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2014年大相撲初場所雑感

2014年初場所は稀勢の里関の綱取り消滅(しかも負け越しで来場所カド番…)という残念なことはあったけど、
優勝決定戦は千秋楽までもつれ込んだし、15日間通して遠藤関を初めとした期待の若手力士達(大砂嵐関、千代鳳関、千代丸関、逸ノ城)が躍動していたので特に不満もなく、むしろ満足感を感じました。

個人的なハイライトは、12日目に推し力士の大砂嵐関が初の勝ち越しを決めたこと。
先場所はホントに惜しいところで勝ち越しを決めることができなかったからなあ…本当に良かった。
9勝6敗の好成績で番付も上がるだろうし、来場所は更なる活躍を期待してます。
遠藤関のように大関戦が組まれるなんてことになったら胸熱ですわ。

あと、「面白ハイライト」として、時天空関と佐田の富士関の取組で起きた
まわし待った事件(リンク先参照)」を上げたい。
土俵上に力士が3人上がって行司は必死にまわしを締め直しているという光景のシュールさに、
初見時は爆笑してしまった。
初場所中最も笑わされた一番であり、最も緊迫感を感じた一番(不浄的な意味で)でした。

来場所は鶴竜関の綱取り場所ということでそちらの方も楽しみですが、
今場所活躍した若手力士達の更なる活躍に期待してます。
若手が元気なら、それに負けじとベテラン勢や中堅勢が発奮して場所が更に面白くなりますしね。
うん、来場所も本当に楽しみだ。
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新年の挨拶

去年は新年の挨拶もしてなかったんだなあ(月別アーカイブを眺めながら)…今年はちゃんと挨拶しておきたいと思います。
旧年中はお世話になりました。今年も気まぐれにイラストや駄文をうpしていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

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お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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