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怖い話略してコワバナ

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・研究室に行く前にブッコフで超怖い話Aという本を買った。シーズンですしね。
 で、研究室で骨休めに読み始めてみた途端にミシッという音が鳴ってビビる。
 冷房つけて間もなかったから、その動き始めに鳴った音だろうってのは
 分かってるんですけど、ビビッて本を読むのを後回しにするへタレな俺。
・まーもう俺ぐらい腐ってくると怖い幽霊よりは可愛い幽霊が欲しくなってくるんですけどね。
 おキヌ来ねーかなー。
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血の戦士

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『怪物王女』の血の戦士って、究極の終身雇用ですよね。
豪邸に住み込みで個人的活動は基本的に自由と環境も待遇も良いし、
もう痛い目に遭おうがこき使われようが奴隷でも何でもいいから姫の血の戦士になりてえ。
はあー、ふがの頭をなでなでしたりリザとキャッキャウフフしたりしてえ。

「もう駄目だ…こいつ完全にイカれちまってるぜ…」byポルナレフ

MAYHEM『DE MYSTERIIS DOM SATHANAS』

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・MAYHEM『DE MYSTERIIS DOM SATHANAS』を聴く。
 ブラックメタルの歴史的傑作と言われるアルバムですが、いやー確かに半端無いですねこれは。
 ブラックメタルに関してはEMPERORや1349、MARDUK、NAGLFAR等のバンドを少し聴いた
 程度ですが、こんな怨念の嵐のような音は初めて聴きました。 バンドの事情
 知っているとその凄絶さが尚更際立つというもの(ショッキングな画像へのリンクがあるので注意)
 曲中絶えず掻き鳴らされるユーロニモスのブリザードリフ、魔人ヘルハマー叩き出すブラスト地獄、
 不気味に蠢くカウント・グリシュナックのベース、アッティラの呪詛ヴォーカル、混然一体となって
 描き出す暴虐暗黒世界。8曲目は部屋を暗くして聴きましたが、不覚にもサブイボが立ちました。
 ただ、冷徹なまでにカッコいいリフや展開が結構盛り込まれているので、
 嫌悪感を感じることなく聴き通すことが出来ました。
 
・投票に行く。
 ブッコフでCRYPTOPSY『NONE SO VILE』を購入。昨日4枚も買ったのに 
 欲張りすぎかなと思ったんですが1000円以下でなおかつセールだったので買いました。
 語り草になっているロードワームの極悪声が楽しみだべぇ。
 

7月28日

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・ぼやさんからぱにぽにだっしゅ英語版の映像を紹介してもらった。
 さて外人のオモシロ演技を楽しませてもらおうかと見てみると、
 そのクオリティの高さに仰天しました。
 ベッキーなんかハーフのキャラ設定が生きる完璧なハマり役だし、
 メソウサも違和感無いし、ジジイの演技メチャ上手だし…いや、全員新鮮で良かった。
 英語吹き替えで全話見たい、マジでそう思う程素晴らしい出来でした。
 6号さんの呼び方が「№6」だったのは苦笑したけど。何かサイボーグ009みてぇと思った。

・昼過ぎから研究室へ、帰りに寄ったブッコフでCD4枚購入。
 DESTRUCTION『THRASH ANTHEMS』
VADER『DE PROFUNDIS』
VADER『LITANY』
 MAYHEM『DE MYSTERIIS DOM SATHANAS』
 DESTRUCTIONは名作と名高い『RELEASE FROM AGONY』も置いていたので買おうかと迷ったんですが、
 2枚あったので購入は後日に回すことに。
 ってかこれだけ買って値段が邦楽アルバム1枚にも満たないとか、どんだけー(初めて使った)ってもんですよ。

『怪物王女』3、4巻

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本屋にて『怪物王女』3、4巻(と歴史系の図書2冊)を購入。
・個人的な感想
シリアスとギャグの境界線の上を曖昧に歩いているような作風は
相変わらずなんですが、妙な味わいがあるのも確かなんですよね。
1、2巻に比べてキャラの動き・表情が気持ち豊かになっていて良い感じ。
今回最も印象的だったのは人造人間3人組の会話。
1ページ丸ごと「ふが」。ドラ●もんのツーカー●を思い出しましたよ。
あれはギャグでしたけど、こっちはギャグでやってるのかマジでやってるのか
ハッキリしない分おかしくて面白かった。

そんなわけで絵は人造人間ふがふがふが。

『怪物王女』アニメ

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『怪物王女』のアニメ数話を観る。
原作2巻までしか持っていない状態で原作との比較を語るのも
アレなんですが、これだけは言わして下さい。
エロさで釣ってやる!と言わんばかりにエロ分注入し過ぎ。
だがそれがいい。そのあざとさがいい。

あと、極めて些少なことですが、令狸の「焼肉にしちゃいますよ!?」が無かったのが微妙に残念だったり。
いや、煽り台詞としてもその表現はどうなのよ!?
っていうこのオモシロ発言を是非、能登麻美子のダウナーヴォイスで聴きたかった。

ふふん

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ふふん姫・ふが・下僕
『怪物王女』は魔界が絡んでいる割には戦闘規模が小さい&戦闘方法が地味で、
話のスケールが大きいのか小さいのか分からん。
そこら辺に味がある、とも言えるんですが。

『怪物王女』1、2巻

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・中古で『怪物王女』1、2巻を購入。
 とりあえず一言、リザが可愛い。
 もう一言、リザがクソ可愛い。
 「おおおおおおお死ぬにはいい日だァ!!!」
 この台詞が柴田ヨクサル的な何かを想起させるもので実にステキでした。リザ良いわー。
 主役のふふん姫様は、カプコンの看板キャラのエロサキュバスがおぼこくなった感じというのが
 個人的な印象。チェーンソーがメインウェポンなのかと思ったら一話限りだったので案外でした。
 っていうかふふん姫、実はそんなに強くないんですね。むしろ弱…いや、言うまい。
 
・チャンピオンRED『どきどき魔女神判』を読む。
 出来ておる…出来ておる喃 八神は…。問題なく現代的エロカワをこなしよる。
 いずれゆーまの…いやあやめのエロシーンも見れるかと思うと楽しみで仕方ないわい。

・未だに風邪気味。夏風邪は長いといいますが、俺の場合細く長く続きすぎだ。先週からですよ。
 熱は無いんだけど熱っぽいっつー状態。中途半端。

・で、そんな状態で院に行ってみれば何の予告もなく午前・午後の講義共に休講だし。
 あのー、事務室さん、このパターンここ数ヶ月の間に3、4度味わってるンすけど。
 その都度事務室行って虎眼先生ばりのへつらい顔で休講の真偽を確かめに行ってるンすけど。 
 情報伝達が出来ておらぬ…出来ておらぬ喃 うちの院の事務室は…。
 で、久しぶりに研究室に寄ってみたら俺の本棚が隣の奴に占領されてるし。
 そりゃ確かにさ、随分長いこと来てなかったけどさ…
MATSUYA「もう少しこう、何と言うか断り書きのメモを机に貼っておくとか…」
隣の「MATSUYA殿…」「(研究室に)来なければ院生とは言えませぬ」

ひきこ

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今日は院の講義が休講かつ未だ風邪気味が残っていたので一日家ん中でした。
チャンピオンREDでどき魔女読みてーんだけどなあ。明日までの我慢。

絵のネタがなかなか思いつかんので数日前の引き篭もり少女さんを描く。
大変描きやすいので今後もネタに詰まった時やヒキってネタが無い時に使うことにします。
引き篭もり少女じゃあれなんで何か名前をつけて…えー、篭 悲喜子(こもり ひきこ)でいいや。決定。

しかしMORBID ANGEL、ほんまイイわー。トレイ・アザトース様の独特の音色を持ったギターが癖になる。ピート・サンドヴァル軍曹の鬼っ速の2バスも気持ちいいし。天一のこってり級に濃厚な曲も最高。

アニメ版『シグルイ』1話

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アニメ版『シグルイ』1話見ました。
ナレーションが少ねえ!とか一部の台詞が省かれてるとか
そういう細かいところを除けば、原作に非常に忠実で残酷表現にも一切妥協無く、迫力のある出来で良かったと思います。

イラストは『どきどき魔女神判』とのコラボ。
チャンピオンREDつながりってことで…。

風邪気味

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昨日から鼻風邪をひいてしまって、今日は一日朦朧とした状態でした。
鼻が詰まって力が出ないよ~。

ゆーま

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チャンピオンREDに新連載された『どきどき魔女神判』、
自分はまだ読んでいないんですが、内容が実に気になりますね。
なんたってあの八神健が描いてるんですよ。
ジャンプやチャンピオンで活躍したあの八神健です。
今や萌えゲームのコミカライズをするようになるとは…つくづく世の中分からんもんです。
ともあれ可愛らしい絵には定評のある八神健、
早く彼のペンによるゆーm…ゴホン、あやめの助平なシーンを見てみたいものです。

いまを生きる

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今、自分の目の前にある自分のできることっていうのは、100%楽しまなきゃいけないなあ…と思いましたね。

急にナニを言い出すんだ…このばか。ってな感じでしょうけど、いやこれはですね、
夜寝る前とか、暗い部屋で一人ベッドに横たわっている時たま強く感じることなんですけど。
自分の子供の頃の思い出とか、自分が齢食った時のこととかね、考えるじゃないですか。
それらが頭によぎると、どうしようもなく切なくなるし、どうしようもなく怖くなるんですよ。
子供の時の楽しい気持ちってのはもう二度と味わえない、自分が老齢の際には物事を満足に楽しめなくなってるかもしれない、若い頃にしか出来ないことが出来なかったと悔いて悔いて悔やんでるかもしれない。
そう考えていると、途方もなく切なくなるし、途方もなく怖くなるんですよ。涙が出てきそうで出てこない、どうしようもなく胸が苦しい。
で、やっぱ今生きてる瞬間ってのはすごく大事にしなければと、強く思うわけでして。
学ぶこと描けること聴けること観れること触れることその他諸々若い間に出来ることには100%楽しまないといけないな、と。羞恥心とか小さなプライドの前に逡巡して手付かずってのは、恐ろしく勿体無いことだよなー、って凄く感じるんですよね。

まーこういうこと考えんのも束の間っつーか、わかってんのに無気力人間続けてる自分が嫌になってくるんですが。ともかく、欲しい物が何でも気軽に手に入る時代だからこそ使い捨てせず100%楽しむっていう気持ち、もんのすごく当り前のことですけど、これは肝に銘じて生きていかにゃならんと思いました。

それにしても先日の関東オフは良かった。
自分は極度の超絶引っ込み思案なんであっちの人達の中に上手く溶け込むことができませんでしたが、みんなでバカ言ってバカやって笑ってて、「ああ、こういう空間ってイイよな」って改めて実感しました。
それこそ若い今にしか味わえない醍醐味っつうか。いい経験でしたよほんと。

あと絵は本文に全く関係ありません。地獄少女ならぬ引篭少女って感じ?
なんとなく『まほらば』の沙夜子さんっぽくもあり。ダウナー系キャラは好物です。

魔女神判

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関東に滞在中、同行したぼやさんが『どきどき魔女神判』を購入したので一緒にプレイしました。
えー、感想としては、とりあえず寸止めっぷりがヒドかった。
少年漫画のエロコメでもアレだ、もうちょっとマシだよ?ってな風情で。
アドベンチャー部分が長すぎるっつーの!
ええいまほはいい!早くゆーまを出せゆーまを…ゴホン、いや、
あやめを出せあやめを!
と二十歳杉の男が必死に画面に念じていました。いやー世も末だ。

絵はジョジョのテニール船長ですが単行本見当たらなくて
完全にうろ覚えで描いたので違うキャラになっちゃってるかもしれません。
ともあれ嫌過ぎる絵面には間違いないので問題なしってことで。

帰宅

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あ…?あ…?
何故だ、何故動かんタイマー投稿!
7月17日7時1分7秒にセットしたはずだ!間違いなく…
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…あ、下書きにしてたまんまだった、そらあかんわー。…思い込みって怖い。
まあセーフですよね、一応、ね。…セーフってことにしといてやってください。

ともかく、17日の早朝に自宅に帰ってきました。
3日間色んなとこに行けて良かったですよー。
帰りの夜行バスは案の定殆ど眠れませんでした。体重い。眠い。
いったい おれのからだ どうな て
おもい
ねむ

姉バケ

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『ぼくと姉とオバケたち』より姉さん、お菊、他1名。

ゆうやみ

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『ゆうやみ特攻隊』より花岡隊長とカエ&2号その他1名。

関東へ

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14日から月曜まで関東の方へ行って来ます。
一日一絵の方は途切れるんじゃないかって?
それが大丈夫なんですよね、便利なタイマー投稿機能のおかげで
少なくとも表面上は途切れることなく続けていけるんです。(実際これもタイマー投稿)
前もって描いた絵をアップすれば問題ないというわけです。
実質的には一日一絵じゃないかもしれませんが、固いことなしなし。

では、行って来ます。

偶発的企画『登場作品は見たことないけど気になるキャラ』シリーズその2

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登場作品は見たことないけど気になるキャラシリーズその2。
『魔法少女リリカルなのは』フェイト・テスタロッサ。
超有名(※オタ界で)な作品とキャラですが、自分は一回も見たことないんです。
それでもメジャー級アニメ(※オタ界で)ですから、ネットやってると断片的な情報が意図せずとも目に入ってくるんですが、フェイトが母親に折檻されて悶えるとか女性キャラが触手に絡まれて悶絶とか主人公が悪魔だとか魔王だとか、えらくハードコアな話題ばかりで、一体どういうアニメなんだといぶかしんでしまいます。

偶発的企画『登場作品は見たことないけど気になるキャラ』シリーズその1

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登場作品は見たことないけど気になるキャラシリーズその1
『怪物王女』のリザ。
最初はノーチェックだったんだけど、『怪物王女』の話題が出る度に
じわりじわりと気になる(主に露出した腹部の辺りが)キャラに。
それにしても作品を見なくてもツンデレと分かるオーラを発散しまくりのキャラですね。
間違いなくツンデレでしょう。そうに違いない。違ったらごめんなさい。

『ぼくと姉とオバケたち』1巻

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■ぼくと姉とオバケたち 1巻
押切蓮介は基本的に幽霊というものを愛憎込めて描いていると思うんですけど、
今回購入した『ゆうやみ』と『姉バケ』は幽霊に対する感情の込め方がそれぞれで分離している、という印象を受けました。
すなわち、『ゆうやみ』は人間に無差別に害をなす憎むべき存在として幽霊を描き、
『姉バケ』は家の中に勝手に居つく幽霊を愛すべき同居人として描いている、と。
『ゆうやみ』の翔平姉の仇の幽霊なんて、絶対悪といっても差し支えないような描写で、押切漫画で明確に「敵」として描かれる幽霊は殆どいなかっただけに(「悪霊ドリル」の火波と「カースダイアリー」の婆さんぐらい?)インパクトがありました。
対照的に『姉バケ』の幽霊はいつもの三割増でバカ丸出し、されど愛嬌たっぷり…、
この描き分け方がなかなか興味深かったですね。
ただ単に少年月刊誌と4コマ漫画誌の違いじゃね?って言われればそれまでかもしれませんが…

で、肝心の内容の方は端的に言えば、「押切蓮介、4コマでも十分いけるやん」
面白かった、ってよりは楽しかったです。押切蓮介の幽霊「愛」をひしひしと感じました。
最恐を夢見る幽霊・お菊は、古賀亮一の『ユレバケ』に出てくる幽子と、
椎名高志の『GS美神』に登場するおキヌのエッセンスをミックスしたようなキャラで、
そのキャラ設定自体はベタでデザインも地味なんだけど、押切タッチだと凄く可愛く見えてくる不思議。押切マジックか。

『ゆうやみ特攻隊』1巻『ぼくと姉とオバケたち』1巻購入

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■ゆうやみ特攻隊 第1巻
はあ、隊長とカエ可愛いわー。押切漫画の女キャラはほんま可愛いわ。
それはともかくとして、端的な感想としては「押切蓮介、シリアスでも十分いけるやん…」
いや、基本はいつものぶん殴りギャグなんですけど、
明らかにシリアスに比重が置かれていて今までの押切漫画とは違った雰囲気。
この人、ガチで怖い漫画も描けると聞いたことありますが、この漫画でその片鱗は確かに感じ取れましたね。

姉バケについては後日。

大江戸ロケット

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今更、ほんっと~~~~~~~~~~~~に今更気付いたんですけど、『大江戸ロケット』って、サブキャラのキャラデザにみなもと太郎とか椎名高志とか内藤泰弘とか錚々たる面子が参加してるんですね。
公式サイトでキャラ紹介みたら、松陰や近藤勇そのまんま出てるやんー!と驚いてしまいました。
『大江戸ロケット』については「なんかエウレカみたいなヒロインがいるアニメ」っつー認識でスルーしてたんですが、惜しいことしましたね。もっと早くキャラデザのことに気付いていたら第1話から速攻チェックしてたのに。
途中から見るのもなんだしなー。初めから見たいなあ。

ハルヒ第二期正式決定

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へるさんのブログを見てハルヒ第二期正式決定の情報を知る。
2006年12月30日の日記に書いたハルヒの感想では「これがアニメとしての最新型(もしくは最新基準というか)なら俺はもうオッサンなのかな」と時代に乗り遅れつつあるオールドタイプの心情を吐露してしまったわけですが、何だかんだ言って気にはなりますね。へへっ、俺もまだ時代についていける余力がある…のかな。
まー何のかんの言いつつ見るんだろうなー。その間にできればおさらいしとこう。

DYING FETUS 『DESTROY THE OPPOSITION』

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スココココココココココココトタタタタタタタタタタタタタパララララララララララという軽い音の超速連打を放つドラムと変態的なユニゾンをかます弦楽器隊、ゴボゴボ下水道ボイスとアジりボイスを使い分けるボーカルが織り成す怒号のテクニカル・デス。
おどろおどろしいギターフレーズがカンニバルコープスっぽいので、個人的に「めっちゃフットワークが軽いカンニバルコープス」って印象を受けました。映画のゾンビに例えるならロメロゾンビがカンニバルでリメイク版ドーン・オブ・ザ・デッドのゾンビがダイイングフィータスといったところ。
疾走したり跳ねたり這いずり回ったりと多彩な曲調が頭ん中を引っ掻き回す引っ掻き回す、その感覚が大変よろしかったです。
曲も演奏も大変濃いんですが、音質がドライなので胸焼けを心配することがないのもグッド。
いい買い物しました。

不安の種

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押切蓮介4作品同時発売、こりゃあ買わないと、ってことで新刊の本棚へ向かうも一冊も見当たらず。
っかしいなーとふと隣を見てみると女の子が押切作品をしっかり小脇に抱えているじゃありませんか。
世の中早いモン勝ちであることを実感させられた僕は押切作品の購入を断念し、不安の種1巻と岩波新書一冊を購入。

で、不安の種ですが、変な顔のクリーチャーがジワリと出てきてドッキリ!系のネタよりも、蛇口から生爪が出てくるような生々しい話の方が、リアルな絵柄とあいまって嫌悪感を感じました。
オチョナンさんはキャッチーでいいキャラだ。

MORBID ANGEL 『FORMULAS FATAL TO THE FRESH』

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今日購入したCD(いずれもブコフ)
・MORBID ANGEL 『FORMULAS FATAL TO THE FRESH』
・VADER 『LIVE IN JAPAN』
・DYING FETUS 『DESTROY THE OPPOSITION』

今日聴いたのはMORBID ANGELの『FORMULAS FATAL TO THE FRESH』。
彼らの作品中で唯一自分が所持している『DOMINATION』は荘厳色強めの極重デスメタルといった感じでイカしてましたが、このアルバムは荘厳色を若干薄めにして暴走性に比重を置いているなという印象(ライナーノーツの受け売り)。っていうか、異常にカッコよかったです。疾走曲もミドルも爆弾級の威力。特に5曲目の破壊的暴走はヤバすぎ。合間合間にはさまったミステリアスかつ壮大なインストがまた、焼肉の合間合間に食べて胸焼けを抑えるキャベツのような存在でグッド。
ピート“コマンド”サンドヴァルの掃討射撃ドラミング、邪悪で禍々しい(時に荘厳美を見せる)リフとソロを奏でるトレイ・アザトースのギターはまさに圧巻、『DOMINATION』以上に強烈に感じました。
ラストにドカンと一発爆走曲が聴きたかったけど、全体的には満足のいくアルバムでした。

幸福哀歌

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『幸福哀歌』の短編の中でも、「影女」「雨女」は男としては実に羨ましい話です。
「影女」は透明人間の女性で、助けてくれた男に無償で尽くす、という恐ろしく都合の良い話。
「雨女」は…台詞で察してください.

鬼太郎アイコン

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適当に作ってみた鬼太郎のアイコン。
顔色の悪さは3期鬼太郎をイメージ。

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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