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「しっかりしろ!これは「GS美神」だぞ!この漫画で誰が死ぬんだ!?」「あの~私、もう死んでるんですけど…」

久々にGS美神の愛蔵版を読んだ勢いで描いたおキヌちゃんの楽書き。
okinuchan_rakugaki.jpg
GS美神は銭ゲバタカビー女・美神、好色一代野郎・横島、そして無欲の幽霊おキヌちゃんの3人が中心になって
スラップスティックコメディ(たまにハートフルコメディ)をやってた初期~中期頃のノリが一番好き。
久しぶりに読んでもその印象は変わらなかった(後期は後期で面白いとは思うんですけどね)
今回読み返して一番衝撃だったのは、昔読んで何も感じなかったパイパー編の
「れーこちゃん」(幼女状態の美神さん)に胸キュンしてしまったこと。
…自分の”病状”が着々と進行していることが如実に感じられて、軽い自己嫌悪に陥ってしまったw
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次元の狭間に出てくるネクロマンサーは子供の頃のプチトラウマ

現在第三世界で新規ジョブ3種を入手したところまで進めております。
ff5ss2.jpg
「剣闘士」「砲撃士」「予言士」はアドバンス版で追加された新規ジョブらしいですが、
作品の世界観を損ねていないデザイン及びアビリティなのが良いですね。
ファリスの砲撃士なんかハマりすぎててスーファミの頃からいたんじゃないかと錯覚するぐらいw
新規ジョブはもう一つ「ネクロマンサー」というのが増えているそうですが、入手はクリア後かな?
ちょっと調べてみたら性能デザイン共に色々とはっちゃけたジョブ(特にレナの衣装が…)っぽいので楽しみにしてます。

渋谷版と天野版のデザインの差異が少ないおかげで顔グラが出ても違和感を感じずに済むキャラ

ff5_rakugaki_kururu1.jpg
クルル習作。
いつも前髪の描き方で悩んでたけど、この落書きでようやく自分なりのコツを掴めた…ような気がする。

←はエクスデスの発した炎の輪(?)に囚われた時のシーンをイメージして描いたポンチ絵。
樹木に少女のパンツ見て色めき立つ感情があるのかどうか甚だ疑わしいですが
邪悪(と書いてよこしまと読む)な意思が宿って生まれた存在ということを考えればまあ全く無くもない話なんじゃないかと…

「いかりでも にくしみでもない・・・!」「では なんだと・・・」

現在、第二世界のエクスデス城攻略途中。
…初プレイ時もそうだったけど、この辺は"あのキャラ"とお別れになった直後だから、ものすごい寂寥感が伴う。
今回もせきぞう狩りとかやってウダウダしてたのは、
ムーアの大森林の"あのイベント"を迎えるのが辛いから、というのが大きい。
昨日意を決してムーアの大森林をクリアしたけど、やっぱりキツかった。
恥ずかしいことに、子供の頃よりも涙腺にキテしまった(「ケアルガ!」「レイズ!」「フェニックスの尾!」の
シーンよりも、その後のクルルとの会話で決壊寸前に)
このイベント後はただでさえ哀愁に満ちた第二世界のフィールド音楽が余計に切なく響く・・・

およそ20年越しに気付いたファリレナ(レナファリ)の良さ

ファリスがレナの姉であることを告白した後の、タイクーン姉妹の様子を想像して描いた落書き。
ff5_rakugaki_fr1.jpg
10ウン年も離れ離れだった反動で人目も憚らず甘えてくる最愛の妹を思い切り可愛がってあげたいけど
根無し草野郎とすっとぼけ爺さんが居る前では恥ずかしくて頭を撫でてやることも出来ず悶々とするお頭の図。

いつまでも 動物をいたわる やさしさをわすれるな

ff5_rakugaki_kitanoyamaevent.jpg
北の山の飛竜イベントをイメージして描いた落書き。
傷ついた飛竜のため、群生した毒草によって毒にかかることも厭わずに飛竜草を回収する、「いたわり」のレナ本領発揮のシーンの一つ。
iosFF5を始めて久々に見ましたが、「つくづく毒に縁のあるヒロインだったんだなー」としみじみ思っちゃいました。
(このイベントと第二世界で飛竜草を食べて猛毒にかかるイベントは覚えてたけど、直前のボスイベントでマギサに「毒矢」を打ち込まれるのは忘れていたので、どんだけ毒に冒されるヒロインだったんだよと)
まあ、レナに関しては毒にかぎらずピンチ多すぎでスタッフにその手の趣味の人がいたんじゃなかろうかと邪推してしまうレベルなんですが…

FF5 はじめました

ff5ss.jpg
ios版FF5始めちゃいました。
どうせノスタルジーに浸るんならとことんまで、と思って。
できるだけ初プレイ時の感覚で進めたいので、ネットの攻略情報は見ないようにしてます。
(これで冒険ガイドブックが手元にあれば完璧なんですが・・・)

エッジ(CV:石丸博也)は有り派

ff4_rydia_rakugaki_1.jpg
前回の記事の画像右隅にチラッと見えてたのがこれ、FF4のリディアの落書き。
前回うpした落書きを描いた後に4のキャラも描きたくなって(どちらもマイベストFFで、世界観的に近いということもあり5のことを思い出すと連鎖的に4のことも思い出すんです)、いの一番に描いたのがリディアでした。
右上は「何いってんの!あんたなんかゼムスに操られなかったのが不思議なぐらいよ!」のシーンを、
右下は「なんで みんな…」のシーンをイメージして描いたもの。
リディアの純朴な台詞や行動は愛憎渦巻くストーリー展開の中で一際輝いていて、今思い出してもキュンときますね。

右上の絵を描いてたらエッジとリディアの絵が描きたくなって、出来上がったのがこの落書きマンガ
ff4_rakugaki_rydia_edge1.jpg
エッジ「このあと滅茶苦茶メテオされた」
ベタベタなお着替え遭遇シチュが死ぬほどハマりそうな二人だと思ったので、つい・・・。
この二人の微妙な距離感、身体は大人だけど心は子供のリディアとチャラいナンパ男だけどリディアに対しては
奥手でウブなエッジの絡みは、恋愛ネタにはピンと来ない自分でも2828させられてしまうものがあります。
続編のFF4TAではこの二人の進展がかなり描かれてるそうなので、ちょっとプレイしたくなりました。
・・・しかしまた凄い格好になってるのねリディア(公式サイトキャラ紹介を見ながら)

黒歴史と名高いOVA版のジャケットを見ても胸苦しさを覚える程のノスタルジーを感じる

ff5_rakugaki.jpg
今週はFF5に対する猛烈なノスタルジーにおそわれ、まともに眠れない日々が続きました。
きっかけはネットサーフィンをしている時に偶然FF5の画面キャプを見たことだったんだけど、
そこから芋づる式にプレイ当時の感動や興奮を思い出してしまい、際限のないノスタル地獄に陥る羽目に。
あまりの郷愁感・寂寥感に胸が押し潰されされそうなほど苦しく、泣きたくても泣けないという状況が何日も続きました。
こういう、FF5へのノスタルジーに激しく胸焦がされるというのは何年かおきにあることなんですが(前はこの時)、
今回は特にひどかった。(今この記事を書いている段階では大分収まってるんですけど)

FF5は自分が生まれて初めて夢中になってプレイした(できた)RPGで、
小学生時代に多くの時間を共に過ごした思い出のゲーム。
このゲームのことを思い出すと、ゲームの内容と一緒に何も考えずゲームの世界に没入できた
あの頃の自分のことも思い出すんですよね。
この訳もわからぬ押し潰されそうな胸苦しさの正体はきっと、二度と戻れない少年時代への郷愁なんだと思う。
…ああ嫌だな、なんかもう本格的に年食ってきちゃったって感じで。

画像は胸苦しさや憂鬱な気持ちを少しでも晴らそうと描いた落書きのスクショ。
資料はほぼ一切見ずに自分の記憶に基いてジャジャッと描いたので色々と相違があると思いますが、ご堪忍を。
FF5のキャラは少年漫画&アニメの趣があって、それがまた子供心に親しみやすかった要因の一つでした(渋谷員子氏のドット絵と石塚裕子先生のイラストの印象によるものが大きいですが)

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まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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