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近況

2月から今月にかけての状況報告

■進路
今月から大学院生です。

■趣味(漫画)
○GS美神のワイド版全巻と絶チル1~8巻購入(絶チル8巻以外は全て中古)
椎名高志御大のコミカルかつスピード感抜群の作風は、自分の漫画における理想像の一つです。
「GS美神」を最初から最後までぶっ通しで読んで、まさにそう実感しました。
絶チルはぶっちゃけ萌え重視の漫画だと思ってたんですが、
漫画として純粋に面白かったのが嬉しい誤算でした。
今風のヴァイブを取り入れつつも伝統的な椎名節はしっかりと守られていて
「美神」を読んだ後でも違和感なく受け入れられました。

○伊藤潤二の恐怖博物館シリーズ
凡俗を超越した想像力とそれを具現化する類稀なる画力をもってして、現実では絶対に有り得ない不条理な怪奇現象を描く伊藤潤二氏の漫画。その作風は、血ドバーッ内臓ドロドローッ顔面崩壊ーッみたいなあからさまにおどろおどろしいホラー漫画とは一線を画した、非常に淡々とした乾いた空気感に満ちています。
その乾いた空気感をして個人的には、伊藤潤二氏の漫画は「ホラー漫画」というより「不条理漫画」(もしくは妄想漫画)といった方がしっくりきます。故に恐怖を味わうというよりは、不条理な展開に脳をこねくりまわされる感覚を楽しみにしてこの人の作品を読んでいます。
様々な長編短編がおさめられた恐怖博物館シリーズですが、一番のお気に入りは「首吊り気球」。
まさに不条理の極みといえる作品。映像化されたバージョンを見てみたい。

○忠犬ディディー
無邪気な笑顔のまんまで音速丸やパクマンさんばりの台詞を繰り出すイヌドロイド・ディディーとその仲間達が織り成す喜劇。
つくづく、古賀亮一氏の台詞のセンスは最高だと実感。そしてその語彙の豊富さに改めて舌を巻きました。毎回毎回あれだけ一コマに台詞を詰め込んでるのに、殆ど被っていないというのはホントにもう脱帽するしかないです。まあ、キャラの顔が被りまくってるのはご愛嬌…もっとも、新ゲノムのおまけ漫画に登場したディディーの台詞を見る限り、描き分けに関しては確信犯のようですが。
ともあれ、“悪のシノブ”桃山博士のポロリや短編漫画「ユレバケ」の調教シーン(笑)など、笑いのみならず萌えもしっかり搭載した古賀漫画の味を安心して楽しめた一冊でした。

■趣味(音楽)
・HR/HMを聴き始めて約3年、ようやくMETALLICAに手を出し始めました。
何故今まで手を出さなかったのかというと、METALLICAといえばミドル中心のメロディレスなヘヴィロックというイメージがあったからです。2年ぐらい前に「MASTER OF PUPPETS」を聴いて“BATTERY”にヤられましたがノックアウトはされずそれっきりになっていました。
しかし最近ふとレンタルして聴いた「KILL'EM ALL」の爆走するカッコよさに圧倒されたことと、スペースシャワーで放送していたドキュメンタリー映画を観たことによってMETALLICA熱が上昇。そして「RIDE THE LIGHTNING」を聴いたことによって遂にノックアウトされました。

・でもって最近デスメタルにも傾倒しつつあります。デスメタルの超絶的なテクニックをもってして刻み込まれるイカれたリフと壮絶ビートに頭を引っ掻き回される感覚がだんだん気持ち良くなってきて、欲さずにはいられなくなってきました。しかし身近なCDショップや中古店にはデス系のアルバムが全く置いて無いので、もっぱらY0UTUBEで目ぼしいバンドの曲をチェックしている状態です。

・この前BS2で放送していたアビィロードスタジオライブの予告番組でデヴィッド・ギルモアのギターソロを聴いて感銘を受けました。夢心地になるような泣きのギター、素晴らしい。ソロアルバム買うかも。

最近のヘヴィローテーション
○METALLICA「RIDE THE LIGHTNING」
なんというか、曲の持つ風格が凄い。スケールがデカい。
音は重厚で、リフはゴリゴリザクザクで、ソロはメロディアスで、
ヴォーカルは荒々しいけど明瞭で、曲展開は多彩かつ秀逸で何度も楽しめる味があって…
まさに完璧。METALLICAが世界最高クラスのバンドであることを納得できる超名盤。

○MEGADETH「PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?」
METALLICAが血塗れのハンマーならMEGADETHは血塗れのナイフといった印象。めちゃくちゃ尖ってるんですよね、音が。鋭く刻みまくるリフ、荒れ狂うギターソロ、変幻自在の曲展開、デイヴ・ムスティンのシニカルな魅力満載の名盤。

○CANNIBAL CORPSE「THE WRETCHED SPAWN」
このページ(非常にためになるページです)のCANNIBAL CORPSEの項目で述べられている
『より発狂したSLAYER』という紹介がすごく的を射ていると思いました。
ギタギタに切り刻むあるいは不気味にうねり狂うリフ、金切り声のようなギターハーモニー、
暴打乱打のブラストビートが、頭ン中を良い具合に引っ掻き回してくれます。

■精神テンション
下落中―最低記録を更新
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まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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