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HR/HMチラシの裏 2

■HIBRIAの2ndアルバム『THE SKULL COLLECTORS』発売日当日に購入。
 購入先の店舗ではこのアルバムが「新世代メタル勢の代表格的」な積み方を
 されていて、HR/HM業界におけるHIBRIAの期待値注目値の高さを改めて実感。
 肝心要の内容は、期待を裏切らない素晴らしい出来。
 前作以上にパワー一辺倒で押しまくっていて、聴いていて気持ちが良い。
 来年辺り来日して欲しいな。絶対ライヴ行くぞ。

■PRIMAL FEARのライヴDVDがアマゾンで格安だったので購入、視聴。
 「一糸乱れぬ」とはこういう演奏のことを言うんだろうな…ガッチガチにソリッド。流石はジャーマンメタル。
 そのソリッド感を出すことに一役買ってる前ドラマーのクラウスはストロークこそ地味だけど
 ドラミングは恐ろしいまでに安定してて、安心感がある。別にこの人のままでも問題なかったんじゃないの?
 と思いながらオマケのブートライヴ集を見てると現ドラマー、ランディ・ブラックの強烈なドラミングが
 飛び出してきて「やっぱりランディは最高だわ」と思い直した。

■HIBRIAの2ndを差し置いて、VICIOUS RUMOURSの2nd「DIGITAL DICTATOR」が最近の愛聴盤。
 シンプルでストレートでパワフルで、「おー正統派メタル聴いてるな~っ」って気持ちにさせてくれる。
 やはり80年代の正統派メタルは良い。

ここ最近はHIBRIAの影響で正統派メタル熱が再燃して、それ系ばっか聴いてました。
その熱もジェフ・ベック御大やデイヴ・マートンの映像を見て沈静化しつつありますが…
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