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アルバトロス「最近はアメリカでも怪獣映画が流行っている」東宝「冗談だろ?はっきり言っといてやるゴジラにゃ勝てっこねえ諦めな」アルバトロス「メガシャークが勝つ」

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この前ぼやさんと実況しながら観たアルバトロス謹製のモンスターパニック映画、
『メガシャークvsジャイアントオクトパス』のパロディ漫画。
元ネタは『レッドブル』ダンコ大尉とホームレスのやり取り。
映画自体の出来に関しては天下のアルバトロス製ということでお察しいただきたいですが、
鮫が飛行中の旅客機にジャンプして噛み付くというトンデモシーンが出てきたり、
ヒロインと日本人科学者が至極不自然な流れでねんごろになっちゃうシークエンスがあったりして、
実況して見る分には楽しめました。

続編の『vsクロコザウルス』は予告を見る限り完全に怪獣映画と化していて(東宝特撮を彷彿させるシーンも見られるし)怪獣大好き人間としてはかなり期待感を煽られました。が、サイズ的には完全に大怪獣のそれなのに造型自体はまごうことなき単なる鮫とワニなので、正直物足りないというか…一怪獣好きとしては「そこまでデカくするならちょっとは怪獣っぽく造型凝ろうよ!」と思わずにはいられませんでした。
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コメント

お久しぶりすぎて尻が…胸が熱いですオッス。
実は私、メガシャーク~は予告を最初見た時はすごく怖かったヘタレです。
旅客機食いつきとか橋食いつきとか、よく見るマイ悪夢の世界だったもので…。
あと大ダコ映画はいいかげんそろそろお姉ちゃんに触手を巻きつけまくる
風潮が流行るべきだと思いますの。

どりーむうぉりあーず

こちらでもお久しぶりですー、約1年ぶりですね…
>旅客機食いつきとか橋食いつきとか、よく見るマイ悪夢の世界だったもので…。
 橋食いつきシーンに関しては俺も夢で近いものを見たことがあるので、形容しがたい気持ちになりました。
 自分の場合(ベタですが)『悪魔のいけにえ』でレザーフェイスに追っかけられるシーンが
 ドンピシャでマイ悪夢そのものでした。

>あと大ダコ映画はいいかげんそろそろお姉ちゃんに触手を巻きつけまくる
>風潮が流行るべきだと思いますの。
 同感せざるを得ない…
 製作者側は主人公とヒロインのチョメチョメ描写に精出すぐらいならその手の描写に力をいれるべき。
 自分が観た範囲では確か『オクトパス』という映画にテロリストの女が巨大なタコに触手で
 襲われるシーンがありましたが、色気もヘッタクレもなく残念な思いをした記憶が・・w
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