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ミスター・NO(エヌオー)

先日、隠しダンジョンの大ボス「エヌオー」に挑戦しました。
SFC版でその名と過去の所業を語られるのみの存在だった「あの」エヌオーと実際に戦えるとは、
なかなかに感慨深いものがありましたね。

ff5_no.jpg
名前の響きからグチョグチョ系を想像してたけど(FF6に出てきた同名雑魚モンスターは実際そんな感じだったし)、
思ったよりカッコいい感じで驚いた。杖の顔(左の方)がギルガメッシュに見えてしまうのは自分だけでしょうか。

開戦してまず驚いたのは、ダミーターゲットの存在で「みだれうち」が殆ど通用しないこと。
それでもってこちらの攻撃に対する強烈なカウンターがガンガン飛んでくる。
まずこの点で表のラスボス・エクスデスさんとは一線を画す強さであることを感じました。
バッツとファリスのみだれうち組はすぐさま通常攻撃モードに切り替え、クルルの召喚連続魔でHPを確実に削っていく。
そんな感じでしばらくは問題なく戦闘を進められてたけど、
全体状態異常技「グランドクロス」を食らってパーティー半壊、そこへ「アルマゲスト」をぶち込まれでゲームセット。
ff5_no1.jpg
発狂してけんじゃの杖でエヌオーさんを殴り続けるが歯牙にもかけられず嬲り殺されていくレナさん

2回目の挑戦もだいたい同じ展開で敗北。
徹底した状態異常対策が必須ということを骨身にしみて実感したところで(リボンだけじゃ駄目なのね…)、
致命的な状態異常(ゾンビ、混乱など)を避ける装備を整える。

3回目の挑戦。
対策をしたおかげで致命的な状態異常をもらうことはなくなったものの、
主力であるバッツとファリスがスロウガを食らってしまい殆ど行動できない状況に陥ってしまう。
(ゾンビ対策に天使の指輪を装備して、エルメスのくつを外していたことがアダになった)
レナは完全に回復役(たまにディスペル)として徹底させていたので、
主なダメージソースをクルルのシルドラ二連発(単発4,000前後)に委ねるという超グダグダな展開に。
こうなったら後は根気比べ。「グランドクロス」「アルマゲスト」「ディメンションゼロ」に必死に耐えながら、
ひたすらシルドラ二連発とバツファリの打撃(シルドラ二連発2~3回の間に1回当てれるか
どうかってぐらいの頻度)でちくちく削っていく。
そんな地道な作業を数十分続け、
ff5_no2.jpg
何とか倒すことができました。
エクスデスのように装いも新たに復活してくるかと思ってドキドキしてたらそのまま塵となって消えていったので、
安心したような口惜しいような複雑な気持ちに。倒した後のセリフも何もなく、そこはちょっと肩透かしでしたね。
何かしらストーリーに絡むような発言(例えばエクスデスに言及するような)を期待したんですが…

ともあれ、その裏の大ボス然とした強さは実に歯応えがあり、緊迫感のあるバトルを楽しむことが出来ました。
直前のセーブデータはちゃんと残してあるので、またジョブ&アビリティ編成を変えて挑戦してみたいですね。
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