スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”カッコイイ”という塗装を削ぎ落とした、”剥き出し”のゴジラ

ぼやさんがブログで触れていて気になったので自分も調べて見たけど、確かにこれは衝撃的だ。
正直、カッコ良いとは思えない(というか、カッコ良い悪いで語るのが憚られるような悲痛なものを感じた)けど、
ゴジラという作品のテーマ性・メッセージ性を考えると十分に納得できるデザインだと思ったので、自分も肯定派。
ぶっちゃけ、久しぶりに日本でゴジラ映画が作られるというニュースを聞いても
然程期待もしてなかったんだけど、この新デザインを見て俄然興味が湧いてきた。続報が楽しみだ。
スポンサーサイト

サノバビッチ、キック・マイ・アス

kickass1.jpg
『キック・アス』をDVDで観てからしばらく後に描いた絵。
正直キャラ目当て(もちろんヒットガール)で観たけど、映画自体しっかり面白くて、嬉しい誤算でした。続編楽しみ。

アルバトロス「最近はアメリカでも怪獣映画が流行っている」東宝「冗談だろ?はっきり言っといてやるゴジラにゃ勝てっこねえ諦めな」アルバトロス「メガシャークが勝つ」

msvsjo.jpg

この前ぼやさんと実況しながら観たアルバトロス謹製のモンスターパニック映画、
『メガシャークvsジャイアントオクトパス』のパロディ漫画。
元ネタは『レッドブル』ダンコ大尉とホームレスのやり取り。
映画自体の出来に関しては天下のアルバトロス製ということでお察しいただきたいですが、
鮫が飛行中の旅客機にジャンプして噛み付くというトンデモシーンが出てきたり、
ヒロインと日本人科学者が至極不自然な流れでねんごろになっちゃうシークエンスがあったりして、
実況して見る分には楽しめました。

続編の『vsクロコザウルス』は予告を見る限り完全に怪獣映画と化していて(東宝特撮を彷彿させるシーンも見られるし)怪獣大好き人間としてはかなり期待感を煽られました。が、サイズ的には完全に大怪獣のそれなのに造型自体はまごうことなき単なる鮫とワニなので、正直物足りないというか…一怪獣好きとしては「そこまでデカくするならちょっとは怪獣っぽく造型凝ろうよ!」と思わずにはいられませんでした。

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。