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2006年ベスト アニメ・漫画篇

一年の締めくくりってことで、
MATSUYAの各趣味における2006年度のベスト○○を発表してみよーと思います。
今回はアニメ・漫画篇。コメントはすべて戯言なんで軽く読んで下さい。
■アニメ
◇ベスト作品

特に無し。

初っ端から景気わりーなオイ!って感じですが、
いや、視聴した中で印象的なアニメは色々あったんですけど、
あくまでもドンピシャでハマった作品は無しってことで。
…えー、特に無しで終わりではあんまりにも味気ないんで、
その印象的だったアニメ(基本的には全話鑑賞した作品)についてコメントしたいと思います。

●ローゼンメイデントロイメント
キャラ萌えで盛り上がりに盛り上がったけど(今でも火は残っています)、
作品として面白かったかと聞かれると閉口せざるをえないというか。
数少ない原作のストックを薄ーく伸ばしてオリジナル要素で上手いこと彩っていたけど、
個人的にはちょっと中途半端な印象が拭えませんでした。
まあ、結局は、この手の作品に視聴者側の大半が期待しているのは
キャラ萌えであって、各々の好きなキャラが良い感じに動いてくれれば
作品の内容関係なく満足できるものであって、
俺自身も例外ではなくて、ナニが言いたいのかといいますと、要は、
銀ちゃんとめぐの絡みをもっと見せてくれていれば
トロイメントが本年度ぶっちぎりマイベストだったんだよっ!


●コヨーテ ラグタイムショー
ゴスロリ暴れオッサン叫び血が飛び肉が散る第1話の異様なテンションが最終話まで続けば、
おそらく本年度のアニメ屈指の評価を得ていたでしょうが、中盤以降は冗長な間が支配する
地味アニメと化しひっそりと終了、今となっては思い出す人も少ない悲劇のアニメ…。
以前も書きましたけど、まさに「高品質な素材を上手く調理できなかった料理」だと思います。
キャラしかり、話しかり、演出しかり。とりわけ「12姉妹」という最高の素材を
生かすことができなかったのは余りにも惜しい…(12姉妹については後述)

●ストロベリーパニック!
完全無欠の百合アニメ。完全無欠とは、男の存在を作中から完全に消し去っているから(笑
百合を普通、百合で当然だと錯覚させる作品の空気は凄かった。また、ほのぼの百合物かと
思いきや、案外にドロドロ&エロエロしていたのも意表をつかれました。

●涼宮ハルヒの憂鬱
初め第1話(0話でしたっけ)を観た時は、妙な空気感を醸し出しているアニメだとは思いましたが、
世間的に大々ヒットしてここまで巨大な作品になるとは想像もつきませんでしたよ。
一応最後まで見通しましたが、俺のオツムでは「変なアニメ」以外の感想は述べようないっす。
もちろんかなり楽しませてもらったし、視聴者をおちょくる奇抜さが面白かったと思いました。
ただ、これがアニメとしての最新型(もしくは最新基準というか)なら俺はもうオッサンなのかな、
という感慨が一番強かったり。

●女子高生
今思い出しても、バ●ブやら勃●チン●がマ●●に×××やら、お下劣な単語しか出てこねー。
後味さっぱりの下品ギャグアニメとして、駄菓子的な味わいを醸し出してました。
稀代の馬鹿キャラ香田とその香田を演じ切った雪野五月さんの活躍は表彰モノだと思います。

●ひぐらしのなく頃に
実は第8話までしか観て無いんで、番外ってことになりますが、
第1話~4話の鬼隠し篇は短編の和製ホラーとしてかなり怖面白かった。

◇ベストキャラ
マルチアーノ12姉妹(コヨーテラグタイムショー)
12sister.jpg
どこかで見たようなデザインのキャラもこれだけ寄せ集めれば立派なオリジナリティだと思います。
第1話で衝撃的なデビューを果たした後は、
不発の線香花火のように消えていった殺人ゴスロリアンドロイド集団。
これ程の“おいしい”キャラ群を単なる脇キャラ扱いとは、余りにも勿体無いというか何と言うか。
作中でのキャラの動かし方は悪くなかったと思います。メイとアンジェリカ&チェルシィの友情とか、
あらあらうふふキャラでありながら一匹狼ポジションのジュライとか、三つ子のシンクロしたはっちゃけぶりとか、
ジューンの桃缶開けとか。ただ、出番が壊滅的に少なすぎただけ…。
今後彼女ら主体の物語が制作されることを願います。

2006年1月から7月はアニメ三昧でしたが、それ以降は“一回見逃して視聴意欲が失せる”パターンの
連続で2クール作品を見逃しそれ以降失速。「ひぐらし」しかり、「ARIA」しかり…。「いぬかみ」なんかは全部見てたら
かなり好きなアニメになってたかもしれないだけに結構惜しいです。
失速後は別の趣味に傾倒してちょっとアニメ離れを起こしてました。
アニメ熱が前期と後期でRISE AND FALLな一年でした。

■漫画
◇ベスト作品

特に無し。

お前もう帰れ!と突っ込まれそうですが、ほんとに思いつかない…
でも、本年度中期までの勢いを考えるなら『ぱにぽに』『まろまゆ』といった氷川へきる作品になるかな。
後は、強いていうなら『それでも町は廻っている』『でろでろ』『デトロイト・メタル・シティ』
『孤独のグルメ』『新ゲノム』『天体戦士サンレッド』『パンプキンシザーズ』
『壮太君のアキハバラ奮闘記』『ストロベリーパニック』『コヨーテ ラグタイムショー』
『僕の小規模な失敗』…
といったところでしょうか。
…って今年読み始めた漫画のタイトル適当に挙げてるだけだこれー!

まあ、今年はそんなに漫画に熱入れませんでしたってことで。
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クリスマスイブ

皆様、クリスマスイブはどのように過ごされましたか?
やっぱり想いの異性と性…聖夜をオールナイトした、なんて方が多かったりするんでしょうね。
自分ですか?自分も勿論オールナイトしましたよー。
相手は誰だって?決まってるじゃないですか、
パソコンのモニタとですよ
レンタルしてきたSLAYERのライブDVD「WAR AT THE WARFIELD」と
ゾンビ映画2本ゾンゲリアビヨンド)鑑賞でオールナイトでしたよハッハッハ!
ゾンビ映画2本はまあまあでしたが、SLAYERのライブはやっぱ最高でしたよ。
初っ端の「DISCIPLE」の歌詞が、このイブの日における自分の気持ちを代弁してましたね。
GOD HATES AS ALL!!
(神は我々全てを憎んでいる)

そう、
神は我々全ての“独り身を”憎んでいる!

ロニー・ジェイムズ・DIO

06-12-15_19-48.jpg

卒論追い込みの時期、行き詰って頭がモヤモヤした時の気分転換には、
DIOを聴いていました。

DIOといっても、『ジョジョの奇妙な冒険』の人間を辞めたあの人ではありません。
むしろあの人の名前の元ネタになったといわれる、
ハードロック・ヘヴィメタル(以下HR/HM)界の大御大ロニー・ジェイムズ・ディオ
率いるバンド「DIOのことです。

ロニー・ジェイムズ・ディオ(以下ロニー)とは、
40年以上前、ビートルズやストーンズ、ザ・フー、キンクスといったバンドと
同時期からプロ活動を始めていたミュージシャンで、
RAINBOW、BLACK SABBATHといった伝説のバンドで名を挙げた超ベテランボーカリスト
DIOはロニーがBLACK SABBATHでの活動の後、自らが中心になって編成したバンドで、
メンバーを替えながらも現在に至るまで精力的に活動中。
今年の10月に開催されたHR/HMの祭典「ラウドパーク2006」にも参戦し、来日しています。

ロニーの魅力は、勇壮と哀愁に満ちたメロディを大山脈の如く雄大で力強く、
時には妖精のささやきのような儚い美しさで歌い上げるボーカル。
その声は御歳64歳(2006年現在)になっても翳りはなく、
自分も大阪のラウドパークに行って実際にその声を聞いてきましたが、
還暦超えた爺さんとは全く思えないパフォーマンスはまさに生き神さまといった風格でした。

そんなロニーが率いるバンド「DIOの曲を聞いて気分転換をはかっていたわけですが、
熱が上がってくると「音だけでなく演奏している姿も見たい!」という気持ちになってきて、
卒論締め切りが迫っているにもかかわらずネットで映像を探し出してました。
いやー出るわ出るわ、ロニー関連のビデオ。
世界中の人がいかにこの御大を愛し、その声を求めているか分かります。
以下、自分が見つけた中で特にお気に入りのものを紹介したいと思います。

「WE ROCK」
www.youtube.com/watch?v=szcVWTyrq_Q&mode=related&search=
1984年のライブ映像。
勇壮なメロディで疾走する、DIOの、というよりはロニーの代表曲。
ラウドパーク大阪では演奏してくれなかったのが残念だった…。
途中映る、客席でハッスルしてるお兄さんが良い味出してます。

「STAND UP AND SHOUT」
www.youtube.com/watch?v=c-M021MosIk&mode=related&search=
1984年のライブ映像。
超カッコいいリフとロニーのボーカルが熱い、ド熱血スピードナンバー。
ロニー以外のメンバー、唸るギターのヴィヴィアン・キャンベル、暴打ドラムのヴィニー・アピス、
ソリッドなベースのジミー・ベインもDIOの魅力、ってのがよく分かります。

「HUNGRY FOR HEAVEN」
www.youtube.com/watch?v=YSM8DmufGHo&mode=related&search=
プロモ映像、1985年頃かな?冒頭のロニーの語りが妙に笑える。
上記の2曲からは一転して、この曲はシンセサイザーが入ってちょっとポップな感じ。
しかし仄かに哀愁を湛えたメロディを力強く伸びやかに歌い上げるロニーのボーカルが至高の名曲。
ヴィヴィアンのリフとメロディアスなギターソロもグッド。
映像後半で炸裂するお得意のメロイックサインもキマっていて最高にダサカッコいい。
(なおこの映像、3箇所ぐらいに僅かな音飛び有り)

「THE LAST IN LINE」
www.youtube.com/watch?v=iy6URlmeUpk
2002年のライブ映像。
曲は1984年発表のセカンドアルバム「THE LAST IN LINE」のタイトルナンバー。
「静」のロニーと「動」のロニーのボーカルが詰め込まれた一粒で二度美味しい名曲。
この曲の目玉は演奏後半でロニーが「Never」を繰り返し歌うところ。
『ジョジョ』DIO「無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!」なら、
元ネタのDIO「ネヴァネヴァネヴァネヴァアァッ!」といったところか。
この「ネヴァネヴァ...」は昔からロニーの定番パフォーマンスだそうなんで、もしかしたら
『ジョジョ』のDIOの名前プラス「無駄無駄」の元ネタなのかもしれません。

rdio.jpg
スタンド名「ホーリー・ダイヴァー」(笑)

出してすっきり

今日は大学の教務課へ糞をひり出しに行きました。
約一年間、溜まりに溜まった、いや溜めに溜めたものをぶちまけてきましたよ。

まあ、電話の受話器を置いて続きを聞いて下さい。

しかもその糞っていうのがが、柔らかくまとまった快便じゃなくて、ビッチャビチャの下痢で。
普通、便は大腸内で水分を吸収された上で排出されるものですけど、
下痢はその辺のプロセスをすっ飛ばして腹の中の悪いものに
ゲラウヒア(出て行け)!ゲラウヒア(出て行け)!って
未消化のまま排除しようとする体の防衛反応であって…
ってまあ数分前にググってウィキって得たような薀蓄はともかくとして、
とにかくビチャビチャでしたね。
教務課受付のお姉さん(童顔・眼鏡っ子)に軽蔑の目つきで見られちゃいましたが
ここは喜ぶところかなハハハ!

…ああ待って、「1」「1」「0」をチョイスしないで!
冗談だから冗談!

という訳で、お察しの方もいるかと思いますが、今日は卒論を提出してきました。
まあ「とりあえず出しとけ!」というスタンスで、
推敲なんてほぼ一切無しのやっつけ仕事で書いたものですから、まとまりなんてものはなく、
実際下痢便といっても差し支えないくらいヤバいぐらいに酷い出来でしたよ。
そんな代物でも数十ページ書くとなると時間はかかる、連日徹夜で眠い、とりあえず寝ます…

9月から12月までに購入・レンタルしたCD・DVD

残っている記録と記憶を頼りにざっと挙げてみる(一応アルファベット順)
殆どは中古で購入、一部はレンタルです。

■AC/DC
『HIGHWAY TO HELL』
■ANTHRAX
『THE GREATER OF TWO EVILS』 ※C・ベナンテのドラムが凄え
『STATE OF EUPHORIA』
■BADLANDS
『BADLANDS』
■BLACK LABEL SOCIETY
『THE BLESSED HELLRIDE』 ※バイク乗りの男!って雰囲気がイイ。1曲目のドライブ感が気持ちいい
■BLUE MURDER
『SCREAMING BLUE MURDER~DEDICATED TO PHIL LYNOTT』
■BUCKCHERRY
『BUCKCHERRY』
■CHEAP TRICK
『BUSTED』
■CRYPTOPSY
『ONCE WAS NOT』 ※フロ・モーニエは人間ではない もっと凄まじい何かだ
■DEF LEPPARD
『BEST OF THE VIDEOS』(DVD)※「ARMAGEDON IT」「POUR SOME SUGAR ON ME」のPV最高
■DIO 
『THE LAST IN LINE』※疾走もミドルも名曲一杯。
『SACRED HEART』※「HANGRY FOR HEAVEN」「JUST ANOTHER DAY」最高
『DREAM EVIL』 ※全曲良い曲。「OVER LOVE」がモロにRAINBOW風味で吹いた
■GAMMA RAY
『INSANITY AND GENIUS』
■HELLOWEEN
『PINK BUBBLES GO APE』
■IRON MAIDEN
『A MATTER OF LIFE AND DEATH』
■JHON NORUM
『FACE THE TRUTH』※表題曲のリフが超カッコいい
■JOHN WETTON
『VOICE MAIL』※格安で手に入れた名盤。1~3曲目はASIAっぽさ満載でグッド
■LION
『TROUBLE IN ANGEL CITY』
■M・S・G
『BUILT TO DESTROY』※「ROCK MY NIGHTS AWAY」「SYSTEMS FAILING」「CAPTAIN NEMO」を聴く度に昇天
■MEGADETH
『GREATEST HITS』※ああ、MEGADETHってこんなにカッコいいバンドなんだなと気付かせてくれた
『RUDE AWAKING』(DVD)※素晴らしくクールなライブDVD
■NELSON
『AFTER THE RAIN』
■NIGHT RANGER
『BIG LIFE』
■OZZY OSBOURNE
『TRIBUTE』※ランディのギターソロ聴くと体温がブワッと急上昇します
■PRETTY BOY FLOYD
『LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ』※最高にポップかつメロディアス。駄菓子的魅力サウンド
■RIVERDOGS
『RIVERDOGS』
■ROD STEWART 
『THE BEST OF ROD STEWART』
■SHADOW KING
『SHADOW KING』
■SLAYER
『STILL REIGNING』(DVD)※ライブは言うまでも無く鬼神。トム・アラヤの笑顔はホント素敵
■THIN LIZZY
『LIVE AND DANGEROUS』
『BBC RADIO ONE LIVE IN CONCERT』
■TRIVIUM
『ASCENDANCY』※「MASTER OF PUPPETS」のカヴァー、個人的には原曲以上にカッコよく感じた
■TWISTED SISTER
『STAY HUNGRY』
■URIAH HEEP
『LOOK AT YOURSELF』 ※ZEP、パープル、サバスに並んで四天王と呼ばれる所以が分かった
■VANDENVERG
『HEADING FOR A STORM』※エイドリアン・ヴァンデンヴァーグの器用なギターソロがイイ!
■WARRANT
『DIRTY・ROTTEN・FILTHY・STINKING・RICH』
■WHITE LION
『WHITE LION』※WARRANT、WINGERと一緒に借りて聴いて、一番好みだったのがこれ
■WHITE SNAKE
『LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT』(DVD) ※「TAKE ME WITH YOU」カッコよすぎ…。トミー・アルドリッチは神
『SLIP OF THE TONGUE』※「NOW YOU’RE GONE」は至高の名曲
■WIG WAM 
『WIGWAMANIA』※全体的には1STよりこの2NDが個人的には好き
『HARD TO BE A ROCK'N ROLLER...IN TOKYO』※「IN MY DREAMS」は最高ですが、個人的に「BLESS THE NIGHT」が一番好き
■WINGER
『WINGER』
■Y&T
『BEST OF Y & T』
■YES
『RELAYER』※1曲目は勿論、2曲目の「SOUND CHASER」に度肝抜かれた
■YNGWIE MALMSTEEN
『MARCHING OUT』※「CAUGHT IN THE MIDDLE」がカッコ良過ぎる
■『闘魂!ヘヴィ・メタル・バトル 新日本プロレス』※サンダーライガーと武藤のフォト集付(笑)

今までは軽く見る程度で済ませていた格安コーナーの魅力に気付いて以来、購入するCDの数がグンと増えました。結構掘り出し物があったりして、侮れないんですよね(上記ではJOHN WETTON の『VOICE MAIL』が良い例)。
おかげでウチの部屋の飽和状態にますます拍車をかけることになっていますが…CDやら漫画やら雑誌やらでカオス状態。

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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