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バンブーブレード 8巻

バンブーブレードの8巻発売には驚いた。この前7巻が出たばかりなのにちょっと早すぎないすか!?
出るとは思ってなかったんで8巻が既に発売されていることを知らされたとき(昨日の深夜にw)は
本当に驚きました。で、購入は後日に廻そうと思ってたけど、やっぱり待ちきれないんで最寄のメイトで購入。
↓以下雑感をば ネタバレ有りなので気をつけてください



・石橋先輩の受け持つもう一校の学校「鎌崎高校」の実態が明らかに。
 (現代っ子らしい)倦怠感にまみれた雰囲気、というのはメイちゃんの高校の剣道部もそうでしたが、
 こっちはベクトルが「不良」に向いてますね。

・鎌崎高校剣道部では 「岩堀」「近本」二名の新キャラが登場。
 岩堀は希少種である男、しかも今風のイケメン。今まであえてイケメンを封印してきたと思われる
 あぐり先生が、ついにリミッターを解除した模様。ガチのイケメンです。
 近本さんはフルメタのかなめ、らき☆すたのこなたを彷彿とさせる長髪をなびかせた女の子。
 ちょっとスレた雰囲気が新鮮です。部員の中ではまだ真っ当な部類のよう。

・先輩が二刀流に!…見える…アニメオリジナルの面白外人と同じ運命を辿る先輩が…見える。
 やすっぽい虚栄心は身を滅ぼすぞ先輩ー!

・ひで子ちゃん再登場希望w

・『バンブーブレード』が単なるお気楽青春群像漫画(それはそれでいいんだけど)にならないのは、
 20代半ばの独身男・コジローの 「共感できない男はいないでしょ」っていうぐらいリアルな独白が
 随所に出てくることが大きいと思います。「今の若者」からの視点だけではなく、
 「かつての若者」からの視点もフィーチャーされてるから面白いんですよね。

・内村さん、チ●コでかそうな鼻してますね。

・凛ちゃん登場にはビビッた。「アニメ版榊心」だと思ってたから…まさか別人だったとは。
 でもって、ウラちゃんと試合って瞬殺されてるっぽい描写を見て二度ビビる。

・町戸勢の登場が増えてきてメチャ嬉しい。もういっそ室江の試合毎回観戦するぐらいの勢いで出てくれ。
 こなっちゃんは見た目主役級なのに割を食ってて可哀想だったけど、出番もらえてよかったね。
 それにしても西ちゃん横ちゃんのデカコンビが可愛すぎる。
 特に横ちゃん、好きな番組を親父にブルーレイで録画してもらってるとか可愛すぎる。

・読む度に思うけど、原作東ちゃんの可愛さは半端無いな。
 アニメ版も好きだけど、原作版は魔法がかってる。可愛すぎる。

・親父に過去写真を暴露されまくって赤面するタマちゃんがド可愛い。可愛すぎる。

・ちょっと「可愛い」言い過ぎたので自重します。

・鎌崎高校へ乗り込む室江高剣道部、ですが早速サヤが鎌崎の不良部員3名とひと悶着起こします。
 サヤを助けつつ不良部員達を軽くあしらうミヤミヤはさすがの貫禄、
 練習試合では彼女らを恐怖のズンドコに突き落とすでしょう。

・タマちゃんの鋭い素振りを眺めながら過去のトラウマを思い出す岩堀。自分を敗北させた凄腕の女、
 その女に勝つために努力を重ねてきたが、目標としてきた女はさらに強い女にあっさりと敗れてしまう…
 岩堀の回想の中で登場するウラちゃんは絶対的強者としての圧倒的オーラを纏っていますが、
 同時に「孤独」で「儚げ」な雰囲気も感じさせるのは気のせいでしょうか。

・何を思ったかタマちゃんにセクハラを働く岩堀。くるぁ~岩堀てめぇー…
 その岩堀を「俺の女に手を出すな」と言わんばかりに睨めつけるユージ。
 原作・アニメ通して、ユージを初めて心底からカッコいいと思った瞬間。
 バカヤロー、おまえカッコよすぎるよ…あ、でもタマちゃんは俺の嫁な。

・近本さんもかつては剣道に打ち込んでいた、そして剣道に燃えていた岩堀が好きだったっぽいですね。
 タマちゃんに声をかける岩堀を見る表情から、ほのかな乙女心を感じさせます。
 てか近本さん…か…かわ…かわい…っ…可愛い!(結局自重できなかった)

・場面は変わってレイミ邸。「ババア」が何やら慌てているようですが…以前レイミの送った手紙が
 ついに何らかの事態を引き起こすようですね。作中屈指のウザキャラたるレイミは次巻で本領発揮か。

・安藤、ついにカバー折り込みにまで進出wほんとに気に入られてるなー、最終目標は表紙?
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グラドル水銀燈

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真紅「ヤングジャンプでの連載再開を記念して、水銀燈がグラビアアイドルに挑戦してくれたのだわ」
JUM「…“してくれた”って…よく言うよ、「やらなきゃ姉妹全員でボコる」って恐喝して、
   無理矢理ビキニ着せて必要以上に恥ずかしいポーズ撮らせてるくせに…この性悪人形め」
真紅「携帯カメラで連写しながら言う台詞じゃないのだわ」
水銀(うぅ…覚えてなさいよ真紅ぅ…YJをあんたの墓標にしてやるんだからぁ…!)

ローゼンメイデン連載再開?記念4コマ

rozenrebirth-c.jpg

ヤングジャンプと聞いて、グラマラスな銀ちゃんがビキニ着て
ヤングジャンプの表紙を飾っているところまで脳内再生した。

『ROZEN MAIDEN』がどの雑誌で連載されるかについては諸説飛び交っている(YJ?UJ?SQ?)ようですが、
自分としてはジャンプSQに来て欲しいなと思っています。
何故かって言えば、ものすごく自分勝手で失礼な理由なんですが…
自分にとってのジャンプSQが「CLAYMOREの為に講読している雑誌」から
「CLAYMOREとローゼンの為に講読している雑誌」にグレードアップして欲しいからです。
好きな漫画が一度に二つチェックできて、一石二鳥ですからね。
正味の話、現在の連載陣(良い意味でも悪い意味でも雑多な)の中で変に浮いてしまうことはないと
思うので、ジャンプSQで連載再開…で特に問題ないと思います。ローゼンばっち来ーい。

何はともあれ、3/26のYJの情報が待ち遠しい。

<3/27 追記>
連載再開はYJで決まりのようですね。中途再開・場違いの二重苦を背負っている以上、
お色気以外にYJ読者を惹きつける道はないでしょう。
これはあくまでも一読者としての提言であって願望ではありませんよ?けしてありませんよ?

成長のユマ

cm24.jpg

成長して強くなっても好きだぜユマ。
しかし今回のシンシアとユマのコンビネーションプレイを見てると、7年間の日々への想像が膨らみます。

――北の戦乱後、新たな防御型のパートナーを生き残った6人の中から探すシンシア。
デネヴはオフェンスの一人、タバサは戦力解析担当…自分以外の防御型3人の内、
コンビを組めるフリーの戦士は№40弱小のユマのみ。仕方なくユマとコンビを組み、修行を始めたシンシア。
チームのディフェンスの一員として、また自分のパートナーとして相応しい実力を身につけさせるため、
シンシアがユマに強いた特訓は実戦さながらに苛烈なものだったという――

うーん、番外編で7年間の修行を描いた話を是非読んでみたいですね。

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Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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