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黒歴史と名高いOVA版のジャケットを見ても胸苦しさを覚える程のノスタルジーを感じる

ff5_rakugaki.jpg
今週はFF5に対する猛烈なノスタルジーにおそわれ、まともに眠れない日々が続きました。
きっかけはネットサーフィンをしている時に偶然FF5の画面キャプを見たことだったんだけど、
そこから芋づる式にプレイ当時の感動や興奮を思い出してしまい、際限のないノスタル地獄に陥る羽目に。
あまりの郷愁感・寂寥感に胸が押し潰されされそうなほど苦しく、泣きたくても泣けないという状況が何日も続きました。
こういう、FF5へのノスタルジーに激しく胸焦がされるというのは何年かおきにあることなんですが(前はこの時)、
今回は特にひどかった。(今この記事を書いている段階では大分収まってるんですけど)

FF5は自分が生まれて初めて夢中になってプレイした(できた)RPGで、
小学生時代に多くの時間を共に過ごした思い出のゲーム。
このゲームのことを思い出すと、ゲームの内容と一緒に何も考えずゲームの世界に没入できた
あの頃の自分のことも思い出すんですよね。
この訳もわからぬ押し潰されそうな胸苦しさの正体はきっと、二度と戻れない少年時代への郷愁なんだと思う。
…ああ嫌だな、なんかもう本格的に年食ってきちゃったって感じで。

画像は胸苦しさや憂鬱な気持ちを少しでも晴らそうと描いた落書きのスクショ。
資料はほぼ一切見ずに自分の記憶に基いてジャジャッと描いたので色々と相違があると思いますが、ご堪忍を。
FF5のキャラは少年漫画&アニメの趣があって、それがまた子供心に親しみやすかった要因の一つでした(渋谷員子氏のドット絵と石塚裕子先生のイラストの印象によるものが大きいですが)
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