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「しっかりしろ!これは「GS美神」だぞ!この漫画で誰が死ぬんだ!?」「あの~私、もう死んでるんですけど…」

久々にGS美神の愛蔵版を読んだ勢いで描いたおキヌちゃんの楽書き。
okinuchan_rakugaki.jpg
GS美神は銭ゲバタカビー女・美神、好色一代野郎・横島、そして無欲の幽霊おキヌちゃんの3人が中心になって
スラップスティックコメディ(たまにハートフルコメディ)をやってた初期~中期頃のノリが一番好き。
久しぶりに読んでもその印象は変わらなかった(後期は後期で面白いとは思うんですけどね)
今回読み返して一番衝撃だったのは、昔読んで何も感じなかったパイパー編の
「れーこちゃん」(幼女状態の美神さん)に胸キュンしてしまったこと。
…自分の”病状”が着々と進行していることが如実に感じられて、軽い自己嫌悪に陥ってしまったw
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爆拳

bakuken1.jpg
はひょ――――
はひょ――――
がっは…!ア…バラが……!!

先日購入した漫画の雑感

● 『大正野球娘』(漫画版) 1~2巻

・表紙の小梅さんのお顔が余りにも凛々しくて濃ゆくて気圧されたけどw
 しかして中味はベテラン漫画家ならではの技巧と遊び心がたっぷり盛り込まれた快作でした
 ギャグは軽快で小気味良くて、キャラも表情豊かに生き生きと動いていて・・・
 自分はアニメから入ってきた者ですが、キャラデザの違和感はちょっと読み進めて行く内に
 全く感じなくなり、素直に楽しむことが出来ました
 むしろたまちゃんと乃枝なんかは、アニメ版より気に入ってしまいました

・表紙絵のキャラの顔の濃さ(特に小梅さん)や、キャラデザの相違に躊躇っている人には
 一読をお勧めします、中味を読めばきっと印象が変わる…と思います
 あ、ただ80年代~90年代の漫画(特に少年サンデー系)の雰囲気が古臭くて苦手という人には
 あまりおすすめしません、全編にわたって80年代~90年代フレーバー全開なので…

・しかし、その80年代~90年代フレーバーに心地良さを感じてしまうのは、
 自分がオッサンになったことの証明なんだろうかと妙に感傷的な気分になってしまいましたw


● 『○本の住人』 3巻

・安心・充実の内容、今年の夏の枕元の一冊はこれで決まり

・他人の台詞を(発音だけ真似て)オモシロ・ワードに変換して喋ってしまう、ちーちゃんの従姉妹・せりなサンの
 キャラがラジカルで面白かった、彼女の今後の活躍が楽しみです

・1~2巻でたまに見られた叙情的な描写が好きだったんですけど、今回そういう描写は殆ど無し
 そのせいか、どことなくカラッとした印象を受ける巻でした

・体育の出番が極端に少なかったのが残念でした、
 カニ頭がカニ頭でなくなってしまったことはさらに残念でした

Painted Skies

kuronaoko5.jpg
先日ピクシブに上げたイラストを確認して見たら塗り忘れを発見しました、とてもはずかしいです
というわけで修正版を上げておきます

あと、ピクシブのブクマコメントで
>黒ナオコさんと教育テレビをいやらしい目で見たいよぉ~
と言っておられる変態!変態!変態!な方がいらっしゃいましたが、
そのポジションはぼくのものです^^

空白期間中の趣味について(漫画アニメゲーム編

更新の途絶えてた四月から六月の約二ヶ月間何をやっていたか記しておこうと思いますパート2
こっちは漫画アニメゲームについて

●漫画
百合星人ナオコサン』をきっかけにKashmir作品にハマる
この人の作品は幻覚的というか白昼夢的というか、独特の不思議なヴァイブに満ちていて、
そこに惹かれました(あと、作者さんの洋楽寄りの音楽嗜好にも。作者名がツェッペリンなんてステキ)
ナオコサンやちーちゃんのような暴走キャラが珍妙なセリフをまくし立てるアッパーな面も面白いけど、
黒ナオコサンやみすずの廃墟趣味に見られる「静」の面に心の琴線を弾かれます
単行本化されているKashmir作品を一通り読んで一番気に入ったのは『○本の住人』、
近日最新刊が出るようなので楽しみです 

●アニメ
我が家のお稲荷さま』を観てました
気の抜けたダウナーな作画とルーズなノリのシナジーが生み出すアシッドなグルーヴが
微妙アニメ好きの自分に心地良い感覚をもたらしてくれました

●ゲーム
ポケモソプラチナ、これにどんだけ時間奪われたことか・・・w
ウーフェイ教えてくれ、俺はあと何度ズイロードを往復すればいい?
個体値厳選作業はストレスにまみれた苦行なのに、良個体が生まれそれを成長させた時の
喜びがたまらないから性懲りも無くプレイしてしまう・・・麻薬ですねこれは
最近はプレイしてません。一度始めれば歯止めが効かなくなるのを分かってるからです
あ、でも何かまたプレイしてくなってきて・・・いやいかんいかん・・・

ナオコサンラクガキ

naokosan1.jpg
ナオコサンのセリフじゃないけど、ナオコサンが喋ったほうがしっくりくると思って描きました
カシミール先生の生み出すセリフはスルメ系の味わいがあって良い

先日買った漫画の雑感

■『新ゲノム』 3巻
全編全ネタ面白かったのは言うまでもないんですが、なかんずく桃太郎コントが最高でした
いやらし屋の爺さん婆さんは随所でイイ味出しまくりっすね。
エロ方面でもバッチリツボを押さえててサイコー、地獄の雌雄同体コンビの絡みはエロ杉。

■『バンブーブレード』 10巻
ウ…ウラちゃん?ヤンデレってレベルじゃねーぞ!
もうダメだ…こいつ完璧にイカれちまってるぜ…偏執性・異常性において小西以上だーーッ
新キャラは何かエアマスターみたいですね。

■『シュメール星人』 1巻
やることなすこと裏目に出る不運な異星人と地球人のふれあいコメディ。
この人の描く女子キャラの赤面顔は最高を超えて至高(個人的に)なので、
女子キャラ主体の漫画も読んでみたいなぁと思いました。女子高モノとか

漫画 チラシの裏

『ヒャッコ』の3巻と『かんなぎ』の1巻を買った。

●『ヒャッコ』は新キャラ4人登場。天才ロリ、クーデレ生徒会長、セクハラ男、あみだ学長。
 これで主要キャラは出揃った…か?あとは1-6で何度も登場してる脇役の子らがいるから
 その辺がまた主要キャラに昇格するかもしれないな。

・トーマのデレっぷりが印象的だった。てか、タツキがトーマに出番を食われてるw

・バイの人にはもっと色々無茶やって欲しい。

●『かんなぎ』は変な漫画だった(良い意味で)アニメが京アニ系の雰囲気を醸してたので漫画も
 そっち系の内容を想像してたんだけど、予想を裏切られた(良い意味で)
 この漫画ほど神様が軽い漫画もなかなか無いと思った(良い意味で)

・ギャグ・コメディ分が強めで、しかもギャグがばっちり決まってる。
 「ふきんかけ」「ねーよ そんな食卓オプション」の流れには吹いた。
 ナギの変わった白飯の食べ方(粉々にしたうまい棒をふりかけにw)とか、小ネタも効いてる。

・神様が自分の力を取り戻すために偶像(アイドル)目指すって話もバカバカしくて面白い。

・今後もチェキっていきたい作品。

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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