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パンプキンシザーズ 原作 第1~5巻

アニメ版見る前に現行の単行本全部買って読んじゃいました。
戦争をネタにした作品が氾濫する中、軍人による戦後の「戦災復興」に焦点を当てるアイディアが新鮮で心地よいです。漫画の描き方もひねくれた要素が一切無く、近頃の戦争漫画やガンアクション漫画にありがちな軍オタ的なマニアックに陥らず、「見世物小屋」的に悲劇を描くわけでもなく、ましてや萌えを狙うわけでもなく、奇をてらわない真っ直ぐな正統派漫画って感じで好印象の作品でした。しかしアニメ化するにはストックが少なすぎるように感じましたが…

一押しキャラはやはり主役の一人である伍長。
ランタンを点ければ殺人マシン、普段は不器用な臆病者で何かに依らないといけない伍長が、アリス少尉や陸情三課の面々との交流を通じて試行錯誤しながら成長していく姿が何とも魅力的です。
もう一人の主役アリス少尉の、今時珍しいぐらいに徹底した正道ぶりも気持ち良い。
ジョジョのスピードワゴン風に言えば「外見や服装だけじゃねえ正真正銘の貴族ってわけか…こいつは精神的にも貴族だ…気に入ったぜッ!」ってなところ。
アニメではこの二人をどう表現するか、主に声優さんの演技に注目して見たいですね。
gotyo.jpg

伍長のラフ、アリス少尉も描いてみたけど意外にも難しくて挫折。
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