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ドゥーチェ!ドゥーチェ! ※8/1追記

ガルパンのアンチョビ描きました。
ネットサーフィン中たまたま見かけた二次創作のイラストて知ったんだけど、
久々にあらゆる造形要素がツボにハマるアニメキャラだったので
思わずこの子目当てにガルパン本編&OVA見ちゃったよ。

☆白タイツいいよね☆
アンチョビ_1

☆彡キャストオフ☆彡
アンチョビ_2

本編の感想についてはぼやさんとほぼ全く同意見なのでそちらをご参照ください。
とりわけアニメのテーマである戦車道については…
実際に戦争で使われた兵器をそのまま用いる戦車道がいかにして
「乙女のたしなみ」としてスポーツ競技化(武道化)していったのか、
その成り立ちについてもっと納得のいくような丁寧な説明・説得力のある描写が欲しかった。
そこのところで得心がいかず、アニメの見せ場である戦車戦をモヤモヤした気持ちで見ることになったのは残念でした。
(試合で使われる砲弾も威力を落としてると言いながら作中の描写を見る限り人間が致命傷を受けるには十分な威力だったし…)

とはいえ女の子たちのキャラ造形は掛け値なしに可愛いし、チームごとの掛け合いもそれぞれの特色が出ていて楽しめたし、
なによりお目当てのアンチョビが期待通りのキャラだったので視聴後の印象は決して悪くなかったです(本編で瞬殺されたときは唖然としましたが)
評価の高い劇場版にもアンチョビは登場するそうなので、いずれ機会があればチェックしたいと思います。

※追記
というわけで劇場版見ました。
アンツィオ高校がMVP級の活躍をしていて嬉しかったです。
他には、本編登場校が全員集合した時の高揚感と、
本編で絡みのなかったキャラ同志の掛け合いを見れたのが良かった所ですね。
(アリサとウサギさんチームの掛け合いとか)

戦車戦に関しては、自分はミリタリへの造詣が全くないので何とも言えないんですが、
息もつかせぬスピード感には素人目に見ても圧倒されるものがありました。
「すごすぎて何が何だか分からないよ」とは『ベルセルク』で
ガッツとゾッドによる超高速の剣戟を目にしたリッケルトのセリフですが、まさにその言葉が当てはまる感じですね。
とにかく、制作陣の戦車戦にかける並々ならぬ熱意は、五臓六腑に染み入るほど感じさせて頂きました。

■相互リンク
菓子折り作戦よ
ぼやさんによるノンカチュwith大洗女子漫画掲載記事。
記事に書かれているように、プラウダの2人と大洗の生徒会の面々は
彼が描いたらハマると思ってたんだけど、現物を見て俺の目に狂いはなかったことを実感したよ。
ハートウォーミングなノンカチュの絡みが大変美味な一作なので、興味を持たれた方は是非見に行かれたし。
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敵は、本能寺にあり!進めっ!全軍、本能寺へ!

先日京都へ買い物に行ったついでに、本能寺に立ち寄って来た。
IMG_5449.jpg
寺門は商店街の入り口に在り、喫茶店などと軒を連ねていた。
丁度人通りの途切れた時にパシャリ。

IMG_5450.jpg
境内の中程に置かれていた、加藤清正公が寄進されたという臥牛石。
言われてみれば臥せた牛に見えてくるから不思議。

本堂でお参りした後、信長公の御廟へ。
IMG_5451.jpg
賽銭を入れ、無心で拝む。
無心で、というのはチラとでも変なことを想像したら、首が飛びそうな心地だったので。
やっぱり信長公って「怖い」というイメージが凄く強いからね。お墓の前でも妙にドキドキしちゃった。

ひとしきり境内を見て回った後(他にも墓所があり、島津義久夫人のお墓があったりした)、寺を出た。
静寂な境内とは打って変わり、外の商店街は雑踏で賑わっていた。
子供の頃は市井を遊びまわり、大名としては楽市楽座を奨励した信長公のことだから、
この環境をあの世で楽しまれているのではないかと想像しつつ、本能寺を後にした。

この現代日本において自身がフィクションで女体化されまくりオタクたちの寵愛の対象になっている風潮に対しては如何様な反応を示されるのだろうか…とか。

Kashmirが描くと凄いハマりそうなぶっきらぼう不思議ちゃん

年始から続いた騒動のお詫びとして運営から配布された3000石で
レジェフェス(SSR排出率2倍のガチャ)を回したら
mimu2.jpg
SSRキャラ以外では最も欲しかったミムルメモルが出てきたので心の中で軽くガッツポーズ。
サプチケで取ろうと思えば取れたけど、さすがにSRに3000円は出せない…と思っていたので来てくれて嬉しい。
この「可愛さ」と「珍妙さ」のバランス加減(どちらもあからさまにウケ狙いと受け取れるような
過剰なものじゃないのが良い)が心の琴線に触れるのだ。

mimu.jpg
このビジュアルにぶっきらぼうな言葉遣いのマッチングがとても良い。
ミスマッチな面白おかしさと、父性をくすぐられる可愛さ(この口の悪さは寂しがりな性格の裏返し
というのがフェイトエピソードで描かれる行動で読み取ることができる)を感じられる。

mimu1.jpg
上限解放後の顔立ちは中性的で、男の娘orショタとして見てもポイント高い。
(女の子であることは劇中のセリフから確定してるけど)

この後にログボのチケットでヨダルラーハ(CV千葉繁の超火力お爺ちゃん)を引いたけど、
ミムルメモルを引けた喜びでそのインパクトも薄れてしまった。
早速育成して活躍させたいと思う。
mimu_3.jpg

牙一族

先日BSで放送していた、希少生物のドキュメンタリー番組(ブラタモリの
初代女性アシスタントがナビゲーターを務めてた)を見た。
オサガメの甲羅にカメラを装着して撮影した亀目線の海中映像とか
人里に降りてきてゴミ箱を漁り散らす希少種のインコの映像とか
いろいろ面白かったんだけど、最もインパクトがあったのは
番組冒頭に一瞬だけ映し出された「牙の生えた鹿?のような4足歩行獣」。
この動物が気になったのでこの番組を観たのに、結局最後まで出て来ずがっかりした。
あれは結局何だったんだろうと思い、駄目元で
“鹿 牙“で検索してみたらすぐ見つかった
色んな種類がいるみたいだけど、
その時に見たのは最初に出てくるカシミールジャコウジカだと思う。
奈良公園の鹿の中にこいつが混じってたらさぞびっくりするだろうなあ。
それにしてもシベリアジャコウジカのUMA感が強烈だ。チュパカブラ系?

大相撲中継を見る習慣がついてから、

「この人の風貌はあの力士の顔に似ているな」と思うことが多くなった。
テレビを見ていても外出しても、
「あ、あの人●●関っぽい」「呼び出しの●●を思い出す」といった具合で。
今の勤務先には稀勢の里関と木村元基(幕内格行司)のそっくりさんがいる。
特に稀勢の里のそっくりさんはマジでクリソツなので、
逆に相撲中継で稀勢本人を見るたびにその勤務先の人を
思い出してしまうようになってしまった。
本当に生き別れの肉親なのではないかと思うぐらい似ている。

あと、最近食事時に親がよく流している『新TV見仏記』で
仏像の顔を眺めていて思ったのが、嘉風関って凄く仏像顔なんだなと。
鼻筋の通り方といい唇の感じといい、顔のパーツの配置のバランスといい。
分かり易い例でいえば大仏さん(奈良・鎌倉共に)とか、ほんと似てる。
来場所からはテレビに映る度に手を合わせちゃうかも。

おれは いったい だれだ!?

先日、ショッピングモールへ食品類の買い出しに行ったときのこと。
買い物を終えて車に乗り時間を確認してみると、
駐車無料の時間が過ぎていたことに気付く。
無料時間延長サービスの手続きをするために先ほど財布に突っ込んだ
レシートを探すも、これが見当たらない。
お札入れ、カード入れを何度探しても見当たらず、
さては買い物袋に入れたのかと中身をひっくり返して見たが見当たらない。上着、ズボンのポケットにもない。
どこにやったのやら見当もつかず一瞬途方に暮れながら
もう一度財布を探してみたら…何のことはない、ありました、小銭入れの中に。
”小銭入れにはレシートは入れない(入れていない)”という思い込みから、小銭入れは探してなかったのです。
買い物を終えてからレシートを見つけるまでの時間、およそ15分。
なぜ俺はあんな無駄な時間を…(画像略)

つまるところ思い込みと記憶力の減退が招いたことなんですが、
最近はこういうケースが以前よりも増えてきて
若年性の認知症の兆候が表れているのかと少々不安になっております。

とりあえずは活字を読む頻度を増やすのが良いかと思い文庫本(その日に購入した隆慶一郎氏の『死ぬことと見つけたり』)を読み始めてます。
”認知 文字”で検索して出てきたこちらを見ると文字を読むことを習慣化することが大事だそうなので、そういう意識をもって(文庫本に限らず)色々読み続けていきたいなあと。
(…しかし、ここに書いてある初期症状の「あらゆる物事に関心が無くなる」ってのはちょっとギクリとしたな…結構、進行してる感があるから)

海とドラフと侍とメイド

去年の水着ダヌアちゃんをネタにした落書き漫画

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※海辺で半裸の中年男性とガントレットを装着した女性が
  身動きの取れないドラフ族の少女に迫る事案が発生※

情報提供者は通りすがりのエルーン♀さん(ローアインのフェイトエピソードに出てた娘)

ジンさんクラウディアさんの土属性HENTAIコンビの共演は公式5コマにおいてもっと推されても良いと思う。
フェチズムこじらせた侍とメイドの組み合わせなんて色々と面白いよ。

※ジン
流浪の剣客。
2015年夏のシナリオイベントにおいて主役を張る。
本編では義を重んじる紳士、
公式5コマ漫画「ぐらぶるっ!」ではドM・ロリコン・百合好きをこじらせた変態紳士。

※クラウディア
失踪した主人探しの旅をするメイド。
本編ではガチロリ変態メイド、「ぐらぶるっ!」でもガチロリ変態メイド。

俺グラブルで腋の良さが分かった!

グラブルで落書き3連

・公式5コマで毎回おっさん三人組に羞恥プレイ強要されてるおっさんすき
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・不慣れな手つきで一生懸命ポニーテールを作ろうとするフェリちゃんの腋をジッと眺めたい
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・しかる後スラっとした足もじっくり眺めたい
gb20160205_3.jpg
(思い出しながら描いたので本来存在しないはずのチャリ毛が伸びてますが気にしない気にしない)


※ふたりとも中身はジジババだけど、かわいいからいいンだ。

favキャラでパーティー組んでみた

大体、好みの傾向がお分かりになるかと思われます
gbmf.jpg

まあこんな感じで
当初欲しいと思ったキャラはみんな揃ったので
新しいガチャが来てもそれほど射幸心もそそられず、
プレイしていてそれなりに満足できる戦力(シナリオイベントのHELLボスを倒せるぐらい)も揃ってきたので
パーティーを成長させる欲求も落ち着き、
メインストーリーを進めようにも個人的に惹かれるものが無(ry
現在のプレイ熱は小康状態を保っているといったところ。
飽きっぽい自分のこと、いつまたフイっと触れなくなるか分かりませんが
今のところ辞めるつもりは全然ないので、今後もまったりお付き合いしてくつもりです。

R.I.P ジミー・ベイン

昨年後半からロックレジェンドの訃報が続いているけど、また一人旅立ってしまった。
元RAINBOW、DIOのベーシスト、ジミー・ベインが亡くなったとのこと。
自分はDIOにおけるこの人の、アタック感の強い硬質でヘヴィなベースサウンドが
凄く好きだったので、非常に残念。

ジミー・ベインといえば、個人的にはこの曲のプレイが一番好き

ヴィニー・アピスの猛烈なドラミングと共に、
ドライヴ感満点のプレイで楽曲をグイグイと牽引していく様が最高にクール。
1:13、2:30頃のBメロ、ギターソロ終盤での唸りっぷりは何度聴いても悶絶モノ。

こういうスピーディーな曲でのプレイもカッコ良いし、
「Last In Line」 などのミドルナンバーで聴けるドッシリとヘヴィで溜めの効いたプレイも
剛直な迫力に満ちていて痺れる。

ゴリゴリのサウンドでありながら、あくまでも屋台骨に徹する堅実なプレイスタイルは
「ザ・ベーシスト」といった感じで、派手さは無くともクールだった。

自信も参加していた元DIOメンバーによるバンド『LAST IN LINE』の新作が
発表される直前だっただけにその死が惜しまれる。どうか安らかに。

プロフィール

まつや

Author:まつや
お絵描きと音楽鑑賞と大相撲を観るのが人生の楽しみ

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