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見せてもらおうか 改造されたオメガの性能とやらを

エヌオーを倒し、残る隠しボスは「オメガ改」と「しんりゅう改」の2体。
今回は「オメガ改」に挑戦するために隠しダンジョン深部「記憶の墓場」へ向かいました。
突入して早々、目に入ってくるオメガの大群に一瞬たじろぐ…しかしレベルも上がり(この時点で全員60前後)
装備も万全、全ジョブをマスターし、対処法を把握した今となっては怖い存在ではない。
ff5ss7.jpg
もはや一山いくらの雑魚と化したオメガ軍団を蹴散らしつつ、記憶の墓場最深部に到達。

ff5ss_omegac.jpg
次元の狭間で所在なく崖際をチョロチョロしてた旧型とは違って、
神殿の祭壇に鎮座するその御姿からは強ボスとしての威厳が滲み出ている。

とりあえず最初の挑戦は、通常オメガに対するのと同じ装備・戦略で挑むことにしました。
十中八九それが通用しないことは想定してましたが、
弱点属性を変える「バリアチェンジ」を開戦直後に使ってきたのには意表を突かれました。

これで鉄板の攻撃法「サンダガ剣二刀流乱れ打ち」を安易に使えなくなった。

ライブラを使って弱点を調べる必要があるが、白魔法を装備させているレナの順番が回ってくるのは最後のターン。
とりあえず何が弱点でも対応できるようにと乱れ打ち組(バツファリ)には「フレア剣」を詠唱させる。
クルルのターン(ヘイスガ詠唱)が終わってレナのターン、ライブラ…を唱える前にオメガ改が「波動砲」を
ぶっ放してきたので、ライブラは後回しにしてケアルガで回復。その後オメガ改の行動を一つ挟んで、
いよいよ乱れ打ち組先鋒バッツのターンが回ってくる。すかさずフレア剣二刀流乱れ打ちをお見舞いする。
しっかりダメージが通って大体40000前後減らしたものの、これで倒れてくれる筈もなく

存在抹消技「サークル」を食らってバッツが消されてしまう。

さらにオメガ改に波動砲を撃たれた直後、乱れ打ち組次鋒ファリスのターンが回ってくる。
レナとクルルは完全に補助・回復要員にしてるので、もしこのターンで倒しきれずカウンターの「サークル」で
ファリスが消されようものなら、この戦い万に一つの勝ち目もなくなってしまう。

ただ、ファリスの攻撃力が「チキンナイフ」を装備させているバッツよりも一段落ちることと、
オメガ改のHPが旧型オメガよりも大幅に増量されているであろうこと(10万ぐらいを想定)を考えると…・・・・・・・・・・・・・。

「ま、今回は負けだな。やっぱオメガ改強いわー」と諦観ムードで「乱れ打ち」を選択。

ファリス「次鋒ファリス行きます!!」
      グオゴゴゴ
     「フレア剣二刀流・乱れ打ち---っ!!」
ff5ss_7.jpg
オメガ改「ギャアーーー―ッ」

えっ

サラサラサラ・・・・

死んだ!?          

ff5ss8.jpg
…あ、今回はもんしょうじゃないんだ…

まさか最初の挑戦で勝てるとは、いや嬉しいのは嬉しいけど、
死ぬ気満々で挑んだ(圧倒的な戦闘力で蹂躙されるのを、ある意味期待していた)ので
面食らったような気持ちの方が大きいのが正直なところ。
後で調べてみたらオメガ改には常時リフレクがかかっているとのことなので、
レナの最初のターンにライブラを使わなかったのが結果的には功を奏したのかなと思います。
弱点を暴くことにこだわってたらおそらく負けていただろうな…。

とにもかくにも、これで隠しボスの1体「オメガ改」を撃破。
残るは「しんりゅう改」を残すのみ。今回のように案外あっさり倒せてしまうのか、
それとも鬼のように強化されていて死ぬほどの苦戦を強いられるか。個人的には後者を期待したいですね。
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