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ガンダム00 5話~8話

まとめて見たので雑感。

■5話
・中佐、おっとこ前だ。厳然たる軍人かと思えば、案外と人情味のある漢なんですね。
・アレルヤくんはジキルとハイドなんですね。今回でようやくキャラを掴むことが出来た。
・殺し屋軍団ソレスタの皆さんが今回は人命救助。HAHAHA、ブラックジョークだな、HAHAHA

■6話
コーラサワーさんキターーーー!
 実に「分かっている」登場・退場シーンでした。重苦しい雰囲気が充満する作風の中で、
 突き抜けた阿呆っぷりを晒すコーラサワーさんの存在はまさに一服の清涼剤といえましょう。
・どっからどう見ても単なるオッサンであるソレスタのアストナージポジションの人の風体に、我が目を疑った。
・ひそかにオペレーター娘達がフューチャーされていましたが、殆ど印象に残らない地味っぷり。
 媚び媚びの女キャラでは売らないぞというスタッフ側の意思表示か。

■7話
・刹那はんの行動はほんまギャグまがいやで。奇行の多さではグラハムさんに勝るとも劣らず。
・傭兵オヤジもエグい奴ですね。ペテン師で激強ってんだから手がつけられない。
・しかし毎度のことながらガンダム部隊の一方的な強さと虐殺っぷりは目に余るものが。
 特にピザガンダム、自重しろ。
・無差別テロを受けてのGマイスターの反応、人道的にはともかく、
 ソレスタル・ビーイング的にはメガネっ子(未だに名前が覚えられない)が正論ですね。
 自分の立場を忘れて激昂してしまったロックオンさん、そうなるだけの事情が
 過去にあったことは想像に難くありませんが、熱くなり過ぎ。
 「ロックオンの拳先、やや熱いか…」

■8話
・うっほほう!水着ですよウッホホウ!…だのになんだろう、この微妙な気持ちは。
 それよりも、デッキ上でガン無視かと思いきやさりげなく後ろを振り向いて女性陣の
 水着チェックに余念のない刹那の姿に年頃の男として真っ当な感情があることを確認できて、
 微笑ましい気持ちになった。
・サジは、ホントあからさまに日本人の縮図的な(もしくは最大公約数的な)キャラですね。
 戦争が対岸の火事でないことを生身で実感したサジ(=日本人)の変化をどう描くか見物。
・同郷の人間っぽいからって、確証もなく見ず知らずの少年を呼び止めるマリナさんも、
 公共の場で自分の所属とコードネームを堂々と雄叫ぶ刹那も、どっちも可笑し過ぎる。
 似合いのオモシロカップルになれるよ。
・虐殺ガンダム部隊は生身の人間にも容赦なし。殺して殺して殺しまくります。
 ロックオンさん「お前らに慈悲なんかくれてやるもんか」…え、いつもは慈悲があったんですか…
 笑ってトリガー引いてましたけど…っていうか今回もいつもと変わらない戦いぶりだと思いましたけど…
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11月22日~25日

22日から25日まで、ぼやさんの家へ遊びに、山形まで行っていました。
ちょっとしたレポ的なものを後日書くかもです。

IRON MAIDEN 「FEAR OF THE DARK」

最近『エンジェル伝説』を読んでいるんですが(面白い!)、第5巻で作者の八木先生が
「今回よく聴いたCD」として挙げているアルバムを見てハッとしました。
先生、めっちゃメタラーじゃないですか!挙げてる作品、田丸浩史ばりに濃いですよ。
メロディックかつスピーディーなジャーマン系中心…いいですねー、
『CLAYMORE-クレイモア-』なんかはBLIND GUARDIANでもかけながら描いているのかな?
先生が今でもメタルを聴いているのなら、どんなものを聴いているのか知りたいですね。

…と「八木先生がメタラーでビックリしました」で終わるのもなんなので、
八木先生が「今回よく聴いたCD」の中で自分も聴いたことのある作品、
IRON MAIDENの『FEAR OF THE DARK』の感想を書いてみたいと思います。
『FEAR OF THE DARK』…うん、北野くん(の容姿)にピッタリのタイトルだw
fearofthedark.jpg
1992年、IRON MAIDEN9枚目のスタジオアルバム。
バンド史上屈指の神曲「FEAR OF THE DARK」、筆舌に尽くし難いほど感動的なメロディーラインを誇る「AFRAID TO SHOOT STRANGERS」、MAIDEN節大炸裂の哀愁疾走曲「CHILDHOOD'S END」「JUDAS BE MY GUIDE」、荒々しく突っ走る「BE QUICK OR BE DEAD」・・・と、MAIDEN史上でも際立った名曲良曲を擁しているんですが、その他大半の曲が地味なため退屈な「捨て曲」とされ、「名曲と捨て曲の差が激しいムラのある作品」という何とも微妙な評価を授かってしまっているアルバム。
ですが、「捨て曲」とされる曲達にも必ずメイデンらしい「聴き所」があって、「捨て曲」として切り捨てられるには余りにも惜しいと思いました(「FEAR IS THE KEY」の中盤の展開なんかイカしてる)
地味なことは地味ですが、絶対に「捨て曲」はない!・・・と思います。

ともあれ、「FEAR OF THE DARK」「AFRAID TO SHOOT STRANGERS」の傑出した名曲ぶりは異常なので、
IRON MAIDENに少しでも興味のある人は何としても聴くべし!です。
しかし、この2曲以外にも上記の3曲に、「地味」だけど「聴き所」のある曲が揃ってるので
ようつべで済まさずにwアルバムレンタルして聴くことをおススメします。
IRON MAIDENファンの道が開けるかも・・・?
fearofthekitano.jpg
FEAR OF THE KITANO。ブラックメタルのアルバムジャケットみたいになってしまった。

ラテアさんのお話

cm74-2.jpg

『超絶美剣士ガラティア』はガラテアが自らの実体験を脚色して生み出した物語である!
主要人物3人以外には、自称依頼仲介人としてガラティアに引っ付き回るエルミタージュ、ニヒルな情報屋ルーブル、
世界制服を企む悪の組織の親玉クリムト、組織の最終兵器アリベスといった人物が登場するぞ!
この英雄譚はラボナの子供達の間で大流行!…したとかしてないとか。

それにしても、シスター・ラテアと子供達の交流を描いた話を読んでみたいなあ。

でっかいシスターです(CV:広橋)

cm74.jpg

「デカい奴は温厚そうな善人に化ける」という先人(4コマ目バック参照)の例がありますからね。

自分の中ではラド=面倒見の良い人というイメージが(何故か)根付いているので、
今回のガラテア討伐でもクラリス&ミアータの行動をバックからこっそりと見守っているんではないかと思っています。
もちろん、「ちゅうちゅう」もしっかり目に焼き付けているんだろうなと思っています。

MEGADETH in 厚生年金会館

ゼミ発表終えた後に弟と一緒に観に行って、さっき帰ってきました。
到着後、席見つけてまず仰天。(ステージに)近ぇええええええ!!
3列目の左真ん中寄りだから近いのは当り前なんだけど、それにしても実際座ってみると本当に近い。最高だ。
会場SEがLOUDNESS→ANTHRAX→OZZY OSBOURNE→MOTORHEAD→LED ZEPPELIN→IRON MAIDEN…
と、
錚々たるHR/HMバンドの有名曲が流れ(何か抜けてたり順番間違えてたりするかもしれません)、
AC/DCの「THUNDER STRUCK」終了後、「SLEEP WALKER」のイントロが流れ出しライヴ開始!

えー、多くは語りません。ただ一言。
最高でした。
もしかしたら今まで行ったライヴで一番良かったかも。
アゲアゲの曲リストと終始上機嫌のメンバーのプレイに最初から最後まで興奮しっぱなし(死ぬほど頭振って首痛ぇ)
そしてデイヴ・ムスティンのカリスマ性は異常。47歳とは思えないカッコ良さ。
近くに来る度、そのオーラに当てられて鳥肌立ちました。
あと去年も思ったけど、この人MCも上手いし面白いんですよね。まさにスターだ。

不完全燃焼だったラウドパークin城ホールのモヤモヤが吹っ飛ぶような素晴らしいライヴでした。
MEGADETH最高!デイヴ超最高!

CLAYMORE-クレイモア- SCENE74「淑女の祈り」

ゼミレポYABEEEEE!のに『CLAYMORE』の続きが余りにも気になりすぎるので
ジャンプスクエア買っちゃいましたよ。ええ、クレイモアのためだけに。
感想は続きで(ネタバレ全開なので単行本派の方は気をつけて下さい)

しかし藤子A御大とギャグマンガ日和が並んでる雑誌って…w
すごいカオスだ。

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Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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