スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

R.I.P ジミー・ベイン

昨年後半からロックレジェンドの訃報が続いているけど、また一人旅立ってしまった。
元RAINBOW、DIOのベーシスト、ジミー・ベインが亡くなったとのこと。
自分はDIOにおけるこの人の、アタック感の強い硬質でヘヴィなベースサウンドが
凄く好きだったので、非常に残念。

ジミー・ベインといえば、個人的にはこの曲のプレイが一番好き

ヴィニー・アピスの猛烈なドラミングと共に、
ドライヴ感満点のプレイで楽曲をグイグイと牽引していく様が最高にクール。
1:13、2:30頃のBメロ、ギターソロ終盤での唸りっぷりは何度聴いても悶絶モノ。

こういうスピーディーな曲でのプレイもカッコ良いし、
「Last In Line」 などのミドルナンバーで聴けるドッシリとヘヴィで溜めの効いたプレイも
剛直な迫力に満ちていて痺れる。

ゴリゴリのサウンドでありながら、あくまでも屋台骨に徹する堅実なプレイスタイルは
「ザ・ベーシスト」といった感じで、派手さは無くともクールだった。

自信も参加していた元DIOメンバーによるバンド『LAST IN LINE』の新作が
発表される直前だっただけにその死が惜しまれる。どうか安らかに。
スポンサーサイト

ありがとうSLAYER ありがとうGOJIRA

slayer20151006.jpg

10月6日23時過ぎになんばHatchより帰宅。
まあ何しか首と腰と膝が痛いwしかし、心地よい痛みというべきか。
前座のGOJIRA、メインのSLAYERともに最高のパフォーマンスでガッツリ演奏(前者は1時間、後者は1時間半前後)してくれたので、非常に充足感を感じております。この今の感覚は旨い食い物をたらふく食べた後の満腹・満足感にも似てますね。とにかく充実した良いライブでした。余韻に浸りながら今日は早々に休むことにします。

ガッズィーラ

SLAYERの大阪公演が2日後に迫ってきました。
お目当てのSLAYERは当然楽しみなんだけど、前座の仏ヘヴィメタルバンドGOJIRAにも相当期待してます。
以前からつべでチラチラと見ていて、興味を惹かれるバンドだったので。





名前に恥じないどヘヴィなサウンドの暴れっぷりがカッコええっす。
ドラムが徹頭徹尾物凄い。尋常でない音数でありながら、それでいてスネア・バスドラ共にタイトに引き締まった打音なので、聴いていて気持ちいい。
引きずるようなヘヴィリフと超絶ドラムの融合。これを生で聴けると思うと非常に楽しみです。

WELCOME BACK!(おどろおどろしいエコー)

今年のラウドパークのトリを務めるSLAYERの単独公演開催が決定。
大阪にも演って来てくれるということで、
関西人の自分にとっては(経済的に)非常にありがたい話である。
自分にとってSLAYERの、ひいてはヘヴィメタルの"強面なイメージ”の象徴であったギタリストのジェフ・ハンネマンは
2年前に亡くなっていて、自分が最も好きなドラマーの一人であるデイヴ・ロンバードは既に脱退していない…
けど、オリジナルメンバーのトム・アラヤとケリー・キングは健在だし
ポール・ボスタフの「正確に暴れ倒す」ドラミングを一度は生で体感してみたかったから、これは見に行かなくちゃなと。
大好きな1stから2ndの曲を沢山やってくれたら嬉しいけど、新作のリリースツアーだから無いだろうなw


断然デイヴ派だったけど、この映像を見てポールのことも好きになったよ。
ガッチガチのタイトなリズムに正確無比なスネアワーク。綺麗で振りの大きいストローク。耳に突き刺さるような打音。
デイヴの野獣味溢れるドラミングとは趣が異なるけど、これはこれで、このタフな叩きっぷりは熱い!

GRAVE DIGGER 「Ride On」

絵を描くときにBGMをかけっぱなしにするという人をよく見かけます。
自分もご多分にもれず絵を描く時はBGMをよくかけるタイプなんですが、
かけっぱなしにすることは殆どなくて(マスク作りなど単純作業以外では気が散ってしまうので)
むしろ作業を始める前テンションを上げるために1曲~数曲流してそれっきり、というパターンが多いです。
テンション上げるために流すので当然グワッと盛り上がる曲…自分の場合はヘヴィメタルが多いんですが、
いくつかある”景気付け”定番の曲の一つがこのGRAVE DIGGERの「Ride On」

冒頭の―思わずのけぞってしまうような―強烈なスネア連打から一気にエンジン点火!って感じ。
攻撃的なギターリフ、2バスドコドコで突っ走るドラム、
がなり立てるように勇壮なメロディを歌い上げるヴォーカルと
すべての要素が淀みなく”どメタル”していて、めちゃくちゃ熱くカッコ良い。
なんとなくペンタブを持つ手が重い時も、この曲を聴くと「やったるぞ!」と一気に
気合が漲りペンタブの滑りが良くなりますねw

寒さも厳しく身体が重たい今日この頃ですが、こういう曲を聴くと体の芯から熱くなるのを感じます。
色んな音楽を聴いたりするけど、やっぱり自分はメタルが一番好きなんだなとしみじみ実感させられました。

DOKKENな日々

先週DOKKENの2ndアルバム『TOOTH AND NAIL』3rdアルバム『UNDER LOCK AND KEY』を
購入してからというもの、毎日この2枚ばかりヘヴィロテして聴いてます。
看板ギタリストの”鬼神”ジョージ・リンチ氏のギタープレイは勿論のこと、曲がめちゃくちゃ良い。
ハードさとメロウさのバランスが絶妙(マニアックにも甘くもなり過ぎない)で、非常に聴き心地が良いです。
特に『UNDER LOCK AND KEY』は全編にわたってメロディの充実度が素晴らしく、全曲名曲だと思いました。
これまでDOKKENは聴かず嫌いに近い状態だった(ライヴ・アルバムの「BEAST FROM THE EAST」だけは
持ってたけど、ジョージ・リンチのギター以外はピンと来るものがなく、「TOOTH AND NAIL」や「KISS OF DEATH」のような
激しい曲以外は殆ど聴かなかった
)んですが、いや、勿体ないことしてたんだなーって思いましたよ。


名曲揃いの『UNDER LOCK AND KEY』でも屈指の名曲。
この曲は『BEAST FROM THE EAST』にも収録されてて、速い曲しか興味の無い時期でも好きでした。
ドン・ドッケンの煮え切らない声で歌いあげられるキャッチーなサビメロも良いですが、
やっぱりジョージ・リンチのギターに尽きます。ギターの技術とかは詳しいことは分からないけど、
この映像のジョージの泣き叫ぶようなギターソロには何度見ても圧倒されます。

速い!!上手い!!熱い!!―ブラジルのHIBRIA

先月初旬に発売されたHIBRIAのDVDを購入、鑑賞しました。
去年のBlind Rideツアー大阪公演の参加を苦渋の末に見送って以来ずっと心待ちにしていたけど、期待を遥かに
上回る素晴らしい内容に感動した!…と同時に参加しなかったことを後悔したのでした…
個人的なハイライトは―DVD全編ハイライトと言っても過言ではないのですが―ベタだけど「TIGER PUNCH」
3年前の初来日大阪公演の記憶が脳裏に蘇り、胸が熱くなりましたね。


今回のDVDの雰囲気とHIBRIAのライブパフォーマンスの凄みを端的に伝える好映像
(DVD発売前にようつべで先行公開されたのも納得)

メロディアスかつテクニカルな楽曲を、アクティブにパワフルにエネルギッシュに聴かせてくれるHIBRIAは、
まさに自分が求めるヘヴィメタルバンドの理想像であるということをこのDVDを見て改めて再確認しました。
そして、彼らのライブをまた生で体感したい!という気持ちが一層強くなりましたね。
近年中に再来日して欲しいなあ……

久々HR/HM雑感

先日購入したCDが良かったので雑感投稿

TENSION『EPITAPH』
80年代USスピードメタルバンドの1st『BREAKING POINT』に未発表曲とライブ音源を加えたコレクターズ盤
兎にも角にも、全編デカい音でブリッブリに狂い咲くベースラインがめちゃくちゃ気持ちいい
ベースが目立つ音楽はジャンル問わず好きですが、ここまで好き勝手やってくれるとグゥの音も出ないですね
そんでもって曲風はNWOBHM臭プンプンだから堪らない
1~3曲目からガンガン飛ばして、4曲目で一旦スローダウン。
で、5曲目の終盤から加速してからはラストまでトバシっぱなし。最高。
ここ最近のヘヴィロテです

終盤でベースソロが飛び出す1曲

VEKTOR『BLACK FUTURE』
これはまだ聴き込んでないけど、相当カッコいい
ちょいプログレ風味込みのオールドスクールスラッシュなんだけど、
ピロピロありーのブラック風味ありーのヴォイヴォドやマストドン的な浮遊感ありーの、
いろいろ取り入れてて全部カッコいいから素晴らしい。
ヴォーカルは完全にシュミーア全開で微笑ましいですがこれは期待の若手ですね

アルバム中では比較的ストレートなノリの1曲

ロニー・ジェイムズ・ディオ、逝去

ロニー、沢山の感動と興奮をありがとう。そして、お疲れ様でした。
貴方が残した歌はこれからもずっと、生涯聴き続けます。

R.I.P Ronnie James Dio, You Are The King of Rock and Roll!!



lml  WE ROCK!! lml

覚え書き的な意味も込めて

1月から3月にかけて聴いてたCD・DVD

・CD
■KREATOR
 『PLEASURE TO KILL(+FLAG OF HATE)』
 整合性も重厚さもヘッタクレも無く、暴虐的なリフが洪水のように押し寄せてくるアルバム。
 ジャケの鬼さんが白目剥いて暴れ狂ってるような音像は、何度聴いても圧倒されてしまう。
 音質は悪いけどこの勢いの前には些細なことと思えるし、ベースの音がかなりデカいのも俺によし。

 『TERRIBLE CERTAINTY(+OUT OF THE DARK...INTO THE LIGHT)』
 ↑前作よりもギターの切れ味が段違いに鋭くなり、リズムもタイトに。
 兎にも角にもリフがカッコ良い!ベースの音が小さくなったのは残念。

■DESTRUCTION
 『LIVE WITHOUT SENSE』
 古い方のライブ。「CURSE THE GODS」のギターソロが神がかり過ぎ、メロディが頭から離れない

 『ALIVE DEVASTATION』
 新しい方のライブ。音の生々しさが良い、特にベースがゴギゴギ唸りまくってて最高!

■SODOM
 『MORTAL WAY LIVE』
 音から醸し出される極悪感が半端じゃない、流石SODOMって感じのライブアルバム。
 故クリス・ウィッチハンター氏の爆撃のようなドラムがド迫力。

■SEPULTURA
 『MORBID VISION』
 メンバーが10代半ばの頃に作ったというだけあって、「若さ」全開のアルバム。
 初期衝動的な勢いとトレモロリフが異様にカッコ良い。音質はヒドいけど、スネアの音が何気に好き。

 『BENEATH THE REMAINS』
 ↑から生まれ変わったようにタイトで鋭い演奏で、全編激走スラッシュを聴かせてくれる。
 イントロとギターソロのメロディが印象的な「MASS HYPNOSIS」が一番好き。

■HOLY TERROR
 『TERROR AND SUBMISSION & MIND WARS』
 1stと2ndのカップリング。
 土石流のように畳み掛けるリズムに摩訶不思議なメロディが乗っかる、めっちゃ個性的なスピードメタル!
 良い意味で「変」なボーカルがバンドの個性を決定づけてます(一度聴いたら忘れられない程強烈なので、一聴の価値アリ)

■ATHEIST
 『Unquestionable Presence: Live At Wacken』
 超テクニカルプログレッシブデスメタルバンドのベスト盤とライブ盤の2枚組、
 ようつべで聴いた「Mother Man」が衝撃的だったので、興味を惹かれて購入。
 ライヴ演奏は凄絶すぎて口ポカーン、しまいには笑えてきました。

■AUTOPSY
 『Severed Survival』
 とにかくエグい・グロい・汚い。こんな「臭って」きそうな音は初めて聴いた。
 全編バカでかい音で唸りまくるスティーヴ・ディジョルジオ氏のベースがドロドロ感を演出しまくり、強烈です。

■STRATOVARIUS
 『Visions of Europe』
 ヨルグ・マイケル氏の爆発的なドラミングと、
 時折強烈な自己主張を聴かせてくれるヤリ・カイヌライネン氏のベース。
 リズム隊のカッコ良さに尽きる。

・DVD
■STEVE VAI『WILD THINGS』
 見た事が「体験」になるような、素晴らしいライブDVD
「FREAK SHOW EXECESS」は衝撃的なまでにカッコよかった!感動した!

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。