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コヨーテ ラグタイムショー 最終話

コヨーテ ラグタイムショー、最終話雑感。
さ、最後まで盛り上がらなかった…盛り上がっているようで盛り上がってなかった…。
せめて、マルチアーノがあそこまでコヨーテに対して憎しみを燃え滾らせるようになった経緯を説明するシーンが見たかったです。そういうのが一切無かったので感情移入のしようもなかった…
期待していた12姉妹も端役並の扱いで残念無念。第1話以来のメイとエイプリルの2ショットを観れたことがせめてもの救い(あと開眼ジュライ)

最終回まで観たこのアニメの印象は、「高品質な素材を上手く調理できなかった料理」。
とりわけ12姉妹という最高の素材をいかせなかったことは本ッッ当に勿体無かったと思います。
あれ程のキャラを作ったんなら脇役扱いするんじゃなくてドドンとメインで使わないと!
いつか12姉妹を主役に据えたアニメを作ってもらいたいものです。絶対ヒットしますって!

…それにしても、つくづく、あらゆる面で「勿体無い」アニメでした…
仮に第1話のノリを最終回まで貫いていたとしたら、2006年屈指の傑作になっていたでしょうに…勿体無い。
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