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『WORLD PAINTED BLOOD』中心にSLAYERヘビロテ中

来週水曜日、SLAYERの大阪公演に行ってきます
SLAYERを観るのは6年前のLOUD PARK OSAKA以来、
ライヴ参戦は昨年のENFORCER以来1年9ヶ月ぶりなのでめちゃくちゃ楽しみです
久しぶりに見に行くライヴとしてはハードですが、思い切り楽しんできたいと思います

※10/24追記
というわけで、思い切り楽しんで来ました。
SLAYER最高!
slayerkey.jpg
物販で購入したキーチェーン。…実生活で使う勇気は、無い。
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AC/DC大阪公演行ってきました

今まで行ったライブの中で、最も会場の規模が大きく最も観客数が多く最も客層の幅広いライヴでした
AC/DCは日本では不人気が定説(というか事実)でありますが、それが信じられない程、京セラドームは賑わってました。
ライブに関してはもう、バンドのパフォーマンスは最高だったし、客の盛り上がりも最高でした!
「THE JACK」「LET THERE BE ROCK」の掛け合いにおける一体感なんか、ほんと素晴らしかった…!

◇メンバー各人ごとの印象
◆アンガス…前頭部はさらに寂しくなってたけど、DVDで見られるあの全力投球パフォーマンス(巨大スクリーンに大映しにされるアンガスの"あの"汗だくの顔を見て、本当に毎ライブ全力なんだということが分かって感動)は映像で見る以上に熱いものでした。
「THE JACK」でのストリップは生で見ると本当に面白かったし、
「LET THERE BE ROCK」でのギターごと燃え上がるようなソロは掛け値なしにカッコ良かった

◆ブライアン…序盤は声が出にくい印象があったけど、曲が進むにつれ調子を取り戻して、
あのいやらしくオヤジ臭くカッチョいいダミ声を轟かせてくれました。60代だなんて全くもって信じられなかった!

◆マルコム、クリフ、フィル…DVDで見られるそのまんまのパフォーマンスで、アクション最小限で演奏に徹する姿はまさに
グルーヴ職人といった感じでした。聞けば自然に体が動き出すAC/DCサウンドの源泉が彼らにあることを生身で実感しました。

まあとにかく、本当に理屈抜きで物凄く楽しいライヴでした、
日本のファンの熱さは彼らに伝わったと思うし、是非また近い内に来日してくれー!

ジェフ・ベック 2月19日 大阪厚生年金会館

2月19日、三大ギタリストの一人ジェフ・ベックのライヴを観に大阪へ行ってきました。
実に一年ぶり(HR/HM以外のライヴではASIA以来二年ぶり)のライヴ鑑賞です

●ジェフ・ベックについて
 御大のギターは終始素晴らしかったんですが、なかんずく「泣き」が絶品でした。
 『哀しみの恋人達』『WHERE WERE YOU』には女性ならずともウットリ。たまらんかったです。
 ロックな曲では音は当然、アクションが一挙手一投足いちいちカッコ良くて(無理を感じさせないのが凄い)
 「ホンマに60半ばなんか?」と思わずにはいられなかった。

 またカッコいいばかりではなく、随所でお茶目っぷり(というか天然?)を見せてくれたのが好印象でした。
 ちょこちょこ歩きしたり、かわいくお辞儀したり、アンコールの時ギターを引き摺りながら歩いてきたり…
 動画で見る限りクールな印象の強い御方だったんで意外でしたが、ますます好きになりましたね。
 
 MCは殆ど無し(本編終了時、控えめにメンバー紹介したぐらい)で、
 正真正銘「ギターで語る」人なんやなーと思いました。

●ヴィニー・カリウタについて
 カリウタ先生のドラミングは超人…というより最早化け物という言葉が似つかわしい凄まじさだった。
 音がデカい!ストロークが鋭い!速い!手数が尋常じゃなく多い!まるで音の大洪水や~
 小手先の技術より(超絶テクニシャンやのに)第一にロック魂を爆発させるドラミングはどこまでも熱かった。
 それでいてハプニング(スネアが破れた?)にも全く動じず対処する姿は
 どこまでもクールでプロフェッショナルで…素晴らしいドラマーでした。
 イタリア系らしい陽気さも良い雰囲気醸してました(メンバー紹介時のジェフとのやり取りが微笑ましかった)

●タル・ウィルケンフェルドについて
 めちゃ若い(俺より年下…)女子やのに凄く落ち着いてて玄人風味なベースでした
 『哀しみの恋人達』で聴かせたベースソロはマイルドな音で味わい深く、
 ジェフとの二人がかりベースソロ(御大はベースラインを、タルはメロを弾く)は曲芸的で面白かった。
 落ち着きすぎかなと思う場面もあったけど、ジェフとヴィニーという超大物を前にリラックスして
 演奏できるのは本当に凄いなと思いました。将来どんな大物になるんやろう…
 あと、小さくて可愛かったw

実際に聴くジェフ・ベックのギターは本当に表現豊かで、ヴォーカルなんて居ないのに
色んな歌を聴いたような、とても充実感・満足感のあるライヴでした。

一つ欲を言えば、「SCATTERBRAIN」を聴きたかったです

IRON MAIDEN SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 2/15 横浜パシフィコ

・15日の早朝に横浜到着。朝食を済ませてすぐ みなとみらい線に乗って、パシフィコを下見に行く。
・みなとみらい駅に到着。この辺一体、何もかも綺麗で広くてデカくて、
 流石大都会横浜と思い知らされましたね。うん、ナウかった。
・パシフィコの場所を確認したら、みなとみらい一帯や横浜中華街などをブラブラ歩き、
 予約したホテルにチェックインして体を休めるなどして時間を潰す。そして午後5時頃にパシフィコへ。
・開場前に「ヘッドバンカーズ・ジャーニー」(この映画まだ見て無いんですよねー)の
 サム・ダン監督が並んでいるファンをカメラで写しまわっていました。撮った映像の使い道が気になる。
・開場後、さっそく自分の席へ向かう。2階席の後方だったのでステージが遠すぎて
 見えないんじゃないかと心配していたんですが、ステージをほぼ真上から見下ろせるような
 つくりになっていたんで安心しました。あとはライヴ開始を待つのみ。

・オープニングアクト、スティーヴの娘ローレンのライヴ開始。
 本来ならローレンの成長に注目すべきところなんですが…ドラマーばっか見てましたw
 ストロークが非常に力強く、またシンバルを叩くアクションが派手なもんだから、
 ローレンそっちのけで注視してしまいましたよ。
 他のメンバー、ギタリスト・ベーシストも、プレイ・アクション共にかなり派手だったので、
 もうちょっとメタル寄りの音楽をプレイしたらメイデンファンの受けもマシになるんじゃないかなと思いました。

・ローレンのライヴ終了後、いよいよメイデンのライヴ開始。
 チャーチルの演説から…「ACES HIGH」へ繋がり…そしてあのイントロ~ギターフレーズがー!!
 ―あとはもう、ライヴ終わるまでひたすら頭を振るかブルースに合わせて熱唱していました。

 細かい感想なんてとても書けないです。↑で言ったことが全てですから。
・依然として衰えを見せないブルースの声(+運動量)は驚異的!
 演奏陣も良かったし(ニコが若干危ない面があったけど、それを補うぐらいパワフルに
 叩いてみせてくれたことに拍手を贈りたいです)、パフォーマンスは相変わらず素晴らしかったです。
・唯一残念だったのが、最も期待していた『SOMEWHERE IN TIME』からのナンバーが2曲のみだったこと。
 定番曲は1、2曲ほど削って、その分『SOMEWHERE IN TIME』もしくは
 『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON』からチョイスしてほしかった、
 というのが偽らざる気持ちです(めちゃくちゃ好きな「WASTED YEARS」を生で聴けたことは最高でしたが)

■今回の個人的ハイライトナンバー
・「ACES HIGH」(文句なし)
・「WASTED YEARS」(貴重な『SOMEWHERE IN TIME』ナンバー、特に大好きな一曲)
・「HEAVEN CAN WAIT」(合唱部のコーラス隊飛び入りのサプライズ)
・「RIME OF THE ANCIENT MARINER」(全編最高でした)
・「POWER SLAVE」(ブルースの「奴隷の雑巾がけ」パフォーマンスw)

MEGADETH in 厚生年金会館

ゼミ発表終えた後に弟と一緒に観に行って、さっき帰ってきました。
到着後、席見つけてまず仰天。(ステージに)近ぇええええええ!!
3列目の左真ん中寄りだから近いのは当り前なんだけど、それにしても実際座ってみると本当に近い。最高だ。
会場SEがLOUDNESS→ANTHRAX→OZZY OSBOURNE→MOTORHEAD→LED ZEPPELIN→IRON MAIDEN…
と、
錚々たるHR/HMバンドの有名曲が流れ(何か抜けてたり順番間違えてたりするかもしれません)、
AC/DCの「THUNDER STRUCK」終了後、「SLEEP WALKER」のイントロが流れ出しライヴ開始!

えー、多くは語りません。ただ一言。
最高でした。
もしかしたら今まで行ったライヴで一番良かったかも。
アゲアゲの曲リストと終始上機嫌のメンバーのプレイに最初から最後まで興奮しっぱなし(死ぬほど頭振って首痛ぇ)
そしてデイヴ・ムスティンのカリスマ性は異常。47歳とは思えないカッコ良さ。
近くに来る度、そのオーラに当てられて鳥肌立ちました。
あと去年も思ったけど、この人MCも上手いし面白いんですよね。まさにスターだ。

不完全燃焼だったラウドパークin城ホールのモヤモヤが吹っ飛ぶような素晴らしいライヴでした。
MEGADETH最高!デイヴ超最高!

9/25 EXTREME DOJO

人生で初めて、純然たるエキストリームメタルバンドのライヴを見に行った日になりました。

・ゼミ終了後、早速難波へ。難波に到着後、脇目も振らずクアトロへ向かう。
 道中、商店街でデューク更家を見る。

・クアトロに到着早々、一人の男性が係員に怒声を浴びせておられました。
 何事かと思えば、出演バンドの一つDYING FETUSが急遽出演をキャンセルしたとのこと。
 HPチェックしていなかったから知らなかった…残念。

・客の入りは以前見たグラハム&ジョーのライブ(=ほぼ満杯)の半分くらいといったところ。
 この種のバンドの基本的な客数を知らないので何ともいえませんが、少なくとも多くは無かったと思います。
 しかし数こそ劣れど熱気では勝るとも劣らずといった印象を受けました。

・いよいよ一番手『DAATH』のライヴ開始。
 今回は後方で見ようと思っていたんですが、自然と体が前へ前へ、気が付いたら一番前のフロアで頭振ってました。
 爆音の中、公式のバンド紹介でメンバーがグルーヴ感すなわちノリの良さを大事にするといっていたことを、実感として理解しました。
 そのノリの良さのためか、最前列中央では予想していなかったモッシュやクラウドサーフが小規模ながら起こったりしていました。
 カンニバルコープスの「ハンマースマッシュドフェイス」のカヴァーが演奏された時などは後方から何人か駆けつけてきたりして、相当な盛り上がりに。
 また何曲かで聴けたメロデス的なギターソロの美しさも印象的でとても良かったです。
 エキストリームメタル初体験の初っ端として、とても良いライヴを体験させてもらいました。
 この人達のライヴ、個人的には新人とは到底思えないかなりの大物感漂うパフォーマンスだと思いました。

・ちょっと長めのセットチェンジが終わると、トリ(二番目でトリというのも変ですが)『ZYKLON』が演奏開始。
 遂に、あの“ドラム・サイボーグ”タリムのドラムを目の当たりにするわけですが。
 いやあ、映像で見ても凄かったけど、実際見ると本当に“凄まじい”。
 猛烈に手数は多いのに全く打音は軽くない。相当低く設置したスネアをブラストしている時の左手の動きがヤバすぎる(最前列で見てたお兄ちゃん達が「すげぇ」「ありえない」と言っていたのが印象的)
 常時轟き止まぬ2バスの凄絶連打、快感すら覚える綺麗な高速タム回し。
 ヘンな表現になりますが、一人の人間が「音の洪水」「音のハリケーン」を起こす様子というのを初めて目撃体験しました。
 かようなドラミングを顔色一つ変えず平然と行っているんですからまさにサイボーグ、
 想像以上の凄まじさでした。ヘドバンを止めて唖然と見つめてしまうことが何度もあったぐらいに。
 そんなドラムが猛然リフと怒号のようなデス声と一体になって襲ってくるモンですから
 音の隙間なんてものは皆無、ほんと音の土石流の只中にいるような心境でしたよ。
 しかし不快感などは微塵も感じない、むしろ気持ち良さ心地良さすら感じた瞬間がありました(轟音の影響でどうかなったってわけではなくw)
 音楽の快感や気持ち良さというのは、小奇麗なポップスや勢いたっぷりのメロディアスなロック・パンク・メタルだけにあるもんじゃない、
 轟音メタルにもそれが有るんだってことを身を持ってを知ったような気がします。

・ライヴ終了後DAATHがサイン会をやっていました。いつもの自分ならもらいたい気持ちを抑えて帰るところなんですが、今日は珍しく行動力を発揮してwCDを購入してサイン会に参加しました。
 モッシュばりに人がごった返す中、全員にサインを書いてもらった上握手もしてもらいました。
 笑顔で肩を叩いてくれたり、気さくに応対してくれるDAATHのメンバーはとても好印象でした。
 途中から何とZYKLONのタリムとサモスもサイン会に途中参加、
 タリムにはサインをもらい握手もしてもらうことができたんですが、いっそう激しくなった人の波に押し返されサモスに接触することはかなわず…
 しかし人が少なくなるのを待っていれば終電に間に合わなくなる可能性が出るので
 超間近に伝説を見れただけも良しとして、クアトロを後にしました。

■一組キャンセルとはいえ、両バンドが充実のパフォーマンスを披露してくれ、
 その上新進気鋭のDAATH、伝説的プレイヤーのタリムからサイン&握手をしてもらうこともできたので
 満足した気持ちで帰路につくことができました。
 エキストリームメタルライヴ、上々の初体験でした。今後も興味のあるバンドが来たら是非行ってみたい!

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ALCATRAZZvsジョー・リン・ターナー

6/1、心斎橋クラブクアトロへALCATRAZZvsジョー・リン・ターナーのライブに行って来ました。
立ち位置はステージに向かって左側の最前近く。
超近距離であの伝説のグラハムとジョーを観られる…
期待に胸を高鳴らせながら待っていると客電が落ちライブが始まりました。トップバッターはジョー!
■ジョー・リン・ターナー
近年の写真を見るにつけかなり中年太りが進行していたので、
往年の姿は見る影も無くなっているのでは…と危惧していたのですが、ジョーが出てきた瞬間、その若々しさとあまりのカッコ良さに仰天しました。
RAINBOWやイングヴェイのライブDVDで見られる若かりし頃とほとんど変わりのないその姿・その声は、まさしく稀代のロックスター ジョー・リン・ターナー。
安定感のある演奏陣をバックに、華のあるステージングでショーをグイグイ引っ張っていく手腕が流石!でした。自分の”カッコ良さ”を分かっている人は魅せ方というものを心得てる、と改めて実感。
■演奏陣
堅実な演奏でジョーをしっかり支えて引き立ててたと思います。
梶山章のギターはリッチーのソロを完コピ。この人、案外ノリのいい人なんですね。満面の笑顔でプレイする姿が印象的でした。
あと、キーボードの人がスティーヴ・ハウに似すぎてて笑った。
■曲
RAINBOWの曲では大合唱。「CAN'T HAPPEN HERE」「POWER」は最高にライブ映えする曲ですね。CDで聴いていると普通でしたがライブで聴くと演奏の良さとあいまって最高に盛り上がりました。ソロの曲は知らなかったんですが、「Blood Red Sky」はリフが印象的で良い曲だったと思います。

■グラハム・ボネット(ALCATRAZZ)
graham.jpg

グラハム入場前に「やっさん」コールがあって笑っていたら、オープニングナンバー「EYES OF THE WORLD」のイントロと共にグラサン装着状態のグラハム登場!超絶渋い!その姿を見て一瞬でテンションMAX!更にその絶唱を目の当たりにして体温が変わりました。
正直もうそろそろ声が辛いんじゃないかと思っていましたが、伝説のパワーシャウトは健在だったので嬉しい驚きでした。
あの口をガーッて空けて放たれる凄まじい血管ぶち切れガナリシャウトを生で目の前で聞けたことは本当に感無量(グラハムの口の中まで見えたw)
全編一切妥協無しの熱唱で貫き通したグラハムの姿は、まさに超人そのものでした。
一方で、不思議アクションも健在。間奏中はぶらぶら所在無く歩き回ったりギターのハウィーやベースのティムにちょっかい出したり機材の後ろに隠れて出たり入ったり、最前列の客に握手してるとき何かにつまずいて転んだりと、ホンマお茶目なオッチャンやなあとつくづく思いました。
グラハム最高!
■演奏陣
何と言ってもドラマーのグレン・ソーベル。スティックを流れるようにクルクル回し、グルーヴィーかつ手数の多いドラミングで魅せてくれました。
原曲のドラムラインを尊重しつつ手数を増やして派手にアレンジし、ライブ映えするものに変えていましたが、中でもコージーの剛直なドラムラインとグレンの手数の多さの融合ともいえる「LOST IN HOLLYWOOD」のドラミングは最高でした。
イングヴェイ、インペリテリのギターを完コピして聴かせてくれたハウィー・サイモンも素晴らしかったし、ベースのティム・ルースの終始にこやかな笑顔も好印象でした。
メンバー全員グラハムとの掛け合いも楽しそうだったし、バンド内の状態も上々のようなので、この編成でALLCATRAZZとしてのニューアルバムを是非作って欲しいです。

ライブ終了後にステージから降りたハウィーとグレンを間近で見ることが出来ましたが、英語が駄目の駄目駄目なんで喋りかけることは断念。
こういう時ほど英語を喋れたらと思うことはない…英会話ソフトでもやってみるか。
■曲
セットリストの7割方の曲で大合唱。知ってる曲が殆どだったので、ほぼ声出しっ放し状態でした。
「HIROSHIMA MONAMOUR」ラスト間際の「ヒロシマ」絶叫三連発は、かの「コージー・パウエル」三連発を思い出してゾワッとキました。
「ALL NIGHT LONG」の掛け合いは、ハウィーのギターやティムのベース、グラハムのシャウトの後を追うものでしたが、グラハムの後を追うのは無理w途中で息切れしましたよ。しかし最高だった。
ラストナンバー「LOST IN HOLLYWOOD」は最高の演奏と最後まで衰えることのないグラハムの絶叫で締めくくる最高のフィナーレでした。

□今まで行ったライブで一番声出したと思います。そして今まで行ったライブで最もステージに近い位置で観たライブでした。
洋楽HR/HMの伝説的なボーカリストを一夜に2人も、しかも超近距離で観ることが出来たのは本当に贅沢なことだったと思います。
しかもその2人が往年とほぼ変わらない姿・パフォーマンスを見せてくれたとあっては…一生モンの経験でした。

ASIA行って来ました

5日のASIA大阪公演行って来ました。
ASIAのナンバーは勿論(1stアルバム全曲演奏!)、各メンバーが過去に在籍していたバンドの名曲を演奏した時の盛り上がりは相当のものがありました。「クリムゾンキングの宮殿」「ラウンドアバウト」…とりわけ盛り上がったのがバグルスの「ラジオスターの悲劇」。最高のサビを持つこの曲は、ジェフ・ダウンズのコスプレ(笑)と、ジョン・ウェットンの拡声器パフォーマンスといった面白要素込みで、ライブ中最高の盛り上がりだったと思います。VIDEO・KILLED・RADIOSTAR!
ジョン・ウェットンの瑞々しい爽やかハイトーンヴォーカル、スティーヴ・ハウの手を変え品を替えのカラフルなギタープレイ、カール・パーマーの超絶的手数のドラムプレイとコミカルなパフォーマンス、ジェフ・ダウンズの生み出すポップで煌びやかな音空間、4人の伝説的ミュージシャンが各々の持ち味をいかんなく発揮していた、とても良いライブだったと思います。

IRON MAIDEN in大阪城ホール

行ってきました。いやー、歌った叫んだ頭振った。
新作アルバム全曲演奏+定番曲5曲という異例のセットリストに一体どうなるんだという心持ちでしたが、いやはや、複雑な新作アルバムの楽曲を迫力割り増しで完全再現した演奏陣に脱帽。ぶっちゃけ熱心に予習はしていなかったんですけど、素直に感動しました(けれん味たっぷりの演出も楽しかった)。そして定番曲はやはり凄まじく盛り上がった…!客席のテンションも待ってましたとばかりに最高潮で、最高でしたね。

今回のライブで一番印象に残ったのは、ブルースのパフォーマンス。
無尽蔵の運動量と超絶な歌唱力、そして愛嬌あふれるコミカルなアクションでライブを牽引するそのパフォーマンスには心底圧倒されました。DVDでその凄さは分かっていたつもりだけど、生で見ると全然違いますね。ほんとに楽しませてくれるし、熱くさせてくれる。最高のボーカリストだと思いました。

実はチケが想定以上に売れなくて半分の規模になってしまった今回の大阪公演、次回からは大阪に来てくれないのでは…という懸念もあったんですが、ブルースがMCで「また大阪に来るから、今度は友達を連れて来てくれよ!」と言ってくれました(こういう意味であることは帰宅後に知ったんですが)。次回も絶対行くぞー!

●大阪公演個人的ベストナンバー
「THE REINCARNATION OF BENJAMIN BREEG」
「FOR THE GREATER GOOD OF GOD」
「FEAR OF THE DARK」
「IRON MAIDEN」
「2 MINUTES TO MIDNIGHT」
「THE EVIL THAT MEN DO」
「HELLOWED BE THY NAME」

ラウドパーク2006 in大阪

「ヘビメタじゃねぇ ヘヴィメタルだ」(byザベル・ザ・ロック)

という訳で16、17日とヘヴィメタルの祭典ラウドパークin大阪に行って存分に頭を振ってきました。
バリバリにラウド系バンドのライブは始めて(しかもスタンドで前線)だったんで体力的にちょい不安だったんですが、問題なく楽しめました(しかし2日目のモッシュの勢いにはビビッた)。
後日雑感なんかを書いたりするかもですが、とりあえず両日の個人的ベストを挙げると、16日はDIO、17日はSLAYERです。前者は生ける伝説ロニー・ジェイムス・ディオの神ボーカルが圧巻でした、後者はエンジェボデーーーーー!!!

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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