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2015年シルバーウィークin米沢  1日目~2日目

画像の整理と編集に予想以上に時間がかかってしまい遅くなっちゃいましたが
今年のシルバーウィーク、ぼやさんに会いに米沢へ行った時の簡易オフレポです。まずは1日目から2日目からどうぞ。
画像はクリックすると大きくなります(一部除く)

【1日目】

9月20日午前7時頃起床。カーテンを開け、雲一つない青空を見てまずは安堵。
朝食を取って持ち物チェックを念入りにした後、自宅を出発。
電車で京都駅に向かい(さすがにシルバーウィーク中だけあって超満員だった)、昼前には到着。
ここから東海道新幹線に乗車し東京駅へ、そこから山形新幹線に乗車し約束の地米沢へ行く。

行きはどちらの新幹線も窓側だったので、かなり快適に過ごすことが出来た。
1_kaisei.jpg
車窓から。清々しいまでの快晴。

午後4時前には米沢に到着
ekimae.jpg
ぼやさんが車で迎えに来てくれることになっていたので、それを待っている間に完全にお上りさんと化した自分は駅前の写真を撮りまくる。
程なくしてぼやさんからメッセージが。
「もしもしまつやさん、今あなたの後ろにいるの。」
振り返ればやつがいる、ということで駅のロータリーでぼやさんと合流。
氏曰く、自分が到着して間もなくすでに駅向かいで待機していて、パー子と化した自分を見ていたらしい。気づかなかったそんなの・・・
ここからぼやさんは実家の法事があったので一旦別れて、法事が終わるまでの時間を漫画喫茶で過ごす。
午後8時頃に再度合流し、ココイチで夕食を済ませ、ぼやさんの自宅へ。
今回の旅では2泊3日をぼやさん宅で過ごさせてもらうことになっている。ぼやさん及びご家族に心から感謝。
お母さんにご挨拶し、お土産を渡してから、ぼやさんの部屋へ。
ひと心地ついてから、ダベったりネットで怖い音楽・映像を見て盛り上がったりしたけど、明日の英気を養うため早々に就寝。

<2日目>

午前7時頃起床。朝食を頂いてから、本日最初の目的地堂森善光寺へ向かう。
…と、その前に時間つぶし(すぐに善光寺に行ってしまうと昼飯までの時間を持て余してしまうので)を兼ねてパチンコ屋へ寄ることに。
戦国乙女3を打って、数百円ながらプラスになったので嬉しかった(小並感
記憶が確かならこれまで一緒に打った中で一番連チャンが続いた日だったので、嬉しかったな。

パチ屋を出て、一路堂森善光寺へ。
3_zenkoujimae.jpg
堂森善光寺は前田慶次供養塔がある、花の慶次好きにとっては憧れのスポット。
ぼやさんから話を聞いて以来、是非一度は訪れたいと思っていた場所なのだ。

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本堂。礼拝してからおみくじを引いたら、二人共大吉だった。ラッキーと思って浮ついていたら、ぼやさんが以前
他の寺の住職から「これ(大吉)を引いたのが最高で後は落ちていくだけ」と言われたという話をし、それを聞いてトーンダウン。
しかしこの大吉効果は後日思わぬ所で存分に発揮されるのであった…

7_keiji.jpg
前田慶次供養塔。感無量の一場面だった。

8_daihuhenmono.jpg
この看板のように、境内の所々で花の慶次のイラストを見ることが出来た。
ぼやさん曰く義風堂々!~兼続と慶次~のアニメが放送していた時期にはその宣伝用のぼりがあちこちに立っていたとのこと。
訪れる人もまばらな中で風にはためく姿には哀愁が漂っていたそうな…

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慶次をモチーフにしたゆるキャラ、けーじろーくん。

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お土産館に入ると慶次の陣羽織がお出迎え。

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キセルもしっかりあるでよ

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漢。

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鐘とお土産館。

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お土産は迷った末に扇子を購入。「ひょっとこ斎」の名前がデザインされた袋が花慶ファンに嬉しい。

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堂森善光寺を後にして、次の目的地上杉神社付近のラーメン屋で昼食。
17_wantan.jpg
ワンタンメン。ぼやさんにびっくりされたけど、
ラーメン屋で本格的なワンタンメンを食べるのは初めて(今までカップ麺・袋麺でしか食べたこと無い)。
それもあってか、異様に美味しく感じられた。あっさり目のスープと蕩けるようなワンタンの絡みが絶妙だった。
惜しむらくはこの店に入る前から異様に鼻水が出だして、それが気になって落ち着いて食べられなかったこと。
次来る時は万全な体調でゆったり食べたいな。

会計を済ませて店の専用駐車場へ行くと、なんと真後ろに停車されていた。
道路沿いにある、前進駐車で止めるしかない狭い駐車場なので、どうあがいても動かしようがない。
仕方ないのでその非常識な車が去るまでその辺をぶらつき回ることに。
18_neko_1.jpg
ぶらついていたら猫ちゃんと遭遇。

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人馴れした猫(首輪をしていたので飼い猫らしい)で、近くに寄っても逃げようともしなかった。

この猫ちゃんと出会って程なくして、「ニ”ャ”~オ”」というサイレン音とともに時報が鳴り響く。
何事かと思いきや、ぼやさん曰く猫の目時計の時報とのこと。
そうだ、ここ米沢はかのアタゴオル物語の作者ますむらひろしの故郷なのだ。
猫の目時計はその作中に登場する象徴的なオブジェの一つ。
20_nekodokei.jpg
リアル猫の目時計。さすがヨネザアド(アタゴオル物語の舞台。米沢がモチーフ)と感嘆することしきり。
普段はアタゴオル物語のキャラが描かれた痛バスも走っているらしいが、残念ながらその日は見ることが出来なかった。

ひとしきり近辺を歩きまわってから戻ってみると、ちょうど後ろの車が去る所に出くわした。
本人たちと出くわして気まずい空気になったが、気を取り直して上杉神社へ向かう。
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境内前の参道で、ビッグサイズな太鼓が展示されていた。
参道にはB級グルメの屋台が軒を連ねており、いい香りがそこかしこから漂ってくる。

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上杉神社の祭神の一柱、米沢藩中興の祖上杉鷹山公の像がお出迎え。
借財にあえいでいた米沢藩を質素倹約を初めとした様々な政策を施行し復興させた名君。

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鳥居の前。堀では無数の鯉が観光客の放る餌に必死でぱくついていた。

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義風堂々!!兼続と慶次

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ずんだ餅の発明者、伊達政宗公生誕の地。

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どことなくクラーク先生を思い出す鷹山公の決めポーズ。
近くの石碑には、かのジョン・F・ケネディ大統領が鷹山公を最もリスペクトする日本人に挙げた逸話が記されていた。

27_kanetsugu.jpg
巨大直江兼続人形。暗がりに鎮座していて微妙に怖かった。有事の際には動き出すんだろう。

シルバーウィークゆえに境内の中は人が多く、本殿へ参拝する行列もかなり長かった。
前には犬がいるわ後ろにははしゃぐ子供がいるわ、その間も鼻水は止まらないわで中々にストレスフルだった。

参拝を済ませてから順路を歩くと、目がさめるような巨大な蓮の池があったので思わずパシャリ。
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「確かに 蓮の花は泥の中に生まれ落ちた身…」

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「されど一生に一度その鮮やかな花を咲かせもうす いくさ人とはかくあるべし!!」

30_kenshin.jpg
順路の最後の方には、上杉神社の祭神の一柱、上杉謙信公の像が鎮座されていた。
信長も恐れたと言われるこの威厳、まさに軍神。そのご尊顔を見て寒い日のトイレには気をつけようと心を引き締めた。

上杉神社を出ると、先ほどの参道でゆるキャラのイベントが開催されていた。
上杉太鼓がドンガドンガと鳴り響き、子供たちが歓声を上げ、なんとも楽しげで賑やかな雰囲気だった。
しかし、
31_yuruchara.jpg
右端の緑のキャラの尻尾を見てどうしても卑猥なものを連想してしまう心の汚れた自分には
この純真無垢で和やかな空間にいることに耐えられず、足早にその場を後にするのであった。

この後、境内近くの土産館で買い物を済ませ上杉神社を後にする。
これで初日に予定していた場所全部回ったのだが時間が大いに余ってしまい、さてどうしたものかと思案していたら
直江石堤」の案内看板が目に入ってきた。とりあえずそこに行ってみようということで話が決まり、一路直江石堤へ。
(その道中で「トトロの森」という興味深げな施設の案内看板も出てきて、石堤に行った後に寄ることに)

で、着いたものの、パット見でそれと分かるものも具体的な案内板もなく、広い川と土手がひたすらに広がっていた。
32_teibou.jpg
…どこが、どれが直江石堤…?
もしかして
33_teibou_2.jpg
…このずっと上流、とか?
さすがにあてどなく歩いて体力を消耗してまで石堤を見ることに対して執着はないので、
近くの公園を少し歩いてからその場を後にした。

さて次はトトロの森。案内板に従っていくと、奥へ奥へ、物凄くローカルな場所へ入っていく。
互いに不安を募らせながら進んでいくと、それらしいものが見えてきた。
34_totoro.jpg
…森?森?ううn・・・

35_totoro_2.jpg
森と言うにはもにょるけど、確かに遠目から見た形は完璧にトトロだった(あの小さい方の)

トトロの森から抜けだした後、まだ時間が余っていたので、特に目的も決めず近くの山へドライブへ行くことに。
ぼやさんも訪れたことがないという山で互いに未知の場所だったので、
妙な高揚感を感じながら(途中大破したガードレールや山中から鳴り響く銃声のような音にビビりつつも)山道を登る、登る。
そうこうしている内に、
36_damu.jpg
ダムに出た。
特に有名なダムではないようだったけど、サイクリングやウォーキングをしている人もいたし、空気も綺麗で良い雰囲気の場所だった。
その間も銃声が時折響いてきてビクッとさせられたけど…

ひとしきりマッタリして、そろそろ時間も頃合いになってきたので下山。
ぼやさん宅に着く頃には快晴の空も太陽が沈み暗くなっていた。
夕食にはお寿司を御馳走になり(ネタも大きく、メチャウマだった)、
食後には近所をぼやさんと一緒に小一時間ほどウォーキング。
帰ってからはぐだぐだとテレビを見たり絵を描いたり幽☆遊☆白書の潰煉(妖怪になる前の戸愚呂弟をボコったフルチン妖怪)の話で盛り上がったりネットでKBTITコラを見て爆笑したり。
夜も更けてきたところで、明日の目的地蔵王の御釜に行くことに備えて早めに就寝するのであった。

3日目~4日目
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Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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