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IRON MAIDEN in大阪城ホール

行ってきました。いやー、歌った叫んだ頭振った。
新作アルバム全曲演奏+定番曲5曲という異例のセットリストに一体どうなるんだという心持ちでしたが、いやはや、複雑な新作アルバムの楽曲を迫力割り増しで完全再現した演奏陣に脱帽。ぶっちゃけ熱心に予習はしていなかったんですけど、素直に感動しました(けれん味たっぷりの演出も楽しかった)。そして定番曲はやはり凄まじく盛り上がった…!客席のテンションも待ってましたとばかりに最高潮で、最高でしたね。

今回のライブで一番印象に残ったのは、ブルースのパフォーマンス。
無尽蔵の運動量と超絶な歌唱力、そして愛嬌あふれるコミカルなアクションでライブを牽引するそのパフォーマンスには心底圧倒されました。DVDでその凄さは分かっていたつもりだけど、生で見ると全然違いますね。ほんとに楽しませてくれるし、熱くさせてくれる。最高のボーカリストだと思いました。

実はチケが想定以上に売れなくて半分の規模になってしまった今回の大阪公演、次回からは大阪に来てくれないのでは…という懸念もあったんですが、ブルースがMCで「また大阪に来るから、今度は友達を連れて来てくれよ!」と言ってくれました(こういう意味であることは帰宅後に知ったんですが)。次回も絶対行くぞー!

●大阪公演個人的ベストナンバー
「THE REINCARNATION OF BENJAMIN BREEG」
「FOR THE GREATER GOOD OF GOD」
「FEAR OF THE DARK」
「IRON MAIDEN」
「2 MINUTES TO MIDNIGHT」
「THE EVIL THAT MEN DO」
「HELLOWED BE THY NAME」
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パンプキンシザーズ 原作 第1~5巻

アニメ版見る前に現行の単行本全部買って読んじゃいました。
戦争をネタにした作品が氾濫する中、軍人による戦後の「戦災復興」に焦点を当てるアイディアが新鮮で心地よいです。漫画の描き方もひねくれた要素が一切無く、近頃の戦争漫画やガンアクション漫画にありがちな軍オタ的なマニアックに陥らず、「見世物小屋」的に悲劇を描くわけでもなく、ましてや萌えを狙うわけでもなく、奇をてらわない真っ直ぐな正統派漫画って感じで好印象の作品でした。しかしアニメ化するにはストックが少なすぎるように感じましたが…

一押しキャラはやはり主役の一人である伍長。
ランタンを点ければ殺人マシン、普段は不器用な臆病者で何かに依らないといけない伍長が、アリス少尉や陸情三課の面々との交流を通じて試行錯誤しながら成長していく姿が何とも魅力的です。
もう一人の主役アリス少尉の、今時珍しいぐらいに徹底した正道ぶりも気持ち良い。
ジョジョのスピードワゴン風に言えば「外見や服装だけじゃねえ正真正銘の貴族ってわけか…こいつは精神的にも貴族だ…気に入ったぜッ!」ってなところ。
アニメではこの二人をどう表現するか、主に声優さんの演技に注目して見たいですね。
gotyo.jpg

伍長のラフ、アリス少尉も描いてみたけど意外にも難しくて挫折。

ラウドパーク2006 in大阪

「ヘビメタじゃねぇ ヘヴィメタルだ」(byザベル・ザ・ロック)

という訳で16、17日とヘヴィメタルの祭典ラウドパークin大阪に行って存分に頭を振ってきました。
バリバリにラウド系バンドのライブは始めて(しかもスタンドで前線)だったんで体力的にちょい不安だったんですが、問題なく楽しめました(しかし2日目のモッシュの勢いにはビビッた)。
後日雑感なんかを書いたりするかもですが、とりあえず両日の個人的ベストを挙げると、16日はDIO、17日はSLAYERです。前者は生ける伝説ロニー・ジェイムス・ディオの神ボーカルが圧巻でした、後者はエンジェボデーーーーー!!!

近況

先週末から、毎年恒例の稲刈りを手伝うため実家に通い詰めです。
「そういうのは実家に任せて卒論等々に集中しなきゃいかん時期なんじゃねーの?」という奴もいますが、そういうわけにもいかないんですよね。長年農作業に携わっていた人達の高年齢化で、実家の方も働ける人が年々減ってきていて、特に今年は農作業の中核だった人が体を痛めてしまったのでどうしても人手が必要な状態で。まあ卒論やってるよりは農作業してた方が精神的には全然楽なんで、手伝うこと自体は全く苦にしてないんですけどね。

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ギャラクシーエンジェる~ん 第1話

個人的な新キャラの第一印象
・アプリコット=男性恐怖症・天然&強運じゃないミルフィーユ
・ナノナノ=ロリ担当・ガールズブラボーにこんな喋りのキャラいたよね
・アニス=がさつな男勝り系
・リリィ=様式美的優等生・クーデレ系
・カルーア=あらあらうふふ
・テキーラ=エロ担当

色んな属性を無難に取り揃えた感じ、それ故にインパクトはいまいち。
なんだかんだで旧シリーズのメンバーって濃いキャラ(=イロモノ)揃いだったんだな。

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今期視聴予定アニメ

今期もとんでもない数のアニメが始まりますが、そのとんでもない数のアニメの中から自分の興味を惹いたものを視聴予定アニメとして以下に列挙します。

◇ギャラクシーエンジェる~ん
GAの続編。前シリーズはスラップスティクコメディの鑑といえるアニメでしたが、今作は果たしてどんな路線でくるんでしょうか。ゲームのCMを見る限りではシリアスっぽいけど、個人的には今までの路線を継承してコメディタッチでいってほしい(大体あのキャラデザでシリアスは無理があるし)。
果たして前シリーズの影を振り払うようなアニメになれるかどうか…。

◇ネギま!?
原作もアニメもまったくチェック外だった作品ですが、「月詠」「ぱにぽにだっしゅ!」のSHAFTが製作に絡んでいるのならチェックしないわけにはいきません。独特の奇抜な演出を随所に盛り込んで原作とは異なる作風に作り上げることで有名な会社なため、ネギまの原作ファンの懸念の声も大きいようですが、原作を知らない自分にとっては何の憂いもありません。故にこのMATSUYA、大安心にて悠々と放送日を待つものなり。

◇蒼天の拳
ギャグ漫画度では北斗を超える(確信犯という意味で)蒼天、当然期待するのは原哲夫流ギャグの再現
哲夫流ギャグ、すなわち雑魚キャラ絡みの※殺人コントなんですが、
その殺人コントをアニメでどこまで忠実に再現できるかという点が個人的には最大の注目ポイント。
殺人コントの例
雑魚敵が子供を斬り殺そうと剣を振りかぶるが、
背後から現われた拳志郎に剣先を指二本で止められる
拳志郎「閻王の文句は俺に言え!」
雑魚敵あのさ斬りたいの 斬りたいのォーー 斬らせてーーッ
拳志郎じゃ手伝ってやるよ」(つまんだ剣先を下ろして雑魚敵の頭に剣がサクッ)
雑魚敵あっいん ちがうちがうちがうちがうちがう う 痛ってててててててて」

◇スーパーロボット大戦OG ~ディバインウォーズ~
スーパーロボット大戦ときて「お!?」と括目するも続く「OG」を見て「…だろうな」と溜息を吐く。
第1話をチェックして、それっきりになっちゃうかも。

あとは武装錬金史上最強の弟子ケンイチが視聴候補ですね(あとパンプキンシザースもちょっと気になる)スパロボOGとなりかわる可能性大。


視聴予定の作品は現時点で以上の通りです。
もちろん今まで挙げた以外で視聴するアニメが増える可能性はあり。

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ローゼンメイデン第7巻 感想

雑感です。
ちなみに初回限定のヘルメット真紅さんは無視して通常版を購入。

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※ウチのサイトバナー。ローゼン知らない人が見たらどう思うんだろうという代物。

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プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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