮&期待&緊張してます

\m/ 入 hail 入 \m/ 

MANOWARのスロー&ミドルチューンに目覚ました、
 というか『INTO THE GLORY RIDE』(特に「HATRED」)にハマりました
 弩へヴィでズッッシリとしたリズムをバックに轟き渡るエリックの勇猛な歌唱がたまらない!HAIL!!

(曲中盤のエリックの狂気じみたシャウト、曲終盤のジョーイ閣下とカールの超早弾きに興奮を禁じえない)

空白期間中の趣味について(音楽編

更新の途絶えてた四月から六月の約二ヶ月間何をやっていたか記しておこうと思います
まずは音楽

●音楽
HIBRIAのライヴに行って来ました。
 これぞ正統派!といった真っ直ぐで迷いの無いメタルを熱く聴かせてくれました。
 ボーカルのユーリ兄貴はCD以上にパワー漲る勇壮なシャウトを
 轟かせ(おまけにメイデンのブルース並のダッシュジャンプまで披露してくれてた)、
 ベースのマルコ兄貴はステージ上を駆け巡りタッピングしまくりで存在感をアピール、
 ギターの二人は絶妙な連携プレイとグレン&KKばりのシンクロヘドバン(ようつべの映像で
 見る限りはアクション不足で凄く地味な印象があったんですがw)、
 ドラムはニコニコしながらパワー&手数&安定感を兼ね備えたドラミングを繰り出しクアトロを揺るがす…
 本当にただ単純に「カッコいい」と思わせてくれる、胸のすくようなライヴパフォーマンスでした
 早く次のアルバムを作って、また日本に来て欲しい

・ようつべで見た「THIS DYING SOUL」のライヴ映像の凄まじさに圧倒され、
 DREAM THEATER「LIVE AT BUDOKAN」のDVDを中古で購入、視聴しました
 凄すぎて笑った。楽器演奏について殆ど無知だけど、何かとてつもないことをやっているのは分かる
 彼らに寄せられる絶大な賛辞は決してオーバーなものではなく正当なものであることを実感しました
 1曲目から3曲目のアグレッシブな流れに悶絶。

・正統派HR/HMだったりスラッシュメタルだったりハードポップだったり、
 まったく一貫性なく色んなジャンル聞いてました
 どんだけ一貫性が無いかは現在のIpodのヘヴィロテリストを見ていただければ分かって頂けるかと

「Sence of security」「Out Of The Shadow」(VICIOUS RUMORS
「Flight Of The Warrior」「Storming The Gates Of Hell」「Black Leather And Glittering Steel」(RIOT
「Beyond The Blackhole(live2006)」「Man On a Mission(live2006)」(GAMMA RAY
「Fury Of The Storm」(DRAGONFORCE)「Spellshock」(WILD DOGS
「Medusa(live2005)」(ANTHRAX
「Hell Awaits」「Kill Again」「Praise Of Death」「Necrophiliac」(SLAYER
「Systems Falling」「Save Yourself」(M.S.G) 「彼方なる叡智が教えるもの」「自由意志」(RUSH
「Armageddon it」(DEF LEPPARD) 「Suzanne」(JOURNEY) 
「Rock America」(DANGER DANGER
「Summer Of 69」(BRYAN ADAMS) 「Caught In The Middle」(STRYPER
「Cemetery Gates」「Hollow」「Floods」(PANTERA) 「Orion」「One」(METALLICA
「Planet Caravan」(BLACK SABBATH) 「Hervest」(NAGLFAR

これからも一貫性の無い節操の無い音楽ライフを満喫していこうと思います

ジャスティスの「THE FRAYED ENDS OF SANITY」はもっと評価されるべき

ちょっと前からアラン・ホールズワース卿とMETALLICA(ライトニング、マスパペ、ジャスティス)を
交互に聴いていたんですが、HR/HM魂の滾りには逆らえず最近はもっぱら後者ばかり聴いてます。
やっぱ80年代のMETALLICAには神がかり的な何かがあったと再確認することしきりです

HR/HMチラシの裏 2

■HIBRIAの2ndアルバム『THE SKULL COLLECTORS』発売日当日に購入。
 購入先の店舗ではこのアルバムが「新世代メタル勢の代表格的」な積み方を
 されていて、HR/HM業界におけるHIBRIAの期待値注目値の高さを改めて実感。
 肝心要の内容は、期待を裏切らない素晴らしい出来。
 前作以上にパワー一辺倒で押しまくっていて、聴いていて気持ちが良い。
 来年辺り来日して欲しいな。絶対ライヴ行くぞ。

■PRIMAL FEARのライヴDVDがアマゾンで格安だったので購入、視聴。
 「一糸乱れぬ」とはこういう演奏のことを言うんだろうな…ガッチガチにソリッド。流石はジャーマンメタル。
 そのソリッド感を出すことに一役買ってる前ドラマーのクラウスはストロークこそ地味だけど
 ドラミングは恐ろしいまでに安定してて、安心感がある。別にこの人のままでも問題なかったんじゃないの?
 と思いながらオマケのブートライヴ集を見てると現ドラマー、ランディ・ブラックの強烈なドラミングが
 飛び出してきて「やっぱりランディは最高だわ」と思い直した。

■HIBRIAの2ndを差し置いて、VICIOUS RUMOURSの2nd「DIGITAL DICTATOR」が最近の愛聴盤。
 シンプルでストレートでパワフルで、「おー正統派メタル聴いてるな~っ」って気持ちにさせてくれる。
 やはり80年代の正統派メタルは良い。

ここ最近はHIBRIAの影響で正統派メタル熱が再燃して、それ系ばっか聴いてました。
その熱もジェフ・ベック御大やデイヴ・マートンの映像を見て沈静化しつつありますが…

HIBRIA新譜楽しみ

ブラジルの激熱HR/HMバンドHIBRIAの2ndアルバム発売間近で、
最底辺まで下がった精神テンションが最高潮まで上がりそうです。
実は彼らを知ったのは最近なんですが(HIBRIAの1stアルバムは2004年発売)、
速攻でマイフェイバリットバンド認定するぐらいに自分のツボを突いてくれたバンドなので、
此度の新譜には大期待しています(ファーストアルバム以来の人は大期待どころか超期待でしょう

その2ndアルバムのリーダートラック「TIGER PUNCH」のライヴ演奏動画があったので貼り。
音質は激悪だが熱さはビシビシ伝わってくる

「たいがーぱんち」なんてダサダサのフレーズがユーリ兄貴の熱血ボーカルにかかれば
魂(ソウル)震わす言霊(ことば)に変貌するッ 「タァイガァーパァアンチ!!」
いくらなんでもタッピングしすぎ!なベースのパニーキさんも相変わらずで素敵です。
こんな曲が初っ端からブチかまされるんだから、2ndアルバムは期待に応えてくれるでしょう…きっと。

ついでに1stアルバムの名曲「STEEL LORD ON WHEELS」のPVも貼り。こっちはニコニコ。

HR/HM チラシの裏

・今年最も楽しみにしていたRIOTの再活動が来年に延期したという話を聞いてガックリ。
 ボビー・ジャーゾンベク先生の鬼ドラムが炸裂するRIOTチューンを早く聞きたい。

・同じく楽しみにしていたMORBID ANGELの新譜も、wikiを見ると来年発売予定になっていて少しガックリ。

・RIOT、MORBID ANGELの新譜は来年に持ち越しと知って、今年期待する新譜はもうないなと
 思っていたら、最近「STEEL LORD ON WHEELS」を聴いて余りのカッコよさにぶっ飛んだHIBRIAの
 新譜が12月に出ると聞いて歓喜。ドキドキワクワクが止まらない。

以上新譜話
以下80年代

・Y&Tの「DON'T STOP RUNNIN'」(LIVE)をヘヴィロテ中。
 
爽やか哀愁メロ、デイヴ・メニケッティの熱い歌声、絶妙なコーラス、
そしてガッチリとした演奏(レオナード・ヘイズのドラムが力強い) ほんと良い曲、良い演奏だ。

・STRYPERといえばマイケル・スウィートの天上界の美声と至極のメロディだけど、
 上手いかどうかはさておいて、ドッスンバッスンとでっかい音を打ち鳴らす
 ロバート・スウィートの派手なドラミングも魅力の一つだと思う…個人的には。
 ドラムセットを観客席に対して横向きにセッティングするミョーな目立ちたがり精神も、微笑ましくて好き。愛すべきドラマーだ。

ガチムチ動画(HM)

ガチムチ動画(HM)


HELLOWEEN代表曲のメドレーだが、2:09から始まる「RIDE THE SKY」のパフォーマンスが圧倒的。
ガチムチボーカリスト、ラルフ・シーパースの超絶シャウトを聴けぃ!
アッーーーーーーーーーーー!!!
カイ・ハンセンの強靭な右腕が刻む豪速リフも強力だ。毛髪量には触れないように!


(※音量注意)
Vocal以外マッチョなOZZYバンド。屈強な漢どもに守られながらオジー御大が「馬鹿だモン」と吼えます。
超ヘヴィ級弦楽器隊ザック・ワイルド&ロバート・トゥルージロが放つ極重サウンドを聴けぃ!
豪腕マイク・ボーディンがぶっ放す一打入魂の破壊的なドラミングも強烈無比。


「腰抜けと気取り屋は会場(ここ)から去れ!!」 ~「METAL WARRIORS」
「他のバンドは“演”るがMANOWARは“殺”るのだ!!」 ~「KINGS OF METAL」
真(まこと)の筋肉漢バンド・MANOWARの絶大なる自我(エゴイズム)が大炸裂する圧倒的なメドレー。
エリック・アダムスの漢気溢れる歌唱、ジョーイ・ディマイオ閣下の随所で唸り声を上げるベースを聴けぃ!
カール・ローガンが「METAL~」中盤に繰り出すアンジェロラッシュ風味のギターフレーズ、
「KING~」ギターソロ後の華麗なる回転アクションも見所である。HAIL!



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IRON MAIDEN SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR

◆個人的な希望セットリスト その1◆

『IRON MAIDEN』から
・IRON MAIDEN
・PHANTOM OF THE OPERA

『KILLERS』から
・ANOTHER LIFE
・PURGATORY

『THE NUMBER OF THE BEAST』から
・INVADERS
・THE NUMBER OF THE BEAST

『PIECE OF MIND』から
・THE TROOPER
・FLIGHT OF ICHARUS

『POWERSLAVE』から
・ACES HIGH
・2 MINUTES TO MIDNIGHT
・POWERSLAVE
・RIME OF THE ANCIENT MARINER

『SOMEWHERE IN TIME』から
・CAUGHT SOMEWHERE IN TIME
・WASTED YEARS
・THE LONELINESS OF THE LONG DISTANCE RUNNER
・DEJA-VU

『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』から
・THE EVIL THAT MEN DO
・SEVENTH SON OF A SEVENTH SON
・THE CLAIRVOYANT
・ONLY THE GOOD DIE YOUNG

ラスト、時代を超える名曲
FEAR OF THE DARK or HALLOWED BE THY NAME or RUN TO THE HILLS

並びはアルバムの発表順(OPナンバーはもちろん「ACES HIGH」希望)
今回のアーリーデイズツアーの主題である5~7枚目からはは4曲ずつ、
前回主題として取り上げられた1~4枚目は2曲ずつ選びました。

◆個人的な希望セットリスト その2◆

『SOMEWHERE IN TIME』&『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』全曲演奏+定番曲5~6曲

こっちの希望が本命だったり。あり得ないことですが…まあ、あくまでも希望、「夢」ってことで。
実際に『SOMEWHERE IN TIME』を全曲演奏してくれたら、もういつ死んでもいいっす。

IRON MAIDEN 「FEAR OF THE DARK」

最近『エンジェル伝説』を読んでいるんですが(面白い!)、第5巻で作者の八木先生が
「今回よく聴いたCD」として挙げているアルバムを見てハッとしました。
先生、めっちゃメタラーじゃないですか!挙げてる作品、田丸浩史ばりに濃いですよ。
メロディックかつスピーディーなジャーマン系中心…いいですねー、
『CLAYMORE-クレイモア-』なんかはBLIND GUARDIANでもかけながら描いているのかな?
先生が今でもメタルを聴いているのなら、どんなものを聴いているのか知りたいですね。

…と「八木先生がメタラーでビックリしました」で終わるのもなんなので、
八木先生が「今回よく聴いたCD」の中で自分も聴いたことのある作品、
IRON MAIDENの『FEAR OF THE DARK』の感想を書いてみたいと思います。
『FEAR OF THE DARK』…うん、北野くん(の容姿)にピッタリのタイトルだw
fearofthedark.jpg
1992年、IRON MAIDEN9枚目のスタジオアルバム。
バンド史上屈指の神曲「FEAR OF THE DARK」、筆舌に尽くし難いほど感動的なメロディーラインを誇る「AFRAID TO SHOOT STRANGERS」、MAIDEN節大炸裂の哀愁疾走曲「CHILDHOOD'S END」「JUDAS BE MY GUIDE」、荒々しく突っ走る「BE QUICK OR BE DEAD」・・・と、MAIDEN史上でも際立った名曲良曲を擁しているんですが、その他大半の曲が地味なため退屈な「捨て曲」とされ、「名曲と捨て曲の差が激しいムラのある作品」という何とも微妙な評価を授かってしまっているアルバム。
ですが、「捨て曲」とされる曲達にも必ずメイデンらしい「聴き所」があって、「捨て曲」として切り捨てられるには余りにも惜しいと思いました(「FEAR IS THE KEY」の中盤の展開なんかイカしてる)
地味なことは地味ですが、絶対に「捨て曲」はない!・・・と思います。

ともあれ、「FEAR OF THE DARK」「AFRAID TO SHOOT STRANGERS」の傑出した名曲ぶりは異常なので、
IRON MAIDENに少しでも興味のある人は何としても聴くべし!です。
しかし、この2曲以外にも上記の3曲に、「地味」だけど「聴き所」のある曲が揃ってるので
ようつべで済まさずにwアルバムレンタルして聴くことをおススメします。
IRON MAIDENファンの道が開けるかも・・・?
fearofthekitano.jpg
FEAR OF THE KITANO。ブラックメタルのアルバムジャケットみたいになってしまった。

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まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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