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2007年大晦日

今年もあっという間にこの日がやってきてしまいました。
皆様はどんな一年を過ごされたでしょうか。
自分はまた一年、子供のまま年を重ねてしまった、といったところ。
…そろそろこういう台詞が洒落にならない年になってきました。

■しかし履歴を振り返ってみると、6月から10月末にかけての怒涛の毎日更新(落書きイラストを毎日アップ)が
圧倒的に浮いていますねー。こいつに一体何があったんだ?って有様で。
自分の怠け癖を少しでも何とかしようと始めたんですが、結局なし崩し的に終わってしまいました。
何故続かなくなったかというと、10月末ゼミのレポートに専念するために更新を一旦打ち切ったこと、これが全てですね。
あれで糸がぷっつり切れちゃって、描きたい気持ちがあってもなかなか描き出せなくなってしまいました。
自分がこういうことをやるには気持ちのゆとり・時間のゆとりがないとダメってことを実感。
学校の課題や仕事の兼ね合いで絵を描くこと…に限らず趣味を続けている人への尊敬の念がいっそう深まりました。
来年からは描きたいときに描く、もとい描ける時に描くスタンスでいきたいと思います。

■アニメ・漫画関連
半人半妖の女戦士達の義理人情浪花節が熱い『CLAYMORE』
スクエニ系男性漫画家と女性漫画家が生み出すケミストリー『バンブーブレード』
奇をてらうことなく純粋な面白さを見せてくれる両作品が今年のベスト。
あと今年度上半期は『鬼太郎』もとい水木作品づくしでしたね。水木作品の「味」はホントたまらない。

■音楽関連
今年はライヴに行った回数が過去最高でした(5回)
そして、エイジア、グラハム&ジョー、ドス&ザイクロン、メガデス…早々「伝説」あるいは黒歴史と
化した感のあるラウドパーク大阪を除けば(けしてバンドが悪かったわけではないんですが)
どのライヴも印象深く素晴らしいものでした。エイジアはベテランの巧みさと懐の深さを見せてくれたし、グラハム&ジョーはロックシンガーの凄みを見せてくれたし、ドス&ザイクロンでは轟音の魅力を教えてもらい(あと、ミュージシャンとのコミュニケーションも)、メガデスはとにかく最高のショーでした。
貯金も危ない状況なんですが、こう行くライヴが良いライヴばかりだといいかげん様子見することを
忘れてくるんですよね。来年も興味のあるバンドが来ればガンガン行くつもりです。

あとは、エキストリーム系メタルへの傾倒がありますね。
まさか純正デスメタルを楽しんで聴くようになるとは思いもよりませんでしたよ。
はぁ、MORBID ANGELまじ最高・・
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FF4(DS)プレイ中

FINAL FANTASY4のDS版を絶賛プレイ中です。
リメイクの話を聞いたときは「何度目だスクエニ」と呆れ果て、全くノーチェックだったんですが、
ニコ動でFF4DS絡みの動画をみて購入意欲が俄然急上昇・衝動的に予約購入しました。
何に惹かれたかと具体的にいえば、やはり声付きムービー。
山ちゃんのカインとか、釘宮理恵のパロムポロムとか、銭形のとっつぁんのテラとか、
波平のシドとか、若本規夫のルビカンテとか、鹿賀丈史なゴルベーザ、その他豪華絢爛な
声優陣によってお馴染みのイベントが再現されるかと思うと滾らずにはいられないってもんですよ。

で、21日に届いてからぶっ続けでプレイ(現在封印の洞窟へ向かうところ)してるわけですが。
何度と無くクリアしたゲームなんで、ぶっちゃけゲーム面は適当にこなしてさっさとムービー見るかー
とかそういう軽い気持ちが、意外なまでに歯応えのある戦闘の前に霧消しました。
端的に言えば、以前よりモンスターが強くなっているということ。
従来はザルだったモンスターが強敵に変貌していて、予想外の苦戦を強いられてしまったり。
ボスキャラで具体例を挙げると、現時点ではダークエルフとルゲイエ。特にルゲイエ
あんなに雑魚だったのに…全滅するほうが困難なボスだったのに…何だよリバースガスって…
屈辱の数度全滅を喰らった末、エリクサー2連発で葬りました
でも、敵が強くなっていることは喜ばしいことです。やり甲斐がありますからね。
他、不安定だったダメージ数値が安定したこと、使えないアビリティが使えるようになったことなど、
戦闘関連のシステムは従来とはかなり変わっているので、新鮮な気持ちで楽しんでます。

インタビュー・ウィズ・ザ・ガーク

cm74-3.jpg

「お、俺を盾にしたァ~ッ!?」ガクガクガーク。
ガークがミアータに斬られてしまった場合、
ガラテアはどのように対応するつもりだったのか是非問いただしてみたい。

ガンダムOO 第10話

初っ端からルイスの和服お披露目という、意図が掴めないシーン(このアニメなりのサービスシーン?)
から始まった今週のガンダムOOでしたが、かなりの激動を見せる内容でした。

・メタボガンダムが肉襦袢を脱いだーー!そしてその真の姿は…
 ノーベルガンダムばりに髪の毛をなびかせる、女男ティエリアにはぴったりの華奢な機体でした。
 無双の火力に機動力が備わった圧倒的な実力で敵部隊を瞬殺したとはいえ、
 重要機密であるメタボガンダムの真の姿を曝け出してしまったことに落胆するティエリア。
 今まで散々他のマイスターの失態を責めてきただけにショックもデカイでしょう。
 っていうか泣いてる時の独り言、一人称が不定形だったんですけど、こいつもサイコさんなんでしょうか。
 しかし私って言ってるとほんとに女にしか見えないな。実はほんとに女だったりw

・ハレルヤさんマジ外道っす!夕方の茶の間にゃ ちょいハード過ぎるっす!
 子供は間違いなくドン引きっす!親御さんたちの苦情の電話が殺到すること必至っす!
 生体実験の被験者という悲劇的な過去があったことを匂わせる発言がなければ、
 単なるサイコな快楽殺人者の犯行の一部始終を垂れ流しているも同然という
 倫理的にギリギリなハレルヤさん(=アレルヤくん)の凶行でした。
 いや、それにしたって鬼畜の所業ということに変わりありませんけどね。うん、君は人でなしだよ。

・セルゲイ中佐は踏んだり蹴ったりの結果。しかし化け物軍団相手に善戦したといっていいでしょう。
 とはいえ大規模作戦に大失敗したということには違いないから、しばらくは出番なしかな…
 となると次はグラハムさんの出番か。はたまたコーラサワーさん(笑)か…

・大失態を冒したスメラギさん以下ソレスタルビーイングの皆さん、
 各々の心情にしこりを残す結果になりました。次回以降はどうなるやら。

CLAYMORE-クレイモア- SCENE75「赤き雨」

ジャンプスクエア2号購入。今回は荒木飛呂彦閣下の短編つきなので迷いなくレジに持って行きましたよ。
クレイモアの感想の前に、今号の内容の雑感。
・久々に荒木漫画を読みましたが(スティールボールランから離れているので)、やっぱり面白いな、この人の漫画は。
 久々にあの絵柄・台詞回し・構図・ノリを見ると、ホッと落ち着いた気分になったwこれよ、この味!みたいな感じで。
 あくまでも個人的な印象で、ファンの贔屓目もあるかもしれませんが、
 雑誌の中にこの人の漫画があると紙面にドッシリとした「重み」が加わるような気がします。
 今後も時々でいいから短編を載せて欲しい。
・藤崎竜、相変わらずの画風作風でホッとしました。原作を知らないので立ち入ったことは言えませんが、
 藤崎版ひぐらしといった印象を受けました。
・和月漫画の主人公からは永井豪風味と三浦健太郎風味(っていうかガッツ)を強く感じる。あとソル。
・『ロザリオとバンパイア』は雪女の子が好みのタイプだ。アニメ版、CV釘宮かよっ

本題のCLAYMORE-クレイモア- SCENE75「赤き雨」 感想は続きで。
しかし『ギャグマンガ日和』と『ロザリオとバンパイア』の間に『クレイモア』ってのも、スゴイ並びだなw

続きを読む

ガンダムOO 第9話

・おお…人革、やるじゃない(ニコ・・)無敵ガンダム部隊といい勝負してるじゃないですか。
 っていうかロシアの荒熊さん、もといセルゲイさん、ガンダムOO現時点であなたが一番輝いてるよ。
 一流の軍人で人格者で人望もあって…あれ、主役って誰だっけ?
 ともかく、今まで圧倒的な戦力を傘にきて好き勝手に虐殺していたガンダム部隊と
 互角の勝負をして、戦闘シーンを見応えのあるものにしてくれた功績は大きい。ビバ中佐!

・冒頭から双子の兄弟?が登場のロックオンさんですが…おやおや、
 今度の標的は赤髪の女の子ですか。フェルトの(ピー)にロックオンってか!
 おっさんギャグは置いといて、二人の会話でGマイスターに前世代が存在することが明らかに。
 今後前任者が登場する可能性もあるのかな…もっともGマイスターのノウハウは
 究極の守秘義務ということなので、機密保持のため抹殺されていそうだけど。
 フェルトの親の死もそういった事情があったんではないかと予想。

・刹那とティエリア(ようやく名前覚えた)の無言の圧力にいたたまれなくなる垂れ目オペに同情。

・アレルヤくんとティエリア、ピーンチ!
 と思いきや、予告を見る限りアレルヤはハイドさんがお目覚めして何とかするみたいだし、
 メタボガンダムは肉ひだから秘密兵器を露出して何とかするみたいだし、問題なしとみていいんでしょう。
 相も変わらずヤバいのは母艦組か。
 それでも刹那さんなら…刹那さんなら何とかしてくれる!(ボソッ)空気だけど…

ルイス(ガンダムOO)

goo5.jpg

沙慈「パンツ見えてるんですけど…」
ルイス「見せてんのよ」
アレルヤくんが大衆の面前でサイコさん丸出しになったり、強化人間がバグったり、
中佐が「人革MSは伊達じゃない!」と奮戦したりと、波乱多き5話の中で
いつもと変わらぬノホホンとしたバカップルぶりを見せ付けてくれた二人。
しかしガンダムに登場するカップルって大抵がロクな目にあってないので、今後がちと心配。

それにしても、ルイスは声が斎藤千和なのが良いね。
「トミノ台詞、禁止!」って言ってくれ。

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まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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