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関西オフ初日編

お久しぶりです。8月17日の記事で書いていた関西オフのオフレポ、初日分が完成したのでうpります。

■京都駅での再会
2012年8月11日正午過ぎ、京都駅中央口でぼやさんと落ち合う。
オフラインで会うのはおよそ2年ぶり(この時のイベント以来
改札口から出てきたぼやさんに声をかけ、まずはガッチリと握手。

↓以下当時の会話の再現(大いに脚色あり)↓

ぼや「まつや!生きていたのかこの野郎!!(ガシッ)」
自分「久しぶりだなぼや(ガシッ)」
グググググググググググググググググググググ
ぼや「…どうした?インドア生活で鈍ったのか?降参か」
自分「ダレガオマエナンカニ・・・(ボキッ)分かったよ降参だ」
ぼや「いやーほんと久しぶり…ってか…痩せたな…まつや…」
自分「ふ…だがまだ生きている…しかし行きの電車立ちっぱでちょっち疲れたわ」
ぼや「疲れているなら缶コーヒーでもいかがですか?」
自分「えっ?」
bitou1.jpg
自分「ありがとうございます!私これ大好きなんです!」
ぼや「ムフフ…それはよかった」
自分「そうそう俺も差し入れ持ってきたんだ。ほらっ」
yasai.jpg
ぼや「あーありがと…って何でこれなん?」
自分「ほら…0048の1話でゆーかが織音ちゃんに手渡してた…アレの元ネタが…

ぼや「あーーハイハイなるほど そういうことね」
自分「じゃあそれを踏まえた上でもう一回…ほらっ」
ぼや「わあ、まつや気が利くぅ」

…とまあこんな感じのやり取りを交わしつつ荷物をコインロッカーに預け、最初の目的地である
創作料理店ICHOYAへ向かう

■ICHOYA~パチンコ屋
811-1.jpg
(眼前には本願寺が。素晴らしいロケーション)
京都駅から歩いて程なくしてICHOYAに到着。
HPを見た段階から何となく予想はしていたんですが店内は清潔感溢れる小洒落た雰囲気で女性率高め、
自分らのようなムサい男の客はあからさまに浮いていて気恥ずかしさを感じずにはいられなかったのですが
お目当ての湯葉納豆丼を口にしてからはそんなものはいっぺんに吹き飛んでしまいました
トロけるような舌触りがマジでたまらんかったです。湯葉と納豆がこんなに合うものだとは…
yubanattodon1.jpg
(湯葉納豆丼にありつくぼや氏「うめ うめ うめ」)
食後のデザートに頼んだ抹茶の生チョコ&生キャラメルも実に美味しかった。
充実感をもってICHOYAを出た後は、今日の主目的地である清水寺へ…と、その前に、パチンコ屋に寄って
ぼやさんのサポート付きで銭形平次を打ちました。
結果は大当たり(換金率の低い台で打ってた(後で気付いた)のでプラスにこそなりませんでしたが)で
相当テンションあがりました。打ち終わってしばらくはSD八五郎が斜め45度に傾いて爆走してくる姿が
脳裏に焼き付いて離れませんでした。「おやぶ~~~~~~~~~~ん!!!!!1!!!11」

■清水寺~坂本龍馬、中岡慎太郎の墓~ねねの道
坂道につぐ坂道…
人混みにつぐ人混み…
蒸し暑さにつぐ蒸し暑さ…
それらを乗り越えて仁王門に辿り着いた時の到達感は筆舌に尽くしがたいものが
811-3-.jpg
(ガンバスターのポーズ/ぼやさん撮影)
しかし一流の観光名所にはその先がある。
かの有名な、清水の舞台からの眺望。その素晴らしさは想像以上のもので、ちょっとガチで感動してしまいました。
眼下に広がる緑の木々、遠くに見える京の町、頬に当たる爽やかな風。その開放感、爽快感たるや…!
ぼやさんも自分と同じく、清水の舞台からの眺望には大いに感動したようで、万感を込めて「来て良かったな」と、
2人して頷き合うことしきりでした。
記念に写真を撮っておこう…とiPhoneを取り出すと、まるで図ったかのようなタイミングで電池切れ。文明の利器に
頼るなとの観音様の啓示…とでもいうのだろうか…。代わりにこの目にしっかりとその絶景を焼き付けておきました。
kiyomizu2.jpg
(あの有名なアングル/ぼやさん撮影)
清水の舞台を堪能した後は、境内を順路通りに見て回る。当日行われてた千日詣りは時間を考慮してスルー。
(後述の三嶋亭の予約時間に間に合わなくなるおそれがあるため)
haikanken.jpg
(クッシャクシャやぞ)
清水寺を出た後は、坂本龍馬・中岡慎太郎の墓へ。激動の幕末を駆け抜けた両雄の墓前で手を合わせ、
京の町を一望できる休憩所で腰を下ろして20分ほど休んだ後、ねねの道へ向かう。
趣のある建築物が両サイドに立ち並び、とても上品で風情のある雰囲気を醸し出していましたが、
歩きながら我々二人の脳裏に去来していたのは、北政所の有名な肖像画…ではなく織田信奈の野望のロリねねでした…

※余談ですが、清水寺から龍馬の墓に向かう途中、急な坂道を物ともせず笑顔で乗客と向き合って(つまり後ろ向き運転)
談笑しながら人力車を押している車夫のお兄さんを見て仰天しました。
こっちは登ってるだけでハアハア言ってるのに……車夫スゴい。超スゴい。

※さらに余談ですが、ねねの道で見かけた車夫のお兄さんがちょい長友似(顔も体格も)でした。

■三嶋亭
ねねの道を抜けた後は、夕食を取るために三嶋亭に向かう。
ぼやさんのスマホのナビに従い歩いて行った先で待ち受けていたのは、長い歴史を感じさせる三嶋亭の重厚な店構え。
京都(というか関西)でも有名なすき焼きの老舗とは聞いてたけど、当初想像していた以上に風格あふれる店構えには
圧倒されてしまいました。店内に入って案内された個室も非常に綺麗で趣があり、自然と姿勢を正してしまうような
上品な雰囲気に満ちていて、思わず緊張。
しかし予約していた上コースが運ばれてくると、その緊張感は期待感に変わり、
仲居さんが調理してくれた肉1枚を口に運んだ瞬間
rikyu.jpg
リアルでこんな顔になってました、2人して。
口に入れただけで溶けるような感覚、噛むごとにジュワッと染みだしてくる肉の旨味に、当初の緊張はどこへやら、
我々の表情もとろけっぱなし。また肉だけでなく、野菜も玉子も、そして御飯もおいしかった。前日にぼやさんと
三嶋亭のHPで料金表を見た時はその額に仰天しましたが、思い切って行って良かったと思えましたね。
極上のすき焼きを心ゆくまで味わい、身も(胃も?)心も満たされた一時でした。

■ネットカフェで宿泊
三嶋亭を出た後は今宵の宿である自遊空間へ向かう…しかし程なくしてぼやさんのスマホが電池切れ、
すでに自分のiPhoneも電池切れしていたので、「案内人」を失った我々は河原町駅周辺をさまよい歩くことに。
ぼやさんのスマホが電池切れする直前に見た自遊空間の案内地図を脳内再生しながら探し回るも、
歩けど歩けど見つからず…1時間強ほど歩きまわった末にようやく見つけたーーーーーッッッ!!(泣き虫サクラ)
…………と思ったら自遊空間とは別のネットカフェでした。昼間から歩き通しで疲労もピークに達していたので、
「も…もうここでいっか…」と妥協してそのネカフェで泊まることに。
速攻で受付を済ませ、フラットシートに倒れこんでそのまま就寝…とはならず、ぼやさんが持ち込んできた
高校鉄拳伝タフの単行本を読みだしたことをきっかけに、高校鉄拳伝タフのモブキャラ(通称マネキンモブ)祭りが開催され…
yowakimono.jpg
別のページでも全く同じ顔で突っ立ってるマネキンモブ(後ろの2人)
nandaa.jpg
別のページでも全く同じ顔で驚いてるマネキンモブの皆さん
sekitori.jpg
マネキンモブ界の横綱・関取モブ
圧倒的な画力で描かれる迫力たっぷりのメインキャラとは相反するように、
魂が抜けたように生気のないマネキンモブの表情は我々の笑いのツボを遺憾なく突きまくり…
2人してタフのモブキャラで爆笑しつつ、1日目の夜は更けていくのでした…

~続く~
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Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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