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マイフェイバリットアルバム その2 BLACK SABBATH『PARANOID』

絵が描けない(ネタが思いつかない)時のお茶濁し企画第二弾!

◆BLACK SABBATH 『PARANOID』
paranoid.jpg

元祖HR/HM、ヘヴィリフの創造神、重低音の魔神、BLACK SABBATHのセカンドアルバム。1971年発表。
超有名な歴史的名曲「PARANOID」「IRON MAN」が分かり易く即効性抜群ですが、
真の聴き所は「WAR PIGS」を初めとしたその他の楽曲。
独創的で個性的で印象的なリフ、一筋縄ではいかない中毒性を感じる曲展開、
圧倒的な重圧感、滲み出る狂気、奇妙にグルーヴィー、不気味にメロディアス…
初期SABBATHには狂信的なファンが多いと聞きますが、それも納得できます。
こんな強烈でバリエーション豊かなサウンド、ハマれば抜け出せません。自分も長いこと虜でしたし、
今でも、たまに聴けばその凄みに飲み込まれてしまいます。
「WAR PIGS」「PLANET CARAVAN」「ELECTRIC FUNERAL」「HAND OF DOOM」
「RAT SALAD」「FAIRIES WEAR BOOTS」…うーむ、曲名を打つ度に脳内再生される。たまらん曲ばかり。

そしてそのサウンドを生み出すバンドメンバーの演奏がまた、心を掴んで離さない。
素っ頓狂な奇声を放つオジー・オズボーンの超個性ボーカル、
重量感に満ちた音色で歴史的リフを奏でるトニー・アイオミのギター、アナコンダの様にうねり狂うギーザー・バトラーのベース、
ボーカルと弦楽器隊がユニゾンしているバックで表情豊かなリズムを叩き
曲を単調なものにしないビル・ワードの味わい深いドラミング。
奇跡的なメンバーのプレイが生み出した奇跡的な名盤、それが『PARANOID』だと思います。
もっとも、この後『PARANOID』に勝るとも劣らぬ或いはそれ以上の名盤を3枚作っちゃうんだから…
つくづく、とてつもないバンドだ。

…と、まあ、何か大仰な書き方になっちゃいましたが(この癖直したいんですけどね)、
難しいこと考える必要ない純粋に超カッコいい・面白いロックなので、
ようつべ辺りでチェックして気になった人は是非聴いてみて下さい。
ジャジーな「PLANET CARAVAN」なんかめっちゃクールでムーディーだから今時の子でもイケるかも。
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