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2015年シルバーウィークin米沢  3~4日目

あれからもう1ヶ月以上経ったなんてね…本当に時の流れは早いものだ…
というわけで遅くなりましたが、シルバーウィーク米沢の旅3日目から4日目の簡易オフレポです。
例によって画像はクリックすると大きくなります(一部除く)

1日目~2日目

<3日目>

朝食を済ませ、ぼやさん家のお墓参りに同行させてもらった後、本日の目的地蔵王の御釜を目指す。
旅行前にぼやさんに観光候補として画像を見せられ、その壮麗さにひと目で惹きつけられた場所なので、
行く前の期待感・ワクワク感は今回の旅随一のものだった。
37_skytower.jpg
蔵王に向かう道中で撮影したスカイタワー41
田園風景にポツネンとそびえ立っている写真が凄いインパクトだけど(ググれば分かる)
車中から見た限りでは周りに建物や施設が立ち並んでいてそこまで侘しい雰囲気ではなかった。

途中ラーメン屋に立ち寄って昼食を済ませ、カーナビでルート設定。一路御釜へ。

曲がりくねる山道をひたすら車で登る、登る。
登って行くにつれ鬱蒼とした木々ばかりの風景が開けていき、
徐々に色づいた木々と青空が姿を現しはじめた時の高揚感たるや。

そして、頂上行きリフト前の駐車場へ到着。
38_chuusyajou.jpg
抜けるように爽やかな青空。最高のシチュエーションでここに来れたことに感謝。

39_ichibou.jpg
休憩所からの眺め。この時点で絶景なんだよなあ。

休憩所へ入り、リフトの乗車券を購入してリフト乗り場へ
40_lift.jpg
(※写真は山頂側乗り場のもの)
自分、高所恐怖症なので乗ってる間は嫌な汗かいてました。
降りははそうでもなかったんだけど、昇りが怖かったなあ。
後ろの状況が視認できないから、嫌な想像(もし落ちたらどうしようとか)が際限なく広がっちゃって。
lift_1.jpg
後ろのリフトに乗っていたぼやさん撮影。
うん、おもっくそビビって手すりにしがみついてますね。

ちなみに登る途中でカメラマンが待機していてピースサインと笑顔を要求されたけど、
余裕がなかったため相当ぎこちないポーズと表情に。
その上前日の鼻の不調をまだ引きずっており、マスク姿だったので不審者感全開だった。ハズカシイ・・

ともあれ無事頂上に到着すると、澄み切った青空と高山の風景が眼前に広がった。
41_zaou_1.jpg
空気も澄んでいて、頬を撫でる風が爽やかで心地良かった。
かなり高所だったにもかかわらず、空気が薄いという感覚が殆ど無かったのは意外だった。

高山の風景を楽しみながら順路に従って歩いていくと、いよいよ御釜がその姿を現す。
42_zaou_2.jpg
エメラルドの湖面がただただ美しく、圧巻。
PCの画面上でもハッとする美しさだったけど、生はやっぱり全然違った。
月並みな言葉だけど、「絶景」でしたね。

44_zaou_4.jpg
山頂付近の山小屋から。シルバーウィークということもあって観光客はかなり来ていた。

43_zaou_3.jpg
ちょいズームで撮ったもの。湖面のニュアンスがより伝わってくると思う。

以前清水寺に行った時も感じたけど、やっぱ観光名所っていうのは行ってみてなんぼだなと。
紙媒体、テレビ画面、PCモニターの上…それらで見て知っているつもりになっているけど、
実際行って見なければ絶対感じられない、生身でしか味わえない感動がある。
今回蔵王の御釜へ行って改めてそのことを実感できましたね。

山頂の石碑。刻まれた名前から伊達家ゆかりの人物の石碑であることは分かった。
45_date.jpg
後で少し調べたら、伊達政宗の七男伊達宗高の石碑とのこと。
刈田岳の噴火を鎮めるために祈願を行い見事鎮めた人物らしい。

山頂からの眺望を存分に堪能し、しばし高山散歩を楽しんでから降りのリフトに乗り込む。
lift_2.jpg
前のリフトに乗り込んでいたぼやさん撮影。降りは割りと余裕があったよ!

リフトを降りると、昇りのリフトでカメラマンが撮影した写真が記念写真として販売されていた。
自分の不審者スタイルをバッチリ写した写真を購入(という名の回収)してその様に苦笑い。
ちなみにぼやさんの写真を見せてもらったところ、体をのけぞらせて満面の笑みでダブルピースしていた。恐ろしい子!

御釜見物の余韻を味わいながら下山。うねりまくる山道を降る、降る。
無事下山した後、夕食までの時間を潰すためにパチンコ屋とゲーセンを梯子することに。
このゲーセンで打ったバジリスクのスロットが…門外漢ゆえ詳しい説明はぼやさんに任せるとして、
異常なまでに大当たりしちゃって。夕食までの軽い時間潰しのつもりだったのに、延々と当たるおかげで席を立とうにも立てないという。
昨日の大吉効果が思わぬところで発揮されてしまったと、二人して喜んで良いのか悪いのか、ただただ微妙な表情を浮かべるしかなかった。
どうせならパチンコで発揮されれば良かったのに…運命の神様は気まぐれである。
baji.jpg


ともかく予定の時間はオーバーしたものの、今日の夕食を食べに焼肉屋へ。
46_yakiniku.jpg
どれも絶品だったけど、画像のカルビが尋常じゃなく美味かった。
とろけるような肉汁の旨味、今思い出してもヨダレが湧いてくる。締めのもつ煮(味噌汁っぽくて新鮮だった)も最高。
美味いもの食ってる時の幸福感ってのを久々に味わいましたね。今年自分が食った食べ物の中では間違いなく一番美味かった。
ちなみに夕食代はぼやさんが全額おごりで払ってくれました。その漢っぷりにマジ感謝。ゴチになりましたッッッ

夕食を食べた後は予約していたビジネスホテルで一泊。
当初はここで絵を描こうと話し合っていたけど、互いに疲労と満腹感でろくに動けず早々に就寝。
充実の3日目が終わった。

<4日目>

いよいよシルバーウィーク最終日の朝。
新幹線の乗車時間は午後4時過ぎ。
ギリギリまで観光を楽しんでもらおうと、ぼやさんが亀岡文殊へ案内してくれた。
47_kameoka.jpg

48_kameoka_2.jpg
本堂裏側には一口のめば文殊の知恵が授かるという湧き水が湧いていた。
ありがたく飲ませていただいたけど、どうやら自分には一口では足りなかったようだ

49_enmusubi.jpg
縁結びの観音堂。光が射して神々しい感じに。

50_kaidan.jpg
結構登ってきました

朝からお寺参りなんて何年ぶりだろうというレベルだったけど
これが中々に乙なもので、実に爽やかな時間を過ごすことができました。

亀岡文殊での参拝を終えた後は昼食タイム。
レストランビッキ石でジャンボカツカレーを注文。何でもデカ盛り界では結構有名なメニューだそうですが
51_curry_syokuzen.jpg
運ばれてきた時は想像以上のでかさに思わずギョッとしちゃったよ。
果たして食べきれるかどうか少し不安だったけど、案外とパクパクいけちゃって
52_curry_syokugo.jpg
二人がかりで完食。ごちそうさまでした。

昼食後は初日にも訪れた漫画喫茶へ行き、新幹線乗車までの時間を過ごすことに。
ここで満を持してのお絵描きタイム。いい感じに空いていたので人目を気にせずのびのびと描くことができた。
以下、現地で描いた落書きを列挙します(一部ぼやさん宅で描いたものも含む)
今、二人共通して見ている作品が『アクエリオンロゴス』なのでそれを題材とした絵が多い…というか全部そうです。

●ぼやさんの落書き
1.jpg
…助けてくれよー!!!(切実)
火消し花嵐ちゃんマジかわ。

2.jpg
直近の話で披露していたブレザーも良いけど、やはり心音ちゃんには夏服がよく似合う

3.jpg
ショーコちゃんさいカワッ☆
モサ髪ロングいいよね・・・

4.jpg
さくらこ「もうなんていうかアイヤーって感じ?(テヘペロ)」
(凍りつく店内)

5.jpg
波田野「なぜあのポスターが私自身じゃないんだ?私自身ならもっこりするのに」
カラン「もう、波田野議員ったら古いんだあ☆」

●まつやの落書き
_1_.jpg
上杉神社前の屋台で売っていたチョコバナナに着想を得て

_2.jpg
女の心変わりは恐ろしいのう!!シンにユリアを奪われてボコられてるケンシロウと、総の姿がオーバーラップしちゃって・・

_3.jpg
ケツを描こうとしたけどA4用紙には収まりきらなかったよ…アナログに縮小機能はないのだ
右上は幽☆遊☆白書の潰煉

_5.jpg
花嵐ちゃんの口元についたごはん粒を取ってあげようとしているケントさん

_6.jpg
まま舞亜ちゃんといい衣装交換しししてみたよ あああきらくんがおお親指立ててくれてうう…嬉しかったな

_7.jpg
それ遠回しにデブって言ってるよね(直球)

_8.jpg
「花嵐ちゃんは素晴らしい」

_9.jpg
「土門でんでん虫でござい」
「ミルクメン…(社会的に)死なないでぇ」

互いにひとしきり描いたところで時計を確認。乗車時間が迫っていたので、漫喫を出て駅へ向かう。

3泊4日米沢の旅、当初は時間を持て余すかもと思ったけど、終わってみればあっという間の4日間だった。
持て余すどころか時間がまだまだ足りないと思うぐらいで、別れ際は本当に名残惜しいものがありました。
再会を誓い合って握手を交わし、駅前の駐車場でぼやさんと別れる。

53_yonezawagyuu.jpg
駅のホームに設置してあった米沢牛の像。

54_yonezawagyuu_2.jpg
その目は「また来なよ」と言っているように見えた。

新幹線到着のアナウンスが鳴り響き、後ろ髪を引かれながらも乗車。
今回の旅の数々の場面を思い出しながら帰路についた―――

_daihuhenmono.jpg
帰宅後、堂森善光寺で購入した扇子を壁に飾る。
これを見るたびに充実した米沢の旅を思い出すだろう・・・


<11月5日追記>
ぼやさんがオフレポ補足記事を書いてくれました。
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Author:まつや
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