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遙かなる故郷~リックスの村の幼なじみ~

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バッツ!!
帰ってきたのね!

私・・・

ずっと待って・・・

ねえ!旅が終わったら、私の話を聞いてくれる?




バッツの故郷、リックスの村にいる幼なじみの女性をイメージして描いた落書き。
セリフ一言だけのモブキャラ…と言ってしまえばそれまでなんだけど
そのセリフの内容からある意味一番ヒロイン的な存在なんじゃないかと思ってしまいますw

「 私…
 

  ずっと待って… 」

この行間に、彼女の万感の思いが込められている感じが伝わってきて、凄く胸に迫ります。

エピローグでバッツがリックスの村に滞在していることが語られていますが、
彼女が「私の話」を聞いてもらうことができたのかどうかは実に気になるところです。
話す時間も機会も十分あっただろうけど、(エピローグで語られてるように)バッツはまた次の旅を始める気満々
だったみたいだから、そこのところを察して彼女も話さなかった(話せなかった)んじゃないかと、個人的には思っています。
バッツが本当にリックスの村に腰を落ち着けたその時に初めて彼女は「私の話」を出来るんじゃないかな、なんて。
その時が来るまで長い長い時間がかかるだろうけど、健気な彼女はきっと辛抱強く待ち続けるんだろう…と、
手前勝手な妄想ですが、そんなことを考えたりしました。

…案外そこまで待てず 「学者のタマゴ」の男とくっついちゃったりするかもしれませんが…w
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